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ニュースリリース

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ニュースリリース

No.11266   (2011.12.14)

サントリー「エコプロダクツ2011」に出展
―  環境負荷低減を追求したペットボトルをご紹介  ―

サントリー「エコプロダクツ2011」に出展

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   サントリーホールディングス(株)は、12月15日(木)〜17日(土)に東京ビッグサイトで開催される「エコプロダクツ2011」に出展します。

   「エコプロダクツ」展は、1999年から開催されている日本最大級の環境展示会です。サントリーグループでは、第1回から毎年出展し、今年で13回目の展示となります。

   サントリーグループは、「資源の徹底的な有効利用」を環境保全活動のひとつの柱に据え、バリューチェーン全体を通じた省資源・省エネルギー活動を行っています。今回は、こうした活動の一環として導入した2つの環境配慮型ペットボトル「リペットボトル」と「P−ecot(ペコッと)ボトル」について、その仕組みを分かりやすく紹介します。

(1)「リペットボトル※1

サントリーグループは、協栄産業(株)と共同で、国内飲料業界で初めてペットボトルのBtoB※2メカニカルリサイク
※3システムを新たに構築しました。「リペットボトル」は、同システムによる再生樹脂を50%※4の高比率で使用したペットボトルで、今春から商品の一部に利用しています。

(2)「P−ecot(ペコッと)ボトル」

容器の軽量化と使いやすさの両立を追求したペットボトルで、飲用後には手で簡単にたためるのが特長です。今春から「サントリー天然水」550mlペットボトルに採用しています。

   なお、展示ブースは、イベント終了後に100%再資源化可能な環境にやさしい設計です。

   また、子ども向けの環境学習ゾーン「ジュニアグリーンスクール」では、“水”をテーマにした次世代環境教育「水育(みずいく)」のブースを出展します。タブレット端末を活用したり、実際に土に触れたりしながら、水と生活の関わりや、水と森とのつながりを学びます。

※1 リペットボトルとはペットボトルからできたペットボトル。新しいスタイルのエコボトル。
※2 BtoBとは、「ボトル to ボトル」の略。ペットボトルをリサイクルして新たなペットボトルに再生すること。
※3 メカニカルリサイクルとは、マテリアルリサイクル(使用済みの製品を粉砕・洗浄などの処理をして、新たな製品の原料とすること。)で得られた再生樹脂をさらに高温、減圧下で一定時間の処理を行い、再生材中の不純物を除去する方法。
※4 残りの50%はケミカルリサイクル材を使用しています。

―   記   ―

▼名称 「エコプロダクツ2011」
   (公式ホームページ   http://eco-pro.com/
▼主催 (社)産業環境管理協会、日本経済新聞社
▼会期 2011年12月15日(木)〜17日(土)
   10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
▼会場 東京ビッグサイト   東展示場1〜6ホール
▼当社ブース ・環境負荷低減を追求したペットボトル
      「リペットボトル」「P−ecotボトル」
         ブース番号   5-020   (東展示場5ホール)
・サントリー「水育」自然の中での水の循環を知ろう!
         ブース番号   JG―01 (東展示場6ホール)
▼来場者見込み 計18万5千人(主催者予測)
▼入場料 無料
▼出展規模 752社・団体


以上

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