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No.10007 (2008.2.4)
“水”をテーマにした体験型学習
「水育(みずいく)」出張授業募集開始
― 実施エリアを拡大し、鳥取県でも7月上旬より募集開始 ―

ろ過実験をしている様子
サントリー(株)は、環境への取り組みの一環として展開している、“水”をテーマにした体験型学習「水育」出張授業の参加校(対象:首都圏、京阪神、熊本県、山梨県、鳥取県)を2月4日(月)※から募集します。
※鳥取県は、7月1日(火)から募集
「水育」出張授業は、水をテーマにした学習支援プログラムで、次代を担うこどもたちに、人間にとっての水の重要さや関わりの深さ、自然に育まれて磨かれた水の偉大さなどを伝え、理解してもらうことで、水を大切にし、水を育む自然を愛する心を育てていきたいと考え、当社が2006年から実施しているものです。昨年は、首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)、京阪神(大阪府・京都府・兵庫県)、山梨県、熊本県の小学校を対象に、65校で実施し、約4,800名の小学生が参加しました。本年は、水源涵養活動「天然水の森 奥大山(おくだいせん)」を展開する鳥取県にも実施エリアを拡大します。
当社は、製品原料のほとんどが自然の恵みで成り立っていることから、「人と自然と響きあう」という企業理念のもと、環境保全活動を続けてきました。特に“水”にこだわり“水”を大切にしてきたことから、2005年には「水と生きる SUNTORY」をコーポレートメッセージに掲げ、企業の社会的責任(CSR)を果たすとともに、持続可能な社会づくりを推進しています。
「水育」出張授業について
こどもたちに身近な“水”について関心を持ってもらうことを目的に、地球にある水の量、水と私たちの暮らしとの関わり、森が水を育むしくみ、水を守ることの大切さなど、水についての総合的な知識を網羅する学習支援活動です。学校の指導内容や先生方のご要望に応じ、ゲームや実験、体験を交えて進めていきます。小学校4〜6年生のクラス単位で実施し、1回あたり45分×2=計90分(同日の連続した授業時間)を基本としています。
授業の骨子
・水と生活との関わり
・地球にはどのくらいの水があるのだろう(地球キャッチゲーム)
・水を育む森の働き(ろ過実験)
・水による違い(軟水と硬水)
・水を守るために私たちができること(サントリーの取り組み)
*同出張授業は、(財)消費者教育支援センターのご推薦をいただいています。
サントリーの次世代育成支援活動について
2004年から、次代を担う子どもたちを対象にした体験型プログラム「サントリー<キッズ・ドリームプロジェクト>」を展開しています。環境・音楽・美術・スポーツなど様々な分野において、子どもたち自身で体験・体感する機会を提供することで、子どもたちの“夢”や“挑戦する気持ち”を応援しています。
なかでも、環境教育には力を入れており、「水育」のほかにも、森や水などの自然をテーマにした「森と水の学校」も開催しています。
― 記 ―
| ▼募集対象 |
首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)、京阪神(大阪府
・京都府・兵庫県)、山梨県、熊本県、および鳥取県の小学校4〜6年生のクラス単位。
※一回の授業につき、2クラス80名まで参加可能です。
(80名を超える場合は2回に分けて実施) |
| ▼応募方法 |
「水育」ホームページ(http://suntory.jp/MIZU-IKU/)または
お電話にて事務局までお申し込み下さい。
電話での申し込みの際には、学校名・担当者名・住所・電話番号・学年・クラス名・参加人数・授業希望日などをご連絡ください。お申し込み後、約2週間を目処に授業の実施可否のご連絡をします。
※出張授業による費用はかかりませんが、学校で事前の打合せを
1回2時間程度実施します。 |
| ▼募集期間 |
必要事項を確認の上、先着順とさせていただきます。
2008年4月〜7月開催分:2月4日(月)〜
2008年9月〜12月開催分:7月1日(火)〜
2009年1月〜3月開催分:11月4日(火)〜
※鳥取県は、2008年7月1日(火)から募集開始。 |
| ▼締め切り |
実施希望日の2ヶ月前の月の末日
※ただし各月とも予定数に達し次第締め切ります。 |
▼応募先・応募に関する学校からの問い合わせ先
サントリー<キッズ・ドリームプロジェクト>事務局 「水育」出張授業係
電話番号:03(3350)5681
(土日祝日を除く平日9:30〜17:00) |
以上
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