|
|
|
|
No.10527 (2009.8.17)
『「一期一会」秋のお茶会
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ▼名称 | 『「一期一会」秋のお茶会 〜 京舞と伊右衛門の世界 〜』 |
| ▼会場 | 祇園新地甲部歌舞練場内 八坂倶楽部 (所在地:京都市東山区祇園町南側) |
| ▼日時 | 1.2009年11月13日(金) (1)9:30〜11:00 (2)16:00〜17:30 2.2009年11月14日(土) (1)9:30〜11:00 (2)12:30〜14:00 (3)15:30〜17:00 3.2009年11月15日(日) (1)9:30〜11:00 (2)12:30〜14:00 (3)15:30〜17:00 |
※ 各回事前抽選によるご入場となります。
※ 各回30分前より受付開始
▼実施内容
| ― 展示ご観覧 | |
| ― 八坂倶楽部内庭園にて | 祇園甲部舞妓さんたちとの歓談・記念撮影 |
| ― 茶 | 福寿園 茶匠特製 氷出し碾茶 |
| ― 京舞 | 祇園甲部 芸妓舞妓のみなさん |
| ― お茶席 | 祇園甲部 芸妓舞妓のみなさん |
| ※実施内容は、変更となる場合がございます。予めご了承ください。 | |
▼応募方法
| (WEB) | パソコンまたは携帯電話から、『伊右衛門「一期一会」秋のお茶会』ホームページ(http://suntory.jp/12097/)にアクセスし、応募フォームにそって入力ください。 |
| (ハガキ) | 郵便ハガキに参加希望日(〔1〕11月13日〔2〕11月14日〔3〕11月15日〔4〕どの日でも良い、から1つお選び下さい)、入場券ご希望枚数(お1人様2枚まで)、氏名(フリガナ)、郵便番号(7桁)、住所、電話番号、年齢、性別をご記入の上、下記宛先までご応募ください。 |
| <宛先> | 〒104−8568 東京都中央区サントリーデータエントリーセンター 『伊右衛門「一期一会」秋のお茶会』係 |
| ▼応募期間 | 2009年8月18日(火)〜2009年9月25日(金) |
| ▼応募締切 | (WEB) | 2009年9月25日(金)17:00 |
| (ハガキ) | 2009年9月25日(金)必着 |
| ▼当選者数 | 抽選で各回110名様 (11月14日(3)15:30〜の会のみ90名様) 計860名様をご招待します。 ※お1人様入場券2枚までお申し込み可能です。 |
| ▼参加費 | 無料 ※お茶会実施会場までの交通費は、全てご本人様のご負担となります。 |
| ▼抽選・発表 | ご当選者の発表および参加日時は、当選通知の発送をもってかえさせていただきます。 ※発送は10月中〜下旬頃を予定しています。(変更の場合もございます) |
※1 祇園新地甲部歌舞練場内 八坂倶楽部
祇園甲部歌舞練場は「都をどり」の開催場として大正二年に建設された劇場建築で、良質な檜で丁寧に造られています。今回会場となる八坂倶楽部は二階に百三十二畳の広大な舞台座敷があり、奥には美しい廻遊式庭園を有しています。平成十三年、文化庁より登録有形文化財に指定されました。
※2 氷出し碾茶
碾茶とは抹茶にする前の茶葉のことで、ふくよかな旨みと覆い香という特有の芳ばしい香りが特徴です。通常は店頭に並ぶことがなく、茶農家など、限られた人だけが口にすることができるとても貴重な茶葉です。普段、石臼で挽いて抹茶にするところを、今回は福寿園の茶匠が特別に「氷出し」で淹れ、普段では味わうことができないお茶の愉しみを体験していただきます。
※3 京舞井上流
井上流は上方舞の流派のひとつで、江戸時代・文化文政(1804〜1830年)の頃に確立され、地唄を主とした座敷舞として祇園の地のみで育まれ、祇園の人々によって洗練され、独自の風格を保って伝承されています。この京都固有の特色を持つ井上流を特に『京舞』と呼びます。また、明治五年の東京遷都で灯の消えたような京都を復興させるために開催された「都をどり」の創案者が三世井上八千代であり、このとき以降祇園の舞は井上流のみとし他の流儀は入れないこと、また井上流は他の廓へは行かないことという約束がなされ、今日まで守られてきています。
▽本件に関するお問い合わせ先
サントリーキャンペーン事務局
0120−756−333 (※土日・祝日をのぞく 平日9:00〜17:30)
※実施内容や受付方法につきましては、変更となる場合がございます。
詳しくは、ホームページ(http://suntory.jp/12097/)をご覧下さい。
以上