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No.9318 (2005.12.21)
サントリー「エコキッズノート」Web版を開設
― 次世代を担う子どもたちの環境教育を推進、
親子で環境についてゲーム感覚で学べる新サイト ―
サントリー(株)は、小学校中・高学年向けの環境学習の教材「エコキッズノート」Web版を、12月22日(木)から当社ホームページ上(http://suntory.jp/ECOKIDS/)に新設します。
「エコキッズノート」は、当社が本年1月に小学校の総合学習等の環境教育で活用できる教材として冊子版を作成、全国の小学校を中心に大変ご好評いただき、約11万部発行しました。今回新設する「エコキッズノート」Web版は、小学校中・高学年向けに、子ども達にとっても身近な環境問題や、自分たちの日常生活の中で工夫すればできる地球環境を守る取り組みなどについて、Webならではの特性を活かし動画で紹介した“環境学習”の新サイトです。親子でゲーム感覚で楽しく学べるクイズも盛り込みました。
今回は、第1弾として、“地球にごみがあふれている?”篇を掲載、今後 “地球があつくなる?”篇や“地球がかわいてしまう?”篇を順次掲載していく予定です。
“地球にごみがあふれている?”篇 Web版の主な内容
「ごみ問題」について、ごみを減らす合言葉の3R(スリーアール)(リデュース、リユース、リサイクル)を主題に、量を減らす“リデュース”や、繰り返し使う“リユース”、資源として使う“リサイクル”を身近な事例を中心にとりあげています。“わければ資源、まぜればごみ”をキーワードに、自分たちにもできるごみを減らす工夫、リサイクルマークやリサイクルの仕組み(缶・ガラスびん、ペットボトルなど)、また企業の取り組みなども紹介しています。
当社は、2004年から、森と水(自然)をテーマにした五感による体験学習として、サントリー「森と水の学校」を、サントリー「天然水の森 阿蘇」(熊本県阿蘇郡)で開校し、地域と協力しながら次世代の環境教育を推進してきました。さらに、子ども向け体験型プログラム<キッズ・ドリームプロジェクト>をたちあげ、様々な分野において、そのトップレベルで活躍する人々と子どもたちが触れ合う機会や、子どもたち自身で体験・体感する機会を提供することで、次世代を担う子どもたちの“夢”や“挑戦する気持ち”を応援しています。
<ご参考>
エコキッズノート冊子版について
近年、小学校では、総合学習の時間において、“環境”をテーマとした学習の機会が増えてきています。昨秋には環境教育の推進に関する法律も施行されました。こうした中、当社は、子どもたちが、“地球環境”について、より興味をもって楽しく学べる教材として、小学校中高学年向けに「エコキッズノート」を今年1月に発行し、各地の小学校を中心に約11万部発行しました。子どもたちが、現在、起こっている環境問題について“学ぶ”だけではなく、自分たちにもできる地球環境を守るための日常的な行動を働きかける内容としました。各ノートには、理解を深めるためのおさらい型クイズや自分の生活のエコ度をチェックするものなどを盛り込んだ“エコチャレンジシート”も挿入しています。
▽本件に関するお客様からの問い合わせ先
サントリー(株)お客様センター フリーダイヤル 0120−139−310
(東京)〒135−8631 東京都港区台場2−3−3
(大阪)〒530−8203 大阪市北区堂島浜2−1−40
サントリーホームページ http://www.suntory.co.jp/
以上
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