
トヨタ自動車名古屋オフィス受付に設置した
サントリーミドリエの「花のかべ」
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2012年4月11日 サントリーミドリエ(株)
サントリーとトヨタ、中国における環境緑化事業で協力
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| *1 | サントリーミドリエが独自に開発した土に代わる新素材。植物に水と空気を最適なバランスで供給する。 |
| *2 | トヨタが開発した環境緑化植物。植物体内の水分が葉表面から蒸散することで、周囲の熱を吸収し、ヒートアイランド現象の緩和効果がある。 |
<トヨタサントリーミドリエ 会社概要>
| 名称 | (日本語) トヨタサントリーミドリエ(上海)園芸有限会社 (中国語) 豊田三得利美都(上海)園芸有限公司 (英語) TOYOTA SUNTORY MIDORIE(SHANGHAI)CO.,Ltd. |
| 本社所在地 | 上海市閔行区 |
| 代表 | 董事長 塩見良輔 副董事長 尾暮 敏範 総経理 橋本 昌樹 |
| 資本金 | USD 196,000 |
| 出資比率 | サントリーミドリエ(株) 51.02% トヨタ自動車(株) 48.98% |
| 事業概要 | 中国における環境緑化の資材、植物の商品開発および販売 |
| 事業開始 | 2012年4月下旬(予定) |
<サントリーの環境緑化事業について>
サントリーホールディングス(株)は、2008年環境緑化部を設立し環境緑化事業に参入、“街を緑へ”をコンセプトに
2009年4月にはサントリーミドリエ(株)として独立分社化。独自に開発した土に代わる新素材「パフカル」を使用した画期的な屋内外の緑化システムにより、“緑のある快適な空間づくり”を提案している。同システムは、2010年の上海万博に採用されるなど、国内のみならず中国においても高い評価を受けており、2010年12月には「サントリーミドリエ(上海)園芸有限会社」を設立し、中国でのビジネスも開始している。
<トヨタの環境緑化事業について>
トヨタは、1989年からバイオに関する基礎研究を開始。2001年に専門組織としてバイオ・緑化事業部を設置してからは、豪州植林、都市緑化、花卉製造、畜産バイオマスなどのバイオ・緑化事業を進めてきた。特に都市緑化の分野においては、「スマートグリーンパーキング」「スマートグリーンウォール」や「キルシェレッド」など地球環境に貢献する多数の環境緑化植物を発表してきた。都市緑化技術・商品を、将来の都市づくりの核となるスマートグリッドと連携させていくことで、低炭素な都市・住宅の構築を目指している。
また、中国においては、社会貢献活動として2001年より砂漠化防止のために北京市郊外の植林にも協力している。
以上