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No.11354   (2012.3.16)

国産ペットボトル飲料最薄となる16μmの
ロールラベルを「サントリー天然水」に導入
―  再生PET樹脂の混合率を60%から80%へ  ―

国産ペットボトル飲料最薄となる16μmのロールラベルを「サントリー天然水」に導入

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   サントリー食品インターナショナル(株)は、再生PET樹脂を80%使用し、国産ペットボトル飲料としては最薄となる
16μm(マイクロメートル)の商品ラベルを実用化しました。このラベルを5月から「サントリー天然水」に順次導入します。

   当社は、2010年秋から再生PET樹脂を60%使用した18μmの商品ラベルを導入しました。2012年3月現在、ロールラベルを採用している全商品にこのラベルを導入しています。

   今回、さらなる環境負荷低減を目指し、再生PET樹脂の混合率を60%から80%に引き上げ、さらに国産最薄となる
16μmの商品ラベルを実用化しました。これにより、現在のロールラベルに比べ、CO2排出量を23%削減※1することが可能となりました。
   今後は、「伊右衛門」や「サントリー   ウーロン茶」などにも拡大し、2012年内にはロールラベルを採用している全商品に導入します。またニーズに合わせた商品開発や容器を取り巻く環境対策に一層積極的に取り組んでいきます。

※1 フィルム製造工程における削減率

<参考>当社の環境に配慮したペットボトル・ラベル開発の主な取り組み

2010年10月 再生PET樹脂60%使用、国産最薄※218μmのロールラベル開発・導入
2011年 3月 手で小さくたためるペットボトル“P-ecot(ペコッと)ボトル”開発・導入
13.5g(550mlペットボトル)に軽量化
2011年 5月 回収後のペットボトルからペットボトルをつくりだす技術(BtoBメカニカルリサイクルシステム)による“リペットボトル”開発・導入(国内初)
2012年 3月 ホットメルト接着によるROSO方式を使った世界最薄※218μmのシュリンクラベルの開発・導入(世界初)
2012年 5月 再生PET樹脂80%使用、国産最薄※216μmのロールラベル開発・導入

※2 いずれも導入時現在



以上

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