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ニュースリリース

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ニュースリリース

No.10066   (2008.3.26)

「サントリー天然水」第3の水源地
「サントリー天然水(株) 奥大山ブナの森工場」
本格稼動開始
― 豊かな自然に育まれた良質な天然水をお届けする環境配慮型工場 ―

「サントリー天然水」第3の水源地 「サントリー天然水(株) 奥大山ブナの森工場」 本格稼動開始

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サントリー(株)のグループ会社、サントリー天然水(株)(本社:東京都港区、社長:徳田昌嗣)は、建設を進めていた「サントリー天然水(株) 奥大山ブナの森工場」(鳥取県日野郡江府町)の本格稼動を3月26日(水)から開始しました。

新工場は、伸長する当社ミネラルウォーター事業の西日本の新たな生産拠点として、最新鋭の設備・技術による徹底した衛生管理のもと、ペットボトル容器成型から充填包装・品質管理に至るまで一貫して行い、“自然、安全、おいしい”「サントリー天然水(奥大山)」(4月22日発売)を中国・四国・近畿エリアのお客様にお届けしていきます。また、サントリーグループのコーポレートメッセージである「水と生きる SUNTORY」をコンセプトに、地域・自然との共生を図る様々な取り組みも行っていきます。

「サントリー天然水」第3の水源地 「サントリー天然水(株) 奥大山ブナの森工場」 本格稼動開始

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●「サントリー天然水(奥大山)」について
奥大山の豊かな自然に育まれた良質なナチュラルミネラルウォーター「サントリー天然水(奥大山)」は、硬度20のやわらかですっきりとした味わいの軟水で、そのまま飲むのはもちろん、料理などにも最適な水質です。同商品の2Lペットボトルは、国産最軽量(ラベル・キャップ含む)※1の省資源ボトルを採用しており、環境負荷軽減にも配慮しています。

●環境への配慮について
“人と自然と響きあう”を企業理念に掲げるサントリーグループは、当工場においても、徹底した節水技術や省エネ技術、クリーンエネルギーの導入のほか、工場周辺地域の森林保全活動などにも取り組み、環境配慮型工場の実現を目指します。
蓄熱システム※2の導入により、熱エネルギーを効率良く再利用し、CO2発生量を削減します。
冬季の降雪量が多いという気候条件を活かし、「雪室(ゆきむろ)」※3による自然エネルギーを利用することでCO2発生量を削減します。
工場に近接する森林147haを「サントリー天然水の森 奥大山」※4として契約し、地元・鳥取大学の監修のもと、国や県・町などの地方自治体とサントリーグループ社員が連携しながら水源涵養活動を行っていきます。

●工場見学について
「サントリー天然水(株) 奥大山ブナの森工場」では、6月2日(月)から事前予約制での工場見学を開始します(予約受付開始は5月12日)。見学をご希望の方は、前日までにお電話にてご予約のうえお越しください。

「サントリー天然水」は、発売以来、その確かな品質に高い評価をいただいており、拡大を続けるミネラル
ウォーター市場において、シェアNo.1ブランドのポジションを確固たるものにしています。今回、「南アルプス」「阿蘇」に続く第3の水源地「奥大山ブナの森工場」が本格稼動することで、さらなる「サントリー天然水」の安定供給を実現していきます。

※1 2008年3月26日現在。
※2 生産ラインで発生した余熱エネルギーを回収し、一時的に潜熱蓄熱槽に蓄積。この熱エネルギーを必要な時に取り出し、工程で有効的に再利用するシステム。
※3 冬季に積もった雪を貯蔵し、設備の冷却や夏季の冷房に使用するシステム。
※4 サントリーグループでは、コーポレートメッセージである「水と生きる SUNTORY」をテーマに、地域・自然との共生を図り、貴重な資源である“水”はもちろん、“水”を育む自然環境を保全するため、「サントリー天然水の森」と称して工場所在地を中心に各地で水源涵養活動を行っています。

― 記 ―

「サントリー天然水(株)奥大山ブナの森工場」概要
▼工場長 徳田 昌嗣(まさつぐ)(※サントリー天然水(株)代表取締役社長兼任)
▼工場所在地 鳥取県日野郡江府町大字(おおあざ)御机(みつくえ)字(あざ)笠良原(かさらばら)1177
▼敷地面積 約29万m2
▼建築面積 約9千m2(生産棟)
▼年間生産能力 1,500万ケース
▼生産品目 「サントリー天然水(奥大山)」(2L、500ml)
▼設計 (株)安井建築設計事務所
▼施工 (株)大林組
▼従業員数 約70名
▼投資額 約75億円(土地代含む)

工場見学 お申し込み方法
工場見学ご希望のお客様は、必ず前日までにお電話でご予約ください。
▼予約専用電話 0859−75−6114(平日9:00〜16:00)
※5月12日(月)開設
▼実施時間 平日10:30〜、14:30〜(1日2回)
※6月2日(月)から見学開始
※日によっては、製造ラインが稼動していない場合もあります。
▼所要時間 約45分
▼入場料金 無料
▼見学可能人数 2〜40名様(1回あたり)
▼定休日 土日祝日、年末年始(ほか、臨時休業・冬季休業期間あり)
▼見学内容 製造工程のご案内・VTRによる説明・試飲(無料)
▼アクセス JR伯備線江尾駅より車で20分
米子自動車道「江府I.C」「蒜山I.C」より車で30分
(米子空港より約1時間半、米子駅より約1時間)



以上

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