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2008年2月1日 <ご参考資料> サントリー「青いバラ」のカルタヘナ法に基づく承認についてサントリー(株)およびオーストラリア・フロリジン社(本社:ヴィクトリア州、社長:芦刈俊彦、出資比率:サントリーグループ100%)が、世界で初めて※1開発に成功した「青いバラ」は、2008年1月31日付で、所轄官庁である農林水産省および環境省から、カルタヘナ法※2に基づく第一種使用規程※3(切り花の用に供するための使用、栽培、保管、運搬及び廃棄並びにこれらに付随する行為)の承認を得ました。なお、生産・販売体制を整え、2009年から発売する予定です。
※1 花弁にほぼ100%青色色素を含む <サントリー「青いバラ」について> バラの歴史は古く、今までに数万種のバラが作り出され、色は、赤・白・ピンク・黄色など様々なものが存在しています。しかし、バラには、もともと青色色素がないことからこれまで青い色のバラは存在せず、「不可能の代名詞」とも言われていました。2004年、サントリー(株)とフロリジン社は、バイオテクノロジーを使いこの「青いバラ」の開発に成功しました。なお、開発の過程で、世界初の青いカーネーション「ムーンダスト」の開発にも成功しました。
▼「青いバラ」について 以上 |