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ニュースリリース

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ニュースリリース

2008年8月

サントリー株式会社

ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズ扮する宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ最新CM
大杉漣さん演じる熱い現場監督らと成し遂げた一大プロジェクト
宇宙人ジョーンズがトンネル工事の貫通式で号泣!?
「ボス レインボーマウンテンブレンド」新TV-CM、「地上の星」篇
2008年8月23日(土)から全国でオンエア開始


サントリー株式会社は、発売5年目を迎えるBOSSの主力商品「ボス レインボーマウンテンブレンド」の中味・パッケージを全面刷新し、2008年8月26日(火)から全国でリニューアル発売いたします。それにともない、ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズ扮する宇宙人ジョーンズで好評を博している「地球調査シリーズ」のゲストに、俳優の大杉漣さんを迎え、新TV-CM「地上の星」篇(15秒・30秒・60秒)を、2008年8月23日(土)から全国でオンエア開始します。

■TV−CMについて
とある惑星からやってきた宇宙人ジョーンズが、ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズそっくりの地球人に化け、さまざまな職業を転々としながら、未知なる惑星・地球の人々の暮らしについて調査していく「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」。
今回の新TV-CM「地上の星」篇で、調査場所に選んだのは、トンネル工事の作業現場です。人類の叡智を結集して挑む(穴を掘る)というスケールの大きさから、国家的プロジェクトとして推進されることも少なくないトンネル工事という巨大なハードル、困難を、大勢の労働者の汗と涙、チームワークによって乗り越えていく姿を印象的に描きました。本作品で、宇宙人ジョーンズは重労働につきながら、現場監督役の大杉漣さんらを相手に、シリアスかつユーモラスな掛け合いを演じると共に、従来のシリーズよりも壮大な視点で、働く人々を中心とする人類全体の行動を観察していきます。また、CM音楽には、中島みゆきさんの大ヒット曲『地上の星』を使用。独特の情感あふれる力強いサウンドで、まるでトンネル工事のドキュメンタリーフィルムのようなCMの壮大なストーリーに華を添えます。

■CMストーリー
「地上の星」篇(30秒)
工事中のトンネル内部。現場作業員に扮したジョーンズが、全身真っ黒になって、ロックボルトを壁に差し込みながら、今まで起こった出来事を回想しています。毎日、現場事務所でジョーンズら作業員たちに檄を飛ばしていた現場監督(大杉漣さん)のこと。壁に開いた穴から噴き出した地下水を同僚たちと懸命に土嚢で塞いだ時のこと。意見の食い違いから「わからず屋!」「トーヘンボク!」などと、現場監督相手につかみ合いの喧嘩をした時のこと。そして、現場監督と同僚が作業している最中、二人の頭上に崩れ落ちてきた岩をすんでのところで受け止め、周囲に気付かれないように、元の位置へ押し戻した時のこと。さまざまな出来事が頭の中に浮かんできます。
そして、長く辛かった工事を終え、いよいよ迎えたトンネルの貫通式。作業員が全員並んでいる中、長かった工事にジョーンズが思いを巡らせていると、現場監督から「ジョーンズ、お前がやれ!」と、最後の発破のスイッチを押す大役を命じられました。前に出て行って、「ハッパ!」という掛け声と同時に発破のスイッチを入れるジョーンズ。すると次の瞬間、“ドカーン!”という轟音と共に壁の上が貫通し、そこから抜けるような青空が見えてきました。「バンザ〜イ!!」と喜びの声を上げる作業員たち。感極まったジョーンズもいつの間にか、泣きながら万歳をしています。
「この惑星の達成感はくせになる」と、本日の報告を無事行ったジョーンズは、貫通したトンネルの外で、“働く人々の相棒”「ボス レインボーマウンテンブレンド」をひと飲み。宇宙人ジョーンズは、また新たな調査へと旅立つのでした。

■撮影エピソード
◇トンネル工事の作業員に扮する宇宙人ジョーンズ
ジョーンズさんの撮影は7月末、都内のスタジオで行われました。今回演じる役柄は、トンネル工事の現場作業員。さっそく監督から今回の演出について、「季節は冬。今日の予定について、現場監督が作業員たちに指示を飛ばしています」などと、現場監督役の大杉漣さんと共に説明を受けました。ひと通りの流れを確認した後、大杉さんと握手を交わして健闘を誓い合い、「OK. Let's go!」と元気にセットへ向かったジョーンズさん。現場のテンションは一気に上がりました。

◇日米演技派俳優の掛け合いをカメラ二台態勢で収録
収録は現場事務所のシーンからスタート。作業員に指示を飛ばしている現場監督の大杉さんが、反応の薄いジョーンズに「わかってんのか、ジョーンズ?」と返事を促し、続いてジョーンズさんが「はい」と答えるまでを、撮影しました。カメラは二台態勢。一台がジョーンズさんや同僚たちがいる部屋全体を、もう一台が大杉さん単独の表情のアップを狙います。本番直前、「まずは淡々とした感じのお芝居でいきましょう」という監督の指示があり、いよいよ本番開始。眼を吊り上げ、興奮気味にまくしたてる大杉さんと、あくまで冷静なジョーンズさんとの対比がとてもユーモラスで、カットの度に現場は笑い声に包まれました。

◇お互いの演技を認め合った瞬間
つかみ合いのシーンでは、あまりの大騒ぎぶりに監督の「カット」の声が出演者の耳まで届かず、近くにいたスタッフが間に割って入り、ようやく演技にストップがかかるという場面もしばしば。“ド迫力”という言葉がぴったりのOKテイクでは、スタジオ中から割れんばかりの拍手が沸き起こりました。このシーンには、モニターチェックしていた日米を代表する演技派俳優も揃ってニッコリ。拍手をしながら立ち上がったジョーンズさんは、大杉さんの肩をポンと叩き、「ベリーグッド!」と嬉しそうに声を掛けていました。

◇慌てふためく様子に爆笑の嵐
貫通式で発破のスイッチを押すシーンでは、一発で成功するカット以外に、何回スイッチを押しても貫通しない失敗カットも収録しました。「ハッパ!」と大きな掛け声と共にスイッチを押すも、“カチッカチッ”という音だけがむなしくトンネル内にこだまし、焦るジョーンズさん。いつもは冷静な宇宙人ジョーンズが慌てふためくという、なかなか見られない光景に、本番中、スタッフは笑いをこらえるのにひと苦労でした。もちろん、監督の「カット!」の声の後は、スタジオ中が大爆笑。そんな周囲の反応に、ジョーンズさんも満足そうに微笑んでいました。

◇宇宙人ジョーンズが何度もびしょ濡れに
この日のラストカットは、地下水が噴き出した壁の穴を土嚢で塞ぐシーン。水の出どころの4ヶ所は、それぞれスタジオ内に用意した大きな貯水容器とホースでつながっていて、事前に何度もリハーサルを行い、水を出すタイミングや量など、細部に渡って調整しました。本番では穴を塞ぎ切るまでの2〜3分間、続けて撮影したため、全身びしょ濡れになりながら、土嚢を積み上げていたジョーンズさん。あまりの水の量に、途中でジョーンズさんの顔がカメラから見えにくくなってしまい、OKまでに3テイクを費やしましたが、その間、黙々と演技を続けるジョーンズさんのプロ魂には、スタッフ一同、頭が下がる思いでした。最後に大杉さんと固く握手を交わしたジョーンズさん。「ありがとう!」と日本語でスタッフにお礼の言葉を述べながら、笑顔で現場を後にしました。

■出演者プロフィール
トミー・リー・ジョーンズ(TOMMY LEE JONES)
生年月日 1946年9月15日(61才)
出身地 米国・テキサス州

大杉 漣(おおすぎ れん)
生年月日 1951年9月27日(56才)
出身地 徳島県

■CM概要
タイトル サントリー ボス レインボーマウンテンブレンド新TV-CM
「地上の星」篇(15秒・30秒・60秒)
出演 トミー・リー・ジョーンズ、大杉漣
撮影時期 2008年7月
撮影場所 都内スタジオ
放映開始日 2008年8月23日(土)〜
放送地域 全国



以上

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