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2015年3月20日

〈ご参考資料〉

サントリースピリッツ株式会社

輿水精一が日本人で初めて“ウイスキー殿堂入り”
― サントリー名誉チーフブレンダーが
世界的ウイスキー専門誌「ウイスキーマガジン」認定の
「Hall of Fame」を受賞 ―

輿水精一が日本人で初めて“ウイスキー殿堂入り”

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 サントリースピリッツ(株)の名誉チーフブレンダー輿水精一は、このたび、ウイスキー専門誌『ウイスキーマガジン』が認定する「Hall of Fame(ホール オブ フェイム)」を受賞し、今回日本人として初めて“ウイスキー殿堂入り”となりました。なお、授賞式は、同誌が主催する「Icons of Whisky」の授賞式とあわせて3月19日(木)にイギリス・ロンドンで開催されました。

 「Hall of Fame」は、パラグラフ・パブリッシング社発行のウイスキー専門誌「ウイスキーマガジン」が長年に渡りウイスキー業界において特筆すべき貢献を果たした個人に贈る栄誉ある賞です。2004年から毎年発表されている賞で、これまで22名が受賞してきました。“スコットランド”“アメリカ”“レスト・オブ・ザ・ワールド(世界その他の地域)”の3つの部門の中で輿水は“レスト・オブ・ザ・ワールド”での受賞となりました。受賞理由として、「輿水氏は、ジャパニーズウイスキーの水準を高め、人々に普遍的に愛される世界を代表するウイスキーに育てた。日本でこれほど貢献を果たした人は他にはいない。」などが挙げられました。輿水は「サントリーのブレンド技術が世界に認められて非常に光栄に思う。これからも世界中のウイスキーファンにご満足いただけるような高品質なウイスキーを提供できるよう一同努力していきたい。」と受賞の喜びを語りました。

●輿水 精一(こしみず せいいち)略歴

  1949年(昭和24年)生まれ。1973年サントリー株式会社(現サントリーホールディングス株式会社)入社。研究センターや貯蔵部門などを経て、1999年にチーフブレンダーに就任、2014年から名誉チーフブレンダーとなり、現在に至る。「響21年」をはじめ、手がけたウイスキーが世界的な酒類コンペティションで多数の最高賞を受賞。


以上

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