ニュースリリース

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No.11313   (2012.2.6)

被災地の漁業復興のための追加支援として
20億円拠出


   サントリーホールディングス(株)は、東日本大震災の被災地の漁業復興にお役立ていただきたいとの思いから、追加支援として岩手県・宮城県に10億円ずつ、計20億円を拠出することを決定しました。

   当社は、震災直後の義捐金3億円のほか、長期的な視野での被災地の復興のため、昨年約40億円の拠出を決定、「漁業復興のための漁船取得支援」「未来を担う子どもたちの支援」「文化・スポーツ・芸術を通じた支援」について活動を開始しています(別紙参照)。なかでも、漁業復興支援については、漁船の取得に際し漁業者の負担を軽減すべく岩手県・宮城県計20億円を拠出しました。

   今回改めて、沿岸エリアの甚大な被害状況や漁業者の経済的負担など、依然厳しい状況が継続していることを憂慮し、追加支援として20億円の拠出を決定したものです。昨年に引き続き、漁業者の負担軽減に少しでもお役立ていただくため、漁船(共同利用船)取得等の支援として両県に10億円ずつ合計20億円を拠出します。



以上

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