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ニュースリリース

No.10297   (2008.12.25)

サントリー「天然水の森 赤城」拡大展開
― 「サントリー天然水の森 赤城 100年の森づくり協議会」を設立
水源涵養活動エリアは、1,310ヘクタールに ―

サントリー「天然水の森 赤城」拡大展開

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サントリー(株)は、「サントリー利根川ビール工場」「サントリー榛名工場」の水源地にあたる森林の涵養活動を推進するため、群馬森林管理署との間で森林整備協定を12月25日(木)に締結します。あわせて、群馬県、渋川市、群馬森林管理署、東京農業大学、(財)日本鳥類保護連盟、地元NPO団体などとともに、「サントリー天然水の森 赤城 100年の森づくり協議会」を設立し、新たなサントリー「天然水の森 赤城」として、水源涵養林の保全・育成を進めていきます。

「天然水の森 赤城」は、2005年から赤城山の国有林10haでの活動を開始、今回新たに赤城山・鈴ヶ岳周辺に位置する国有林が加わることで、涵養面積は1,310ヘクタールと大幅に拡大します。この面積は、当社水源涵養活動としては最大であり、一企業が実施する活動としても類のない広大な規模となります。

●「天然水の森」活動について
当社は、「人と自然と響きあう」という企業理念のもと、地球環境保全活動に積極的に取り組んできました。とりわけ商品づくりに欠かせない水については、「水と生きる SUNTORY」をコーポレートメッセージに掲げ、水および水を育む自然環境との共生を目指した企業活動を推進しています。
「天然水の森」は、地域と連携しながら、水源涵養林として高い機能を持つ森に育てるとともに、生物多様性を保全し、人々が自然と接することのできる森づくりを行う活動です。主に当社工場の水源地で実施しており、工場で使用する水量以上の地下水を涵養することを目標としています。2003年開始の「天然水の森 阿蘇」をはじめ、本年10月には「同 南アルプス」、そして今回の「同 赤城」など、現在全国8府県9カ所で水源涵養活動を推進しています。(別紙参照

サントリー「天然水の森 赤城」

▼所在地 群馬県渋川市赤城町北赤城山群馬森林管理署北赤城山国有林325林班ほか
※今回新たに契約したエリア
▼面積 約1,310ha(ヘクタール)
※これまでの「天然水の森 赤城」(約10ha)との合計面積
▼活動内容 間伐、枝打ち、植樹、獣害防止ネットの設置、作業道開設、識別プレート及び看板の設置 など

サントリー「天然水の森 赤城」拡大展開



以上

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