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No.10066 (2008.3.26)
「サントリー天然水」第3の水源地
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| ・ | 蓄熱システム※2の導入により、熱エネルギーを効率良く再利用し、CO2発生量を削減します。 |
| ・ | 冬季の降雪量が多いという気候条件を活かし、「雪室(ゆきむろ)」※3による自然エネルギーを利用することでCO2発生量を削減します。 |
| ・ | 工場に近接する森林147haを「サントリー天然水の森 奥大山」※4として契約し、地元・鳥取大学の監修のもと、国や県・町などの地方自治体とサントリーグループ社員が連携しながら水源涵養活動を行っていきます。 |
●工場見学について
「サントリー天然水(株) 奥大山ブナの森工場」では、6月2日(月)から事前予約制での工場見学を開始します(予約受付開始は5月12日)。見学をご希望の方は、前日までにお電話にてご予約のうえお越しください。
「サントリー天然水」は、発売以来、その確かな品質に高い評価をいただいており、拡大を続けるミネラル
ウォーター市場において、シェアNo.1ブランドのポジションを確固たるものにしています。今回、「南アルプス」「阿蘇」に続く第3の水源地「奥大山ブナの森工場」が本格稼動することで、さらなる「サントリー天然水」の安定供給を実現していきます。
| ※1 | 2008年3月26日現在。 |
| ※2 | 生産ラインで発生した余熱エネルギーを回収し、一時的に潜熱蓄熱槽に蓄積。この熱エネルギーを必要な時に取り出し、工程で有効的に再利用するシステム。 |
| ※3 | 冬季に積もった雪を貯蔵し、設備の冷却や夏季の冷房に使用するシステム。 |
| ※4 | サントリーグループでは、コーポレートメッセージである「水と生きる SUNTORY」をテーマに、地域・自然との共生を図り、貴重な資源である“水”はもちろん、“水”を育む自然環境を保全するため、「サントリー天然水の森」と称して工場所在地を中心に各地で水源涵養活動を行っています。 |
― 記 ―
「サントリー天然水(株)奥大山ブナの森工場」概要
| ▼工場長 | 徳田 昌嗣(まさつぐ)(※サントリー天然水(株)代表取締役社長兼任) |
| ▼工場所在地 | 鳥取県日野郡江府町大字(おおあざ)御机(みつくえ)字(あざ)笠良原(かさらばら)1177 |
| ▼敷地面積 | 約29万m2 |
| ▼建築面積 | 約9千m2(生産棟) |
| ▼年間生産能力 | 1,500万ケース |
| ▼生産品目 | 「サントリー天然水(奥大山)」(2L、500ml) |
| ▼設計 | (株)安井建築設計事務所 |
| ▼施工 | (株)大林組 |
| ▼従業員数 | 約70名 |
| ▼投資額 | 約75億円(土地代含む) |
工場見学 お申し込み方法
工場見学ご希望のお客様は、必ず前日までにお電話でご予約ください。
| ▼予約専用電話 | 0859−75−6114(平日9:00〜16:00) ※5月12日(月)開設 |
| ▼実施時間 | 平日10:30〜、14:30〜(1日2回) ※6月2日(月)から見学開始 ※日によっては、製造ラインが稼動していない場合もあります。 |
| ▼所要時間 | 約45分 |
| ▼入場料金 | 無料 |
| ▼見学可能人数 | 2〜40名様(1回あたり) |
| ▼定休日 | 土日祝日、年末年始(ほか、臨時休業・冬季休業期間あり) |
| ▼見学内容 | 製造工程のご案内・VTRによる説明・試飲(無料) |
| ▼アクセス | JR伯備線江尾駅より車で20分 米子自動車道「江府I.C」「蒜山I.C」より車で30分 (米子空港より約1時間半、米子駅より約1時間) |
以上