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ニュースリリース

No.9842   (2007.6.28)

「サントリー CSRレポート2007」を発行

「サントリー CSRレポート2007」を発行

サントリー(株)は、当社のCSR(企業の社会的責任)活動をより多くの方々にお伝えするために、その取り組みをまとめた冊子「サントリー CSRレポート2007」を6月28日(木)に発行、あわせて同レポートをより詳細に説明したWEB版(http://suntory.jp/CSR/)も公開します。

発行3年目となる今回は、当社のCSRに関する考え方とその活動について、さらに幅広くかつ具体的な情報の開示に努めるとともに、当社のコーポレートメッセージ『水と生きる SUNTORY』に基づくさまざまな取り組みをよりわかりやすく編集しました。
なお、昨年発行の「サントリーCSRレポート2006」は、第10回環境コミュニケーション大賞で持続可能性報告大賞(環境大臣賞)を受賞しています。

「サントリー CSRレポート2007」の特長
(1) コーポレートメッセージに基づいて展開しているさまざまな取り組みを、「水とともに生きる〜自然との共生〜」「社会にとっての水となる〜社会との共生〜」「水のように自在に、力強く〜社員とともに〜」の3つの切り口で紹介しています。
(2) 客観的な評価をいっそう充実させるため、「サントリーの品質保証」に関するお客様との対話や、地球環境・社会貢献・企業人事分野の専門家との対話のほか、同レポートの掲載内容および活動に対する「第三者意見」を掲載し、当社の進むべき方向への貴重な助言をいただいています。

▼「サントリー CSRレポート2007」の内容
・サントリーのCSRビジョン
 「水と生きる SUNTORY」に込めた思いについて紹介
・「水と生きる」活動実績と目標
 CSRビジョン「水と生きる」に基づき展開される重点活動テーマ、2006年度の取り組み、2007年度の重点
 課題を一覧表で紹介し、CSR経営の目指すべき方向性を明確にしました
・CSRマネジメント
 コーポレート・ガバナンスやコンプライアンス、リスクマネジメント、品質保証への取り組みについて紹介
・水とともに生きる〜自然との共生〜
 環境負荷低減活動への取り組みや、地球環境保全活動などに加え、2006年度の実績・評価を紹介
・社会にとっての水となる〜社会との共生〜
 お客様、お取引先、地域社会などのステークホルダーに対して果たすべき責任と取り組みについて紹介
・ 水のように自在に、力強く〜社員とともに〜
 人材育成とキャリア支援、公正で快適な職場づくりの取り組みについて紹介
・グループ会社の活動
 国内外のグループ会社の事業概要と、活動トピックスなどについて掲載

▼「サントリー CSRレポート2007」WEB版の内容

「サントリー CSRレポート2007」WEB版の内容

なお、このレポートは、環境省及びGRIのガイドラインを参考に、環境活動に加えて経済的・社会的側面の活動を掲載しています。

当社は、創業以来、積極的な事業展開を行うとともに、創業の精神である「利益三分主義」に基づき、社会・文化貢献、環境保全活動などにも取り組んできました。コーポレートメッセージ「水と生きる SUNTORY」を実践しながら、企業の社会的責任を果たすとともに、持続可能な社会づくりを推進しています。今後もさまざまなステークホルダーの方々から、当社の取り組みをご理解、評価いただけるよう、さらに積極的にCSR活動を展開していきます。

* GRI(Global Reporting Initiative)
環境面だけでなく社会・経済面を含めた報告書の世界的なガイドラインを作成している国際団体。PERI(Public Environmental Reporting Initiative)やUNEP(国連環境計画)をはじめ、世界中の環境報告書に取り組む団体や個人が集まり、「持続可能性ガイドライン」を発行している。

▽本件に関するお客様からの問い合わせ先
サントリー(株)お客様センター  フリーダイヤル 0120−139−310
(東京)〒135−8631 東京都港区台場2−3−3
(大阪)〒530−8203 大阪市北区堂島浜2−1−40
サントリーホームページ http://www.suntory.co.jp/



以上

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