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No.12012   (2014.3.19)

サントリーグループの新たな研究開発拠点
「サントリー ワールド リサーチセンター」概要決定
―  「けいはんな学研都市」に今春着工・2015年春竣工予定  ―

サントリーグループの新たな研究開発拠点「サントリー ワールド リサーチセンター」概要決定

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 サントリーホールディングス(株)は、京都府・精華町の「けいはんな学研都市」(関西文化学術研究都市)に建設する新研究開発拠点の名称を「サントリー ワールド リサーチセンター」に決定しました。今春から建設に着手、2015年春の竣工を目指します。

 当社では、“サントリーグループの成長・発展のためには、研究開発部門の強化が不可欠”との思いから、これまでも、基盤研究・技術開発の強化に取り組んできました。今回は、サントリーグループのさらなる飛躍的な成長に向け、新たな研究開発拠点を「けいはんな学研都市」に建設するとともに、現在3ヶ所に分散している拠点を移転・集約するものです。
 新拠点では、サントリーグローバルイノベーションセンター(株)、サントリーウエルネス(株)健康科学センター、サントリービジネスエキスパート(株)安全性科学センター、公益財団法人サントリー生命科学財団 生物有機科学研究所が、「健康科学」・「微生物科学」・「植物科学」・「水科学」・「環境緑化」といった領域で世界最先端の研究に取り組んでいきます。

●「サントリー ワールド リサーチセンター」について

  サントリーグループがグローバル化を推進する中で、今後この新拠点がグループの国内外の研究開発活動を牽引していくことから、「サントリー ワールド リサーチセンター」と命名しました。なお、建物の特長は以下の通りです。
(1) 企業理念を表現した外観デザイン
サントリーの企業理念「人と自然と響きあう」を表現するため、幾重にも重なる“水”“緑”“土”をモチーフにした外観デザインを採用しました。
(2) 研究者同士のコミュニケーションを促す内部設計
研究者同士が積極的なコミュニケーションを図りながら研究を行えるよう、中央に吹抜を配置するなど、開放的な内部空間としました。
(3) 外部との交流を意識したオープンな空間
前面道路と敷地との間に壁や柵を設けないオープンな空間とすることで、外部の研究機関との交流を活発に行う開かれた研究拠点であることを表現しました。

―   記   ―

【建築概要】

  ▼建築名称 サントリー ワールド リサーチセンター
Suntory World Research Center
▼所在予定地 京都府相楽郡精華町精華台8丁目1−1
▼敷地面積 約49,000m2
▼建築面積 約7,600m2
▼延床面積 約23,600m2 (地上4階建)
▼着工 2014年5月
▼竣工 2015年5月予定


以上

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