ニュースリリース

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No.10649   (2010.1.18)

国産最軽量※1(36g)2Lペットボトル
「サントリー天然水」に導入
― “環境負荷低減”“使いやすさ”をさらに追求した新型エコボトル ―

国産最軽量(36g)2Lペットボトル「サントリー天然水」に導入

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サントリー食品(株)は、独自に開発した国産最軽量※1(36g)2Lペットボトルを、「サントリー天然水」に3月末以降順次導入します。
※1 2010年1月18日現在

今回、新たに導入する国産最軽量2Lペットボトルは、“環境負荷低減”と“使いやすさ”をさらに追求した新型エコボトルです。従来のペットボトル同様の耐荷重強度を維持しつつ、当社独自の技術により、国産の2Lペットボトルでは最軽量となる36gを実現しました。「サントリー天然水(南アルプス)」「 同 (阿蘇)」「 同 (奥大山)」に導入することで、製造時・輸送時を合わせ、年間約7,000トン※2のCO2排出量削減が可能となります。
※2 2009年販売実績に基づく当社試算
今後は、「サントリー天然水」のみならず、他ブランドにも順次展開していく予定です。

●国産最軽量2Lペットボトルについて
1.耐荷重強度を維持したペット軽量化
当社の独自技術でプリフォーム※3設計を行い、樹脂の使用量削減による軽量化だけでなく、表面に規則的な凹凸を持つ延伸性の高いボトル形状を新たに開発することで、耐荷重強度の維持を可能にしました。
※3 ペットボトルの原型となる試験管型の樹脂

2.“使いやすさ”の追求
ボトル中央のくびれ部分とユニバーサルデザイン「ゆびスポット」※4の形状を改良し、より手にフィットする形状にすることで、“持ちやすさ”を実現しました。また、「天然水」(南アルプス)(阿蘇)は、ボトルの注ぎ口を広く※5することで“注ぎやすさ”も実現しました。さらに、使用後の“つぶしやすさ”を追求した設計で、飲用時から飲用後まで一貫した利便性を向上しました。

※4 当社が、より使いやすいペットボトルを目指して開発したUD(ユニバーサルデザイン)のペットボトル。ボトル胴部に凹みがあり、この凹み部分に指がすっぽりと収まるために、ボトルを持つ手が安定する。
※5 「サントリー天然水(奥大山)」は、2008年4月〜導入済

●「サントリー天然水」について
豊かな自然・良質な水に恵まれた採水地を厳選し、水源涵養活動を促進しながら、お客様に“自然、安全、おいしい”天然水をお届けしています。発売以来、その確かな品質に高い評価をいただき、ミネラルウォーター市場において、現在シェアNo.1ブランドのポジションを確固たるものにしています。

なお、「サントリー天然水(阿蘇)」も、4月13日(火)から(南アルプス)(奥大山)同様、清らかで冷たい水をイメージしたデザインの500mlペットボトルを採用します。

― 記 ―

▼国産最軽量2Lペットボトル 導入時期

「サントリー天然水(奥大山)」 2010年3月末以降順次
「サントリー天然水(阿蘇)」 2010年4月中旬以降順次
「サントリー天然水(南アルプス)」 2010年5月中旬以降順次

▽本件に関するお客様からの問い合わせ先
サントリーお客様センター
フリーダイヤル 0120−139−320  〒135−8631 東京都港区台場2−3−3
サントリーホームページ http://www.suntory.co.jp/



以上

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