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ニュースリリース

No.10592   (2009.10.20)

「SUNTORY blue rose APPLAUSE」新発売
― 世界初の「青いバラ」がいよいよ発売 ―

「SUNTORY blue rose APPLAUSE」新発売

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サントリーフラワーズ株式会社(東京都千代田区 社長:山本亨)は、世界で初めて青い色素を花弁にほぼ100%含む青いバラ「SUNTORY blue rose APPLAUSE(アプローズ)」を、首都圏、京阪神地区および愛知県で、11月3日(祝)から新発売します。※花弁にほぼ100%青色色素を含む

「SUNTORY blue rose APPLAUSE」は、サントリーホールディングス(株)とフロリジン社(本社:オーストラリア・ヴィクトリア州、社長:鎭守 泰蔵、出資比率:サントリーグループ100%)が共同で開発に成功した、世界で初めて青い色素を花弁にほぼ100%含む「青いバラ」です。
従来のバラにはない、夜が明けたばかりの空を思わせるほのかな青さと、華やかでみずみずしく上品な香りが特長です。「SUNTORY blue rose APPLAUSE」ならではの上品な色あいと香りは、洗練された上質な空間・シーンを演出します。長年の夢をかなえた喜びの瞬間、あるいはプロポーズや結婚記念日、誕生日など、大切な人への特別な日のギフトアイテムにおすすめです。

●ネーミングの由来
英語で「喝采」の意味を持つ“アプローズ”。人生のさまざまな局面で、夢をかなえた人、あるいは夢にむかって挑戦する人を勇気づけ、拍手喝采を贈るという想いを込めて、「APPLAUSE(アプローズ)」と名づけました。

●花言葉 “夢 かなう”
不可能と呼ばれていることに挑戦し続け誕生した「青いバラ」。
夢をあきらめずに挑戦し続ければ、きっと夢はかなうという想いをこめました。

<青いバラ開発の歴史>
バラの開発の歴史は古く、今までに数万種のバラが作り出され、色は、赤・白・ピンク・黄色など様々なものが存在しています。しかし、バラには、もともと青色色素“デルフィニジン”がないことから、「青いバラ」は“不可能の代名詞”とも言われていました。
サントリーホールディングス(株)とフロリジン社は、1990年からバイオテクノロジーを用いた共同研究を開始し、パンジーの青色遺伝子をバラに導入することで、2004年に「青いバラ」の開発に成功しました。2008年には、カルタヘナ法(遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物多様性の確保に関する法律)に基づく承認を得たうえで、生産・流通・販売体制を整え、2009年、研究開始から約20年の歳月をかけ販売に至ったものです。今後も、さらなる“青”を追求し、「青いバラ」の研究開発を進めていきます。

― 記 ―

▼商品名 「SUNTORY blue rose APPLAUSE(アプローズ)」
▼参考価格 2,000円〜3,000円程度
※オープン価格制の商品で、希望小売価格は設定しておりません。
※価格は販売店様の自主的な価格設定を拘束するものではありません。
▼発売期日 2009年11月3日(祝)
▼販売地域 首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)
京阪神地区(大阪府、兵庫県、京都府)
愛知県
※なお、販売店様からの受注は代理店を通じて行っています。
▼「SUNTORY blue rose APPLAUSE」ホームページ
  http://www.suntorybluerose.com/
▽マスコミからのお問い合わせ先
サントリーフラワーズ株式会社 国内事業部 電話 03−5210−2116
サントリーホールディングス株式会社 広報部 電話 03−5579−1150
06−6346−0835
▽お客様からのお問い合わせ先
サントリーフラワーズ株式会社 お客様センター
電話 03−5210−3885
〒102−0093 東京都千代田区平河町2―13―12 ブリヂストン平河町ビル3F


以上

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