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ニュースリリース

No.8960   (2004.10.29)

シンポジウム「地球が舞台 − 地域文化と国際交流を考える 」
開催のお知らせ
― 参加者150名様を募集 ―


 財団法人サントリー文化財団と独立行政法人国際交流基金は、11月20日(土)に東京の国際交流基金「国際会議場」(アーク森ビル20階)において、シンポジウム「地球が舞台 −地域文化と国際交流を考える」を開催、参加者150名様を募集します。(参加費 無料)

 同シンポジウムは、地域社会を変革していく力を持ち、同時に世界にも通用するクォリティを誇る地域文化、地域のソフト・パワーについて、幅広い視野で討議し、地域活性化と国際交流の新しい可能性を提起することを目的としています。
 サントリー文化財団と国際交流基金は、平成15年度に両者の共催で、「地域文化と国際交流を考えるワークショップ『地球が舞台』」を、長野県飯田市、富山県利賀村、佐賀県武雄市において、それぞれ2日間にわたり、分科会形式で開催し、議論を深めてまいりました。平成16年度は、これまで3回のワークショップを総括する意味で、シンポジウムを開催するものです。
 シンポジウムの詳細ならびに申し込み方法は下記の通りです。

― 記 ―

▼日   時 2004年11月20日(土) 13時30分〜18時00分
▼場   所 国際交流基金「国際会議場」(アーク森ビル20階)
東京都港区赤坂1−12−32
東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」3番出口
東京メトロ 銀座線・南北線「溜池山王駅」13番出口
▼主   催 財団法人サントリー文化財団、独立行政法人国際交流基金
▼後   援 日本経済新聞社、共同通信社
▼協   賛 サントリー株式会社
▼募集人数 150人
※お申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。
▼参 加 費 無 料
▼プログラム
 13:30 開会
 13:35 基調講演
 「世界に羽ばたく 地域密着型の日本サッカー ― その戦略と成果」
   川淵 三郎 氏(財団法人日本サッカー協会キャプテン)
 14:45 キックオフ「これまでのワークショップを振り返って」
 「地球が舞台」総合コーディネーター:御厨 貴 氏(東京大学教授)
 15:15 パネルディスカッション「活かせ! 地域のソフトパワー」
 コーディネーター :御厨 貴 氏
 パネリスト :上山 信一 氏(慶應大学教授)
:アンソニー・ビアンキ氏(犬山市議会議員)
:輪島 幸雄氏
   (市民創作「函館野外劇の会」理事長代行)
 18:00 閉会
▼お問い合わせ サントリー文化財団(TEL:06−6342−6221)
国際交流基金情報センター(TEL:03−5562−3538)
▼お申し込み 事前にFAX、インターネットにて、下記までお申し込み下さい。
記入事項:氏名・住所・郵便番号・電話番号・年齢・職業
国際交流基金情報センター(担当:菅野)
FAX:03−5562−3534
e-mail:I-seminar@jpf.go.jp

▽講師プロフィール

川淵 三郎(かわぶち さぶろう) 氏 (財)日本サッカー協会キャプテン
1936年生まれ。早稲田大学在学中より日本代表選手として活躍。ローマ・オリンピック予選、ワールドカップ・チリ大会予選、東京オリンピックなどに出場。Jリーグの前身である日本サッカーリーグ総務主事、(財)日本サッカー協会理事、(社)日本プロサッカーリーグ理事長(チェアマン)を経て現職。スポーツ振興に本格的な地域主義を導入し、世界で活躍する日本サッカーを育て上げた。

御厨 貴(みくりや たかし) 氏 東京大学先端科学技術研究センター教授
1951年生まれ。東京大学法学部卒。東京都立大学教授、ハーバード大学客員研究員、政策研究大学院大学教授を経て現職。政治学の視点から科学技術、情報社会と切り結ぶ新たな研究教育に挑戦。また、オーラル・ヒストリー夏の学校の立ち上げに成功。主な著作に「戦後日本の宰相たち」、「オーラル・ヒストリー」、「『保守』の終わり」などがある。平成15年度に全国3ヶ所で、国際交流基金と(財)サントリー文化財団の共催で開催した「地域文化と国際交流を考えるワークショップ『地球が舞台』」の総合コーディネーターを務めた。

上村 信一(うえむら しんいち) 氏 慶應義塾大学教授
           (大学院政策・メディア研究科大学院政策・メディア研究科)
1957年生まれ。京都大学法学部、米プリンストン大学大学院卒業。運輸省、マッキンゼー(共同経営者)、米ジョージタウン大学研究教授を経て現職。大阪市立大学教授(大学院創造都市研究科)を兼務。専門は企業・政府の経営改革。主な著作に「政策連携の時代」、「行政の経営改革」、「自治体再生戦略」、「ミュージアムが都市を活性化する」(共著)などがある。世界86カ国を旅した。

アンソニー・ビアンキ 氏 犬山市議会議員
1958年生まれ。ニューヨーク市出身。ニューヨーク大学で映画制作を専攻。卒業後、テレビ制作に携わった後、ニューヨーク市役所に勤務。1989年に来日し、愛知県庁義務教育課、犬山市教育委員会に勤務。この間、犬山市独自の英語プログラムを作成。2003年、犬山市議会議員に当選。木曽川日米協会運営委員長、空手二段。

輪島 幸雄(わじま さちお) 氏 特定非営利法人市民創作「函館野外劇の会」理事長代行
1935年生まれ。函館市会議員を経て1999年まで北海道議会議員。述べ1万人近い市民の手で、五稜郭を舞台に、函館市の歴史を再現する「函館野外劇」に、1988年の第1回からブリューネ大尉役で出演。2001年6月、理事長代行に就任し、第15回となる今年は、お手本とした仏のルピディフ野外劇と日本各地の野外劇関係者を招き、野外劇サミットを開催した。



以   上

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