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ニュースリリース

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ニュースリリース

2010年4月14日

サントリー食品株式会社

「サントリー ライフパートナー DAKARA」大好評のTV-CMシリーズ第8弾
「DAKARA」リニューアルで、余分三兄弟が一新!?
天海祐希さん、新・三兄弟(?)ダチョウ倶楽部さんによる
渾身の新ギャグをクールに一刀両断!
新TV-CM「新・三兄弟?」篇
2010年4月20日(火)から全国でオンエア開始


サントリー食品(株)は、4月20日(火)からリニューアルする「サントリー ライフパートナー DAKARA」の新TV-CM「新・三兄弟?」篇(15秒・30秒)を同日から全国でオンエアします。
シリーズ第8弾となる今回は、女優の天海祐希さんと、<脂肪・糖分・塩分>でお馴染みの「DAKARA余分三兄弟」(以下、余分三兄弟)に加え、新たに人気お笑いトリオのダチョウ倶楽部さんが登場します。

■TV−CMについて
2008年4月の第1弾CMのオンエアから、オフィス、温泉や宴会場などを舞台に、女優の天海祐希さんと、現代人が食生活でついつい摂りすぎてしまう<脂肪・糖分・塩分>を擬人化した「余分三兄弟」とのユニークな掛け合いが、ご好評をいただいている「DAKARA」のTV-CMシリーズ。
第8弾となる今回は、中味・パッケージともに一新した「DAKARA」のリニューアルにともない、CMも新展開。ダチョウ倶楽部さんが、「余分三兄弟」さながらに<脂肪・糖分・塩分>を名乗り、天海さんの前に“余分ダチョウ倶楽部”として登場します。これまでクールな視線とするどいツッコミで「余分三兄弟」を追い払ってきた天海さんと、突如現れた“余分ダチョウ倶楽部”のみなさんによるギャグとツッコミの掛け合いと、まさかのどんでん返しのストーリーで、新しくなった「DAKARA」の登場を印象的に訴求します。

■CMストーリー(30秒)
オフィス近くの広場で、同僚とランチ中の天海さん。「DAKARA」を飲もうと手にとると、新しくなっていることに気づき、「あっ、DAKARAが新しくなった」とつぶやきます。すると、背後から「僕らも新しくなりました!」という声。天海さんが振り返ると、そこに立っていたのはいつもの余分三兄弟かと思いきや、何とダチョウ倶楽部の3人。「(寺門さん)脂肪です! (上島さん)糖分です! (肥後さん)塩分です!」と勢いよく名乗りをあげ、最後は全員で「余分ダチョウ倶楽部、ヤーッ!」と、お馴染みの決めポーズを披露し、新しくなった「DAKARA」に合わせて、「余分三兄弟」も一新したとばかりに力強くアピールします。
ところが、いっこうに驚いた様子を見せない天海さん。それがどうしたと言わんばかりに、「で?」と冷たい視線を向けます。慌てた3人は「ムッシュムラムラ」「バリケード〜!」「(肥後さん)じゃあ帰りますよ! (寺門さん)いやいやいや俺が帰るよ! (上島さん)じゃあ俺が帰る (肥後さん&寺門さん)どうぞどうぞ!」と、爆笑ギャグを連発するも、無反応の天海さん。3人は極め付けとして「(肥後さん)ワン、(寺門さん)ツー、(上島さん)3D」と、渾身の新ギャグまで繰り出しますが、天海さんから「前の三兄弟がよかったな」と、決定的なダメ出しが入ります。なぜか次の瞬間、「ですよね!」と喜びの声をあげた3人。“余分ダチョウ倶楽部”の顔面マスクをはがすと、いつもの面々が、「余分三兄弟!」と声を揃えて登場します。「いい加減にしろよ」と、鋭くツッコミを入れる天海さん。
新しくなった「DAKARA」を美味しそうに飲む天海さんと、セグウェイに乗って余分三兄弟は退場し、最後は「さよなら 余分三兄弟! DAKARA♪」と、新しくなったサウンドロゴとともに「ミネラルイン!」という天海さんのナレーションでミネラルが入っていることを訴求し、締め括ります。

■撮影エピソード
◇クールな眼差しの演技力と、明るい雰囲気で現場をリードする天海さん
撮影は、東京都近郊のとある公共施設内の広場で行われました。約半年振りの「DAKARA」の撮影ですが、天海さんの余分三兄弟に対するクールな表情の中にもユーモアを織り交ぜた絶妙のお芝居は今回も健在で、あまりの鋭いツッコミに余分三兄弟が本当にうろたえるなど、撮影開始早々から大いに現場は盛り上がりました。当初は、やや緊張した様子のダチョウ倶楽部のみなさんでしたが、ファーストテイク後、天海さんから「ものすごく嬉しいですね、(ヤーッ!の決めポーズが)私に向けてるっていう感じで!」と、感動の声が上がると、とたんに緊張がほぐれた様子で、台詞をミスしてしまった上島さんに「お前、今噛んだだろ?」と肥後さんと寺門さんが同時にツッコミを入れるなど、お笑いムード全開でした。

◇女優・天海祐希さんの集中力VSダチョウ倶楽部さん渾身の爆笑ギャグ
本CMの見所のひとつである、ダチョウ倶楽部のみなさんが繰り出すギャグに対し、天海さんが無反応・無関心を装うというシーンの撮影に入ると、「僕らがいろいろやっても笑わないで下さいね」とプレッシャーをかける寺門さんに対し「大丈夫です、任せて下さい!」と答えた天海さん。「ムッシュムラムラ」「わっしょいわっしょい」など、定番のギャグを連発する3人に、周りのスタッフは下を向いたり、口を手でおさえたり、とにかく笑いをこらえるのに必死。天海さんは、カットがかかると、さすがに込み上げる笑いをかみしめていましたが、カメラが回っている間は、冷めた視線と淡々としたリアクションをとり続け、一瞬たりとも表情を緩めませんでした。その集中力と演技力には、「あんなに間近でネタを見て笑わないでいられるなんてスゴイ!」と、スタッフから称賛の声があがっていました。

◇DAKARAのCM現場から新ギャグが誕生!
監督からのリクエストで、急遽、アドリブでダチョウ倶楽部さんのギャグとそれに対する天海さんのリアクションを撮り続けることに。「帰って!」「うるさい!」「余分なの!」などの天海さんの予期せぬツッコミをうまく捉えて、繰り出すギャクは圧巻。ついには、天海さんの「笑わない」鉄壁の演技を前に、「(肥後さん)ワン、(寺門さん)ツー、(上島さん)3D」という新ギャクが飛び出しました。これには天海さんも「素になって笑いそうになってしまいました。本当にステキです。新ギャグがDAKARAから生まれるなんて嬉しいですね!」と絶賛。20年以上に渡り、お笑い界の第一線で活躍しているダチョウ倶楽部のみなさんの笑いの底力に、現場は何度も歓声と拍手が沸き起こりました。

◇特殊マスクの下から現れたのは、いつもの余分三兄弟!
ダチョウ倶楽部さんがマスクをはがすシーンは、場面が一気に転換する本CMのカギとなる部分だけに、顔の向きや、はがす時の腕の動き、スピードなど、三兄弟全員の息がピタリと揃うまで何度も繰り返しました。撮影テイク数はおよそ30回を数え、マスクをはがす度に、髪やメガネを整え直すなど、細部にこだわって撮影されました。マスクは美術スタッフがダチョウ倶楽部の写真をもとに、約1週間で制作したもので、素材には極薄の液体ゴムが使われています。シワや肌の質感など細かく再現されており、ダチョウ倶楽部の皆さんも「うわ、似てるわ〜」などと自分のマスクを手に取り、その出来映えの良さに驚いていました。

◇立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」で颯爽と退場
余分三兄弟の退場シーンには、従来の作品と変化をつけるべく、立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」を採用。簡単な体重移動だけで操作可能なセグウェイですが、今回は天海さんのいる後方に視線を向けたまま、3人で隊列を組んで退場するという難しい動きが要求されるため、インストラクター立ち会いのもと、撮影前日にみっちり2時間、練習してから本番に臨みました。タイミングや3台の「セグウェイ」の間隔を微調整し、20回のテイクを経て、天海さんに一蹴されて退場するコミカルなシーンが完成しました。

■プロフィール
◇天海 祐希(あまみ ゆうき)
生年月日:1967年8月8日 出身地:東京都
<主な作品>
●映画
 「ゼラチンシルバーLOVE」(2009年)   「旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ」(2009年)
 「アマルフィ 女神の報酬」(2009年)   「カイジ 人生逆転ゲーム」(2009年)
●ドラマ
 「BOSS」(フジテレビ/2009年)   「不毛地帯」(フジテレビ/2009年10月〜2010年3月)
 「わが家の歴史」(フジテレビ/2010年4月)
●舞台
 「薔薇とサムライ」(劇団☆新感線30周年興行/2010年3月〜5月)

◇ダチョウ倶楽部
肥後克広(1963年3月15日生まれ、AB型、沖縄県出身)、寺門ジモン(1962年11月25日生まれ、A型、兵庫県出身)、上島竜兵(1961年1月20日生まれ、AB型、兵庫県出身)の3人によるお笑いトリオ。「聞いてないよォ」(1993年流行語大賞大衆部門・銀賞)、「訴えてやる!」、「ムッシュムラムラ」といった一発ギャグやモノマネ、体を張ったパフォーマンスなどで、競争の激しいお笑い界に確固たる地位を確立。長年に渡り、バラエティ番組を賑わせ続けている。

■CM概要

タイトル サントリー DAKARA新TV-CM「新・三兄弟?」篇(15秒・30秒)
出演 天海祐希/ダチョウ倶楽部(肥後克広・上島竜兵・寺門ジモン)
余分三兄弟(櫻井章喜・秋田宗好・高谷基史)
放映開始日 2010年4月20日(火)
放送地域 全国


以上

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