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No.10529 (2009.8.18)
サントリーウイスキー「響12年」を 日本新発売
― 欧州で人気の「響12年」日本初上陸 ―

サントリー酒類(株)は、サントリーウイスキー「響12年(Suntory Whisky Hibiki 12 years)」を9月15日(火)から全国で新発売します。
サントリーウイスキー「響」は、1989年に創業90周年を記念して発売した、当社ウイスキーの最高峰とも言えるプレミアムブレンデッドウイスキーです。近年、権威ある酒類国際コンペティションで数々の受賞を重ねている「響」ブランドは、その品質を海外で高く評価されています。
発売20周年を迎える本年は、「響」をさらに世界的なブランドに育てるべく、5月から新たに「響12年」を、ウイスキーの本場英国を中心に欧州エリアで先行発売しました。現在8ヶ国で取り扱われており、ジャパニーズウイスキーならではの繊細な香味や、オリエンタルな印象を与える独特なボトルシェイプなどが、欧州各国で高く評価され、当初計画を上回る販売となっています。
今回は、この「響12年」を日本で発売し、「響」ブランドのさらなる拡大を図るものです。
●「響12年(Suntory Whisky Hibiki 12 years)」について
酒齢12年以上のモルト原酒を吟味し、これに相応しい複数タイプの12年以上の円熟グレーン原酒をブレンド。梅酒を貯蔵した樽で熟成させた「梅酒樽熟成モルト原酒」を用い、サントリーウイスキーの特長である甘く華やかな香味をより一層引き立てています。さらに30年を越える長期熟成モルトを加えることで、味わいに厚みと熟成感をもたせています。
<中味の特長>
輝きのある琥珀色。はじめに、パイナップル・プラム・ラズベリーを想わせる香りが広がり、続いて蜂蜜やカスタードクリームのような甘い香りが広がります。口に含むと、ソフトで柔らかな甘みを感じ、ジャパニーズウイスキーならではのマイルドでスムースな味わいが印象的です。余韻には軽い酸味やスパイシーな香りが続きます。最初の一杯は、ストレートでお楽しみいただくのがおすすめです。
<パッケージの特長>
1日の24時間と、陰暦で1年を区分した24節気を表現した、24面カットの贅沢なボトルです。海外のお客様の声をもとにラベルを開発し、日本の伝統ある越前和紙に、“HIBIKI”を中央に配し、ブランド名を強調しました。
― 記 ―
▼商品概要
| 商品名 |
容量 |
アルコール度数 |
希望小売価格
(税別) |
梱包 |
| サントリーウイスキー 「響12年」 |
700ml |
43% |
5,000円 |
12本 |
| 同 「響12年ミニチュア」 |
50ml |
430円 |
48本 |
※価格は販売店様の自主的な価格設定を拘束するものではありません。
▼発売期日 2009年9月15日(火)
▼発売地域 全国
▼「響」ホームページ http://www.suntory.co.jp/whisky/hibiki/
▽本件に関するお客様からの問い合わせ先
サントリーお客様センター
フリーダイヤル 0120−139−310 〒135−8631 東京都港区台場2−3−3
サントリーホームページ http://www.suntory.co.jp/
以上
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