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2005年1月 <ご参考資料> サントリー株式会社
「第8回環境コミュニケーション大賞」で、
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| ▼サントリー(株)の受賞内容 | |
| 第8回環境コミュニケーション大賞 環境報告書部門「環境報告優秀賞」「持続可能性報告優秀賞」およびテレビ環境CM部門「奨励賞」 | |
| *審査講評は、財団法人 地球・人間環境フォーラムのホームページ(http://www.gef.or.jp/eco-com/)をご参照下さい。 | |
| ▼主催 | 財団法人 地球・人間環境フォーラム |
| ▼後援 | 環境省、毎日新聞社、日本経済新聞社 |
| ▼応募総数 | 全426点 (環境報告書部門319点、環境活動レポート部門13点、テレビ環境CM部門94点) |
<ご参考>
●「サステナビリティレポート」
「サントリー サステナビリティレポート」は、環境省発行の「環境報告書ガイドライン」およびGRI*の「持続可能性報告のガイドライン」を参考に、各項目を網羅するように努め、環境・経済・社会的側面を掲載し、2004年からホームページにて公開しました。
第1部では、サントリーの事業と環境・社会とのかかわりや基本方針、コンプライアンスや環境経営の推進体制、2003年度の主要な取り組みなどを紹介し、第2部では商品ライフサイクルに沿って個別環境活動パフォーマンスを、第3部では社会活動を詳細に報告しています。また、データ編では国内外の主要グループ会社の活動を紹介しています。
さらに、「第2回サステナビリティボード」を2004年1月に実施し、持続可能な社会実現のために、「2015〜2020年の社会におけるサントリーのあるべき姿」について地球環境や社会分野の第一人者の方々からいただいたビジョン策定に向けての提言を掲載しました。第三者意見を取り入れた内容や構成により、レポートの信頼性、納得性、読みやすさを高めています。
当社では、創業以来の精神である利益三分主義をCSR(企業の社会的責任)の原点と位置付け、社会に対しての責任を果たすとともに、「水と生きる SUNTORY」として、地球環境保全のためのさまざまな活動についても掲載しました。さらに、安全・安心・高品質への取り組みとして「サントリーグループ品質方針」を記載、さらなるコンプライアンス経営やグループ環境経営体制の構築も進めました。
*GRI(Global Reporting Initiative)
環境面だけでなく社会・経済面を含めた報告書の世界的なガイドラインを作成している国際団体。PERI(Public Environmental Reporting Initiative)やUNEP(国連環境計画)をはじめ、世界中の環境報告書に取り組む団体や個人が集まり、「持続可能性ガイドライン」を発行している。
以上
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