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ニュースリリース

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ニュースリリース

No.10036   (2008.2.27)

サントリー次世代研究所
「若者メディアライフスタイル調査」実施
― vol.3「デジタル時代の友だちづきあい」を発刊 ―


サントリー(株)次世代研究所(所長:筑紫勝麿、大阪市北区)は、近年、理解しにくくなっている若者たちのメディア利用の実態を明らかにするため、大学生を対象に「若者メディアライフスタイル調査」を実施しました。
物心のついた時から多くの情報・メディアに接している若い人達は、どのようにメディアを使い、影響を受けているのでしょうか。この調査は、若者(大学生)自身の言葉でメディア利用の実態や課題を導き出すことを特徴としています。まず、(1)東京・大阪・青森にてワークショップ形式の調査を行い、そこで得られた結果をもとに仮説をたて、(2)ネット調査による検証を行いました。定量調査と定性調査の2つの異なる手法を用いて調査を行うことにより、若者とメディアの関わりを立体的にとらえています。
本調査は3つのテーマを設け、3回にわけて発表します。最終となる今回は「コミュニケーション」の視点から分析を進め、vol.3「デジタル時代の友だちづきあい」として、発刊します。

同調査をまとめた結果、以下のことが浮き彫りになりました。
(詳細は、参考資料および本レポートを参照)
・若者は空気をよむことでコミュニケーションを活性化?!
  〜カラオケではメンバーを意識して選曲を変える〜
・「自分らしさ」にこだわる若者の自分らしいと思う瞬間
  〜男性“コツコツ努力”しているとき、女性“流されないとき”〜
・若者が好きなのは「ひとりの時間」
  〜仲間や友だちとの時間より、自分ひとりの時間の方が好き 6割強〜
・友だちづきあいにみるデジタル時代の4タイプ
  〜空気を「よむ」、 空気を「よまない」
        空気を「つくる」、空気を「よむことからおりた」〜

  本レポートをご希望の方は、サントリー次世代研究所まで直接お申込みください。  
  送料のみお客様負担にて、お送りいたします。(TEL 06−6346−1501)  

― 記 ―

▼調査名 「若者メディアライフスタイル調査」
▼調査責任 サントリー株式会社 次世代研究所
▼調査実施機関 株式会社 ヤフーバリューインサイト
▼調査概要
(1)  調査対象者
首都圏、近畿圏、その他エリアに在住の18〜25歳の大学生600人
首都圏 :1都3県(男性100人、女性100人)
近畿圏 :2府1県(男性100人、女性100人)
その他エリア :首都圏、近畿圏以外(男性100人、女性100人)
 但し、人口100万人以上の都市(※)はのぞく
  ※ 札幌市、仙台市、名古屋市、広島市、福岡市
                                   計600人
(2)  調査方法
インターネット調査
(3)  調査時期
2007年6月12日〜2007年6月14日

<サントリー(株) 次世代研究所について>
「次世代研究所」は、サントリー(株)の創業90周年を記念して1989年5月に設立した「サントリー不易流行研究所」を名称変更し、研究領域を次世代分野に特化し活動を行っていくために、2005年3月に設立されました。
「次世代研究所」では、研究テーマを“次世代”と“次世代を取り巻く社会”として、子どもや若者、子どもを育む家庭、そして次世代を取り巻く環境について調査・研究を行っています。

▽本件に関するお問い合わせ先
サントリー(株)大阪秘書室 広報グループ
〒530−8203 大阪市北区堂島浜2−1−40
TEL 06−6346−0835

サントリー(株)次世代研究所:
〒530−8204 大阪市北区堂島2−1−5 サントリーアネックス9F
TEL 06−6346−1501
次世代研究所ホームページ http://suntory.jp/JISEDAI/



以上

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