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ニュースリリース

2007年6月12日

サントリー株式会社

―サントリー 新ジャンル商品「金麦」TVCM―
檀れいさんが妻役を熱演
― 6月16日(土)〜 全国で順次オンエア ―


サントリー(株)は、“リッチなコク・旨み”を特長とした新ジャンル商品「金麦(きんむぎ)」のイメージキャラクターに女優・檀れいさんを起用し、6月16日(土)からTV-CM 『ワタシ待ってる/予告』篇を、発売日の6月19日(火)から『ワタシ待ってる/ご苦労さま』篇を、7月下旬から『ワタシ待ってる/走る』篇を全国でオンエアします。

「金麦」は、旨味成分(たんぱく質)を多く含む“旨味麦芽”を全麦芽の50%以上使用し、この旨味成分を引き出す「デコクション製法」を採用しました。香り豊かなアロマホップと適度な苦味のビターホップをバランスよく使用した「2段階ホップ仕込」により、ホップの特長を生かした“コク・旨み”を実現しました。パッケージには上質感ある紺色をベースにした金文字を採用し、缶中央に金の麦穂を配することで、「金麦」というネーミングと共に、麦へのこだわりを表現しています。

「金麦」のイメージキャラクターには、宝塚歌劇団出身の女優・檀れいさんを起用しました。檀さんの持つ純真無垢な美しさとフレッシュなキャラクター、そして健気な女性というイメージが、“毎日の仕事の疲れを癒して、元気にしてくれるお酒”という「金麦」の世界観を訴求するにふさわしい存在であることから、起用が決まりました。
檀れいさんは宝塚歌劇団の月組、星組の娘役トップスターとして活躍後、2005年に退団、女優として、2006年12月、山田洋次監督の『武士の一分』で銀幕デビュー。映画初出演ながら、夫を献身的に支える慎ましくも凛とした妻役が好評を博し、日本アカデミー賞優秀主演女優賞をはじめ、数々の映画賞を受賞しました。本年は、人気シリーズ『釣りバカ日誌18』にマドンナ役として出演するほか、山田洋次監督の次回作『母(かあ)べえ』を控えるなど、その存在がますます多方面から注目を集めています。

■TV−CM概要

タイトル および 放映開始日:
  「ワタシ待ってる/予告」篇 2007年6月16日(土)〜
  「ワタシ待ってる/ご苦労さま」篇 2007年6月19日(火)〜
  「ワタシ待ってる/走る」篇 2007年7月下旬〜   (いずれも15秒)
出演 檀れい
放送地域 全国

■CMストーリー

「ワタシ待ってる/ご苦労さま」篇、「ワタシ待ってる/予告」篇
「ワタシ待ってる/ご苦労さま」篇では、金の麦穂をあしらった輪の中で妻役の檀れいさんが、微笑んでいます。「今日も一日、ごくろうさま。でも…あんまりがんばりすぎないで、ねっ。わたし…」の後、「金麦と待ってる〜!」と叫びながら、笑顔で駈け去っていきます。そして、「金のうまさに麦のコク。サントリー金麦。新登場。」というナレーションと共に、商品カットが挿入。最後に再び檀さんが登場し、画面いっぱいに愛らしい表情のアップになります。
「金の麦、と書いて“金麦”。き。ん。むー…。ぎっ。わたし…」ではじまる、「ワタシ待ってる/予告」篇でも、檀さんのはつらつとしていながら、しとやかな魅力あふれる内容となっています。

「ワタシ待ってる/走る」篇
金色に輝く夕日を浴びながら走っている檀さん。そこへ「疲れた顔が大好きだから。どうしようもなく好きなんだから。わたし…」という台詞に続けて、立ち止まった檀さんが正面に向き直り、美しい夕焼けをバックに「金麦と待ってるから〜!」と叫びます。「ハァハァハァ…」と息を弾ませる檀さんのアップ。そして、「金のうまさに麦のコク。サントリー金麦。新登場。」というナレーションと共に、商品カットが挿入。最後に再び檀さんが、今度は金の麦穂をあしらった輪の中から登場し、笑顔で一言、「お帰りっ」とカメラ目線で語りかけます。

なおCMで使用されている楽曲は、人気ラジオ番組のテーマ曲にもなっている「ビタースウィート・サンバ」をアレンジした親しみやすいオリジナル曲です。

―サントリー 新ジャンル商品「金麦」TVCM― 檀れいさんが妻役を熱演

■撮影エピソード

◇檀れいさんに視線釘付け
檀さんの衣装は、シルエットが美しい白の半袖シャツブラウスとオレンジ色のスカートにシンプルなエプロンで、古典的ながらも清楚で明るい妻をイメージしました。映画で演じた江戸時代の着物姿の印象が強い檀さんですが、多くのファンを魅了した美貌はカジュアルな装いでも際立っていて、彼女が現場入りした瞬間、スタッフ全員がその一挙手一投足に釘付け。そんな周りの雰囲気を察したのか、「シーンとした中であんまり見つめられると、穴があいちゃいますよ」と、自ら口を開いた檀さん。気さくなキャラクターと素敵な笑顔のおかげで、撮影は終始和やかな雰囲気で進行しました。

◇ワンテイク目から一発OKを獲得
スタジオでは監督から演出について説明を受けた後、さっそく立ち位置に移動し、「こんな感じはどうでしょう?」と自らポーズを取って見せた檀さん。その自然な仕草にすぐさま監督が収録の合図を送ると、そのまま2分近くカメラを長回しし、続いて監督の口から出た言葉は、何と「OK!」。予想だにしていなかった本番一発OKに檀さんは、「えっ、いいんですか?」と目を丸くしていました。

◇50メートルダッシュを8本こなした驚異の体力
50メートルの距離を全力に近いスピードで駆け抜ける撮影ということで、事前にストレッチで体をほぐしていた檀さん。しかもすぐ脇を走るカメラの方を向きながらということで、かなり辛い姿勢での撮影となりましたが、全8テイクを完璧に、しかも息ひとつ乱さずにこなしていた檀さん。ゴール地点からも、しっかりジョギングでスタート位置に戻っていました。リハーサルも含めると、その走行距離は1キロ弱になりますが、足元のアップの撮影では監督とカメラマンに、「細く(見えるように)撮って下さいね」と笑顔を向けるなど、余裕の様子でした。宝塚歌劇団で培った驚異的な体力に、誰もが目をみはっていました。

■出演者プロフィール
檀 れい(だん れい)
生年月日 1971年8月4日
出身地 京都府
身長 162cm
所属 松竹エンタテインメント

〈略歴〉
1992年 宝塚歌劇団に入団
1999年 月組のトップ娘役に就任
2003年 星組のトップ娘役に就任
2005年 宝塚歌劇団を退団

〈宝塚時代の代表作〉
「花舞う長安」〜玄宗と楊貴妃〜楊貴妃役
「王家に捧ぐ歌」〜オペラ「アイーダ」より〜アムネリス役
「風と共に去りぬ」メラニー・ウィルクス役など

〈映画〉
「母べえ」山田洋次監督、2008年1月公開予定
「釣りバカ日誌18」朝原雄三監督、2007年9月公開予定
「武士の一分」山田洋次監督、2006年12月

〈受賞歴〉
第30回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞
第30回日本アカデミー賞 新人俳優賞
第80回キネマ旬報 新人女優賞
第61回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞
第49回ブルーリボン賞 新人賞 受賞
第2回おおさかシネマフェスティバル 主演女優賞
第44回ゴールデンアロー賞 新人賞



以上

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