サントリートップ > ニュースリリース > 世界的な酒類コンペティション「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション」で 「響 JAPANESE HARMONY」「白州18年」「白州12年」が最優秀金賞を受賞
ニュースリリース
  • 〈ご参考資料〉(2016/4/5)
  • サントリースピリッツ株式会社

世界的な酒類コンペティション
「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション」で
「響 JAPANESE HARMONY」「白州18年」「白州12年」が最優秀金賞を受賞

 サントリースピリッツ(株)は、米国で開催された世界的な酒類コンペティション「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション」(SWSC)において、サントリーウイスキー「響 JAPANESE HARMONY」、サントリーシングルモルトウイスキー「白州18年」「白州12年」が、アザーウイスキーカテゴリーで最優秀金賞を受賞しました。
 今回の受賞は、当社のウイスキー原酒の品質の高さと、卓越したブレンド技術に対する評価をより確固たるものにしたと、意義深く受け止めています。

 なお、ビームサントリー社のスピリッツポートフォリオからも「ノブ クリーク」や「ラフロイグ 10年」などが最優秀金賞を受賞しました。

●「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション」について
今年16回目の開催となる米国の世界的な酒類コンペティションです。米国のレストラン、流通のバイヤー、ジャーナリストなどの審査員による審査を経て、カテゴリーごとに最優秀金賞、金賞、銀賞、銅賞が選出されます。

●「響 JAPANESE HARMONY」の特長
熟成年数にこだわらず、当社のウイスキーづくりの歴史のなかで培ってきた多彩な原酒と匠の技でつくりあげた、華やかな香りと、奥深くもやわらかな味わいが特長のブレンデッドウイスキーです。

●「白州18年」の特長
森の蒸溜所「白州」で生まれた酒齢18年以上のモルト原酒を吟味したシングルモルトウイスキーです。熟した果実を想わせる華やかで深い香りが特長で、複雑なコクと甘み、樽香が見事に調和し、「白州」ブランドならではのスモーキー香が心地よい余韻として感じられます。

●「白州12年」の特長
森の蒸溜所「白州」で生まれた酒齢12年以上のモルト原酒を吟味したシングルモルトウイスキーです。甘く柔らかなスモーキーフレーバーに新緑の香りと爽快な果実香が漂います。フルーティでコクがあり、キレのよい後味が特長です。

 

― 記 ―

▼コンペティション名
「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション」(SWSC)

▼開催地    アメリカ・サンフランシスコ

▼審査および結果発表(現地時間)
2016年3月17日~20日 審査
SWSCのホームページ(http://www.sfspiritscomp.com/)で現地時間4月4日以降結果発表

▼対象部門、受賞名および受賞対象
ウイスキー部門 アザーウイスキーカテゴリー 「最優秀金賞」
 サントリーウイスキー「響 JAPANESE HARMONY」、
 サントリーシングルモルトウイスキー「白州18年」「白州12年」

 

以上

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