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No.9926 (2007.9.20)
仮想空間「セカンドライフ」で
「SUNTORY ISLAND
“Sanctuary(サンクチュアリ)”」オープン
― 島内で清涼飲料・酒類商品のマーケティング活動を展開 ―
サントリー(株)は、(株)アドプレインと協力し、ウェブ上での仮想空間「セカンドライフ(Second Life)」において、水と緑があふれる島、「SUNTORY ISLAND “Sanctuary(サンクチュアリ)”」を9月20日(木)から展開します。
当社は、国内外で広がりつつある3D仮想空間サービスを、新しいコミュニケーションメディアのひとつと捉え、将来的なマーケティング活動のノウハウを蓄積する場として、今回「SUNTORY ISLAND “Sanctuary”」を展開するものです。
「セカンドライフ」は、米・リンデンラボ社が運営する世界最大の仮想空間で、登録者数は世界各国の約900万人※に達しており、新規登録者数も、毎月約100万人のペースで増加しています。また、本年7月から日本語版のサービスも開始され、日本人登録者数は、約50万人※にのぼっています。
※2007年8月現在
「SUNTORY ISLAND “Sanctuary”」は、「訪れたお客様に安らぎを与える、水と緑にあふれた島」をコンセプトに設計しました。島の入り口にイベントスペースやマリーナを配した開放的なつくりで、内部にはビアテラスとバーを設置。「ボス レインボーマウンテンブレンド」「ペプシネックス」「ザ・プレミアム・モルツ」「山崎12年」といった、清涼飲料や酒類商品を仮想通貨で販売し、コミュニケーションの場を提供します。
また、今回の展開を機に、プレゼントキャンペーンや宝探しゲームといった販促活動を実施。プレゼントキャンペーンでは、島内設置の自動販売機で購入した商品から「当たり」が出たら、「ボスジャン」など仮想空間内で使用できる特別限定アイテムを差し上げます。宝探しゲームでは、島内に隠された「S」「U」「N」「T」「O」「R」「Y」の7つのアルファベットの中から、「当たり」が出ると特製スケートボードがもらえます。
― 記 ―
▼「SUNTORY ISLAND “Sanctuary(サンクチュアリ)”」
※ 場所は、日本人が多く集まる日本人居住区、MagSL Tokyo内
※ 閲覧にはSecond Lifeビューワーのインストールが必要になります |
| ▼開始時期 |
2007年9月20日(木) |
| ▼来場者目標 |
6万人(年間ベース) |
| ▼制作 |
(株)アドプレイン((株)サイバーエージェントの子会社) |
「セカンドライフ」とは
セカンドライフ(Second Life)とは、米・リンデンラボ(Linden Lab)社が提供する3D仮想空間。世界各国のユーザーがオンラインでアクセスし、この仮想空間内で他者との交流を行うことができる。
ユーザーは、アバターと称する自らの分身を操作して、この空間内で家や乗り物を手に入れるなどさまざまなサービスを得ることが可能。
▽本件に関するお客様からの問い合わせ先
サントリー(株)お客様センター
フリーダイヤル 0120−139−310 〒135−8631 東京都港区台場2−3−3
サントリーホームページ http://www.suntory.co.jp/
以上
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