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ニュースリリース

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ニュースリリース

No.10635   (2009.12.25)

「サントリー『天然水の森 丹沢』自然再生プロジェクト」
神奈川県と協定を締結

「サントリー『天然水の森 丹沢』自然再生プロジェクト」神奈川県と協定を締結

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サントリーホールディングス(株)は、「サントリービバレッジプロダクツ(株)神奈川綾瀬工場」の水源涵養エリアにあたる森林の整備活動を推進するため、「サントリー『天然水の森 丹沢』自然再生プロジェクト」に関する協定を、12月25日(金)に神奈川県と締結しました。

「サントリー『天然水の森 丹沢』自然再生プロジェクト」は、神奈川県が管理する県有林の一部(約577ha)を活動区域とし、丹沢大山自然再生委員会および神奈川県と協働で、森林の水源涵養機能の保全・再生活動および生物多様性の向上を目指した活動を進めていくものです。間伐や枝打ちといった従来の森林整備活動に加え、植生保護柵の設置、森林における“水と土と生物”のつながりに着目したモニタリング等の調査を実施することで、100年後を見据えた自然再生を進めていきます。

●サントリーの水源涵養活動について
当社は、「人と自然と響きあう」という企業理念のもと、地球環境保全活動に積極的に取り組んできました。とりわけ商品づくりに欠かせない水については、「水と生きる SUNTORY」をコーポレートメッセージに掲げ、水および水を育む自然環境との共生を目指した企業活動を推進しています。 「天然水の森」は、地域と連携しながら、水源涵養林として高い機能を持つ森に育てるとともに、生物多様性を保全し、人々が自然と接することのできる森づくりを行う活動です。主に工場の水源涵養エリアで実施しており、工場で使用する水量以上の地下水を涵養することを目標としています。2003年開始の「天然水の森 阿蘇」(熊本県)をはじめ、昨年は「同 南アルプス」(山梨県)、「同 赤城」(群馬県)など、現在全国9府県10カ所で水源涵養活動を推進、2011年までに水源涵養面積約7000haを目指します。

<ご参考> サントリー水源涵養活動についてはこちら

●丹沢大山自然再生委員会について
丹沢大山自然再生委員会は、丹沢大山の自然環境の保全と再生を推進するため、2006年10月に設立されました。自然環境等に関する有識者、NPO、マスコミ、企業、関係団体、関係行政機関など多様な主体によって構成された第三者機関で、神奈川県が取り組む事業「丹沢大山自然再生計画」の点検・評価を行うとともに、普及啓発事業や県民参加事業などを実施しています。

「サントリー『天然水の森 丹沢』自然再生プロジェクト」

▼所在地 神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷丹沢山 神奈川県丹沢県有林17林班ほか
▼面積 約577ha
▼活動内容 神奈川県や大学等との森林における土や水、植生、鳥類、昆虫等に関する調査・研究、間伐などの森林整備活動、植生保護柵、土留め工の設置など。



以上

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