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No.10013 (2008.2.5)
スコットランド・アイラ島のシングルモルト
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| − 色合い | ルビーレッド |
| − 香り | ベリー系のジャム、チョコレート、スモーキー |
| − 味わい | まろやかで温かみを感じる味わい、木イチゴ、スモモ、ピーティー |
| − 余韻 | 満たされる後味 |
ブラックボウモア42年(1964年蒸溜)
1964年はボウモア蒸溜所が設備を改修、新たな蒸溜釜を導入した年です。今回発売する「ブラックボウモア」は、最初の蒸溜日である11月5日に蒸溜されたという記念すべきものです。シェリー樽で熟成を重ね、黒に近い印象的な液色から「ブラックボウモア」と命名されました。過去3回しか発売されておらず、ウイスキーファンの間では幻のモルトとされていました。今回5樽827本瓶詰めされたうち、日本では90本限定発売、ボウモアファン垂涎のレアモルトです。冷却ろ過なしで瓶詰めしている樽出し原酒(カスクストレングス)なので、まさに超長期熟成の味わいがそのまま楽しめる逸品です。
| − 色合い | 黒に近い |
| − 香り | ジンジャー、シナモン、南国系のフルーツ |
| − 味わい | 完熟したマンゴー、ダークチョコレート、ほのかにスモーキー |
| − 余韻 | 贅沢、クリーミー |
*樽出し原酒とは
樽貯蔵時の度数そのままでボトルに詰めたモルト原酒のことです。
*冷却ろ過とは
冷却ろ過とは、温度が低くなったときにウイスキーに溶け込んでいる一部の香味成分が不溶化してウイスキーを混濁させるのを防ぐため、製造工程の最後に原酒を約0〜5℃まで冷却、ろ過して取り除く方法。今回のボウモアシングルモルト2種は、熟成の深い味わいと豊かな香りをそのまま残すため、冷却せず常温でろ過しています。そのため、温度が低い場所やロックや水割りで楽しまれる際に濁りが生じることがありますが、これはもともとのウイスキー成分ですので、品質上の問題はありません。
「ボウモア蒸溜所について」
スコットランド西南に位置するアイラ島でつくられるシングルモルトウイスキーは、潮風の香りとスモーキーフレーバーが特長で、その強烈な個性から多くのファンがいます。「ボウモア蒸溜所」はこのアイラ島最古の蒸溜所で、1799年に創設されました。フロアモルティングで麦芽をつくり、ピートを燃やして乾燥し、木桶発酵させ、昔から受け継がれた形のポットスチルで蒸溜する、という昔ながらの製法を守り続けています。貯蔵庫は波しぶきを浴びる海辺にあり、潮の香りを呼吸しながら熟成を続けます。こうして育まれたかぐわしいスモーキーフレーバーがボウモアの特長で、シングルモルトウイスキーを好まれるお客様の中には「アイラモルトならボウモア」という熱烈なボウモアファンがいるほど、人気のモルトです。
― 記 ―
▼商品名、容量、ご参考価格、アルコール度数および梱包
| 「ボウモア16年ポート樽熟成(1991年蒸溜)」 | |||
| 700ml | 12,000円 | 53% | 6本 |
| 「ブラックボウモア42年(1964年蒸溜)」 | |||
| 700ml | 500,000円 | 40% | 1本 |
| ※当社は輸入酒についてはオープン価格制をとっています。記載のご参考価格は販売店様の自主的な価格設定を拘束するものではありません。 | |||
▼発売数量
| 「ボウモア16年」 | 3,480本限定 |
| 「ブラックボウモア42年」 | 90本限定 |
▼発売期日 2008年3月4日(火)
▼発売地域 全国
▼ウイスキーに関するホームページ
http://suntory.jp/WHISKY/
▽本件に関するお客様からの問い合わせ先
サントリー(株)お客様センター
フリーダイヤル 0120−139−310 〒135−8631 東京都港区台場2−3−3
サントリーホームページ http://www.suntory.co.jp/
以上