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2011年10月13日 <ご参考資料3> ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による復興支援
「日本は私たちのアジアでの故郷」というウィーン・フィルは、東日本大震災発生直後の3月19日・20日、ウィーンでの定期演奏会で、犠牲者を追悼してモーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 KV488からアダージョを演奏。ヘルスベルク楽団長が「苦悩を少しでも軽減するための努力にできる限りの協力をしていきたい」とメッセージを寄せました。また、5月にはウィーン国立歌劇場でチャリティコンサートを開催し、収益金13万ユーロ(約1,500万円)を寄付、さらに、シェーンブルン宮殿の夏の夜のコンサートでも犠牲者に演奏を捧げました。 なお、ウィーン・フィルとサントリーホールは「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2004」の期間中にも、北オセチア共和国でのテロリストによる学校占拠事件および新潟中越地震の犠牲者を追悼し、ワレリー・ゲルギエフ指揮チャリティコンサートを行っています。 以上 |