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No.10243 (2008.10.1)
「ウイスキー オブ ザ ワールド」部門における
最高賞「トロフィー」を「響30年」が受賞
― イギリスの酒類国際コンペティション
「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2008」にて
2004、2006、2007年度に続き3年連続4回目の快挙 ―

サントリーウイスキー「響30年」は、9月30日(火)にイギリス・ロンドンで開催された「第13回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(International Spirits Challenge)2008」(ISC)の授賞式において、「ウイスキー オブ ザ ワールド」部門における、カテゴリー最高賞「トロフィー」を受賞しました。
「響30年」は、2004年に日本で初めてISC「トロフィー」を受賞、その後2006、2007年と受賞しており、今回で3年連続4回目の「トロフィー」受賞というISC創設以来、初の快挙を成し遂げました。世界各国のウイスキーの中での、当社のウイスキー原酒の品質の高さと卓越したブレンドの技術を高く評価されたことと意義深く受けとめています。
今回の受賞に際し、ISC代表のアンドリュー・リード氏も『「響30年」は、3年連続4回目の受賞という信じられない快挙を成し遂げた』と評しています。
●インターナショナル・スピリッツ・チャレンジについて
スコッチウイスキーの本場であるイギリスで毎年開催される酒類コンペティションです。ウイスキー部門については、世界のウイスキー蒸溜所のブレンダーやディスティラー8人が、エントリーされた世界のウイスキー315品を官能審査し、審査員全員一致の合議制により賞を決定するという審査法をとっており、ウイスキーづくりのプロフェッショナルがその卓越した味覚と嗅覚で厳正に品質を評価するため、大変権威あるコンペティションとされています。
各カテゴリーの賞には「金賞」「銀賞」「銅賞」があり、「トロフィー」は、「金賞」受賞製品の中でとりわけ傑出した製品に授与されるものです。
なお、今回、「響30年」はジャパニーズウイスキーで唯一の「トロフィー」受賞となります。また、今年の2月に発売したサントリーシングルモルトウイスキー「白州25年」も「金賞」を受賞し、「白州」ブランドが世界の注目を集めています。
●サントリーウイスキー「響30年」について
山崎蒸溜所のミズナラ樽酒齢32年原酒をキーモルトに、最低でも酒齢30年以上という超長期熟成モルト原酒を吟味し、グレーン原酒も酒齢30年以上のものを厳選しています。熟成の極みを丁寧にブレンドした、サントリーウイスキーの最高峰です。この伝統と匠の技の結晶ともいえる「響30年」が3年連続4回目のトロフィー受賞という栄誉に輝いたことは、 「ジャパニーズウイスキー」の品質の高さが世界に認められたこととも言えます。

― 記 ―
▼コンペティション名、受賞名
「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ 2008」 トロフィー
▼開催地 イギリス・ロンドン
▼授賞式(現地時間)
2008年9月30日(火)19:30〜 ロンドン・クラリッジホテルにて
▼対象ウイスキー、容量、アルコール度数、希望小売価格(消費税別)
「サントリーウイスキー 響30年」
700ml 43% 100,000円
*数量限定製品
*価格は販売店様の自主的な価格設定を拘束するものではありません。
以上
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