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ニュースリリース

(2004.10.5)

サントリー株式会社

「サントリー ピュアモルトウイスキー 北杜(ほくと)12年」新CM
若者へ、「モルトウイスキー」の薦め。
岡田准一さん(V6)がカッコいい大人の男をTV-CMで熱演。
― TV-CM「モルト入門」篇、10月9日(土)から全国で放映開始 ―


 サントリー鰍ヘ、ウイスキーの新ブランド、サントリー ピュアモルトウイスキー「北杜(ほくと) 12年」のCMキャラクターに岡田准一(V6)さんを起用し、新TV-CM「モルト入門」篇 を10月9日(土)から全国で放映開始します。

◇CMについて◇

販売好調につき、ポスターに続き、TV−CM投入が決定。
TV−CMは、大好評だった交通広告の世界を、映像で表現。

 今回のTV-CMは、「北杜12年」の売り上げが発売以来好調なため、投入が計画されました。また、7月に全国主要7都市で展開した交通広告ポスターをはじめとする広告グラフィックが、若い世代を中心にとても評判が良かったことから、TV-CMでもその世界を表現するように企画・制作されました。「カッコイイ大人の男」を見事に表現した岡田准一さんが、お客様からのリクエストに答える形で、テレビでもご覧いただけるようになりました

 サントリーでは、近年のモルトウイスキーブームを機に、新たな市場開拓の一環として、今までウイスキーをあまり飲んだことのない若者に向けて、モルトウイスキーの魅力を積極的にアピールしています。岡田さんは現在23歳と、「モルト入門」にふさわしい年齢、なおかつ若い世代の代表として、同世代から圧倒的な支持を受けています。そんな岡田さんと一緒に、「カッコイイ大人の男」を目指すべく、より多くの方々に「モルト入門」していただきたいと考え、広告グラフィックに続いて、ご出演いただくこととなりました。

 TV-CMの中で、ウイスキーをあまり飲んだことのない20〜30代の若者に向けて、岡田さんが、飲みやすく、入門にふさわしいモルトウイスキーを「ハーフロック」のスタイリッシュな飲み方で提案。モルトウイスキーの“おいしさ”や“カッコよさ”をアピールすることによって、「北杜12年」の魅力を訴求し、視聴者を「モルト入門」へと誘います。

「モルト入門」篇CMストーリー

 懐かしくて新しい、ニューレトロな雰囲気のバーカウンターで、「北杜」のハーフロックの入ったグラスを手に、物思いにふける岡田さん。気の合う仲間を待っているのか、それとも誰かとケンカした後なのか。後ろで踊る数人の男女、グラスをかたむける妖艶な女性をよそに、店内に流れる大人の雰囲気あふれるBGMに合わせて、岡田さんの時間はゆったりと流れています
 グラスをジッと見つめる岡田さんの姿、カウンターに並ぶ男女。そこでは、岡田さんがグラスを口に運ぶと、その口元のアップ、岡田さんの横顔へと展開します。岡田さんのウイスキーを飲む仕草にあわせて、今回のCFコンセプトである「モルト入門」という文字が登場します。
 その後、バーのカウンターでウイスキーを楽しむシーンが次々と展開していきます。
 後半、グラスアップの映像と一緒に、「近ごろモルトがきてるらしい」と、渋めのナレーションが挿入。最後に「北杜12年」のボトルと「ハーフロック」のグラスが並んだカットに、「サントリーモルトウイスキー、北杜」というナレーションが流れます。

撮影エピソード

●撮影は9月末、都内のスタジオにバーのセットを組んで行われました。バーの制作日数は3日間。どっしりとした黒いバーカウンター、ワインレッドのソファーを配したボックス席、ガラスを使ったオシャレなチェーンすだれ、白と黒の格子柄の床、サイケデリックかつレトロな壁の模様などなど、20代の若者が仲間と楽しく飲めるお店を意識して作られたというセットは非常に本格的です。
 カウンターのうしろにはモルトウイスキーをはじめ、さまざまなお酒が並び、灰皿やグラス、置物といった小物も充実。岡田さんも本格的なセットに驚きましたが、その中で目に付いたのはグラス。「あのグラス、欲しいなぁ」とお気に入りの様子でした。

●岡田さんの衣装は、格子柄のビンテージシャツに黒のパンツという組み合わせに、クロコダイルレザーのローファーというスタイル。バラエティ番組などでの岡田さんに比べて、少し大人びた印象に。ひとたび撮影が始まると、その姿はCMの世界観にぴたりとはまり、いまどきのおしゃれなバーの風景に溶け込んでいました。

●エキストラは、スーツ姿のダンディな紳士、70年代風をモチーフにしたいまどき流行りの衣装を身に着けた年齢不詳の男女、アフロやドレッドヘアーの若者、大きく背中の開いたセクシーなドレス姿の女性など、総勢22名。「すごくファンキーな衣装の人が多いですね」と、個性豊かなエキストラの方々に最初は驚いた様子の岡田さんでしたが、撮影が進みにつれ、自ら気さくに話しかける姿が見られました。

「北杜12年」について、「最初に飲んだ時、すごく飲みやすくてビックリしました。ふだん、家でもよく飲んでいますよ」と、嬉しい感想をいただきました。以前、V6のメンバーや家族にも「北杜12年」をプレゼントしたことがあり、とても喜んでもらえたとのこと。また、家族の中では特にお祖父ちゃんがウイスキー好きだそうで、「今度、一緒に飲んでみたいですね」と、家族思いの優しい笑顔で語っていました。

●撮影では岡田さんのセリフは一切なし。今回のコンセプトの「カッコイイ大人の男」をイメージしてもらいつつ、グラスを傾ける時の微妙な仕草やちょっとした顔の表情の変化など、アングルを変え、数パターン撮影しました。「カッコイイ大人の男」とは? との質問に、「一生懸命仕事をしている男の背中はやっぱりカッコイイ。今回、スタッフが頑張って仕事している姿も、“カッコイイなぁ”と思って眺めていました」と答えていただき、スタッフも感動。続けて、「自分もいつか背中で語れる男になりたい」ともおっしゃっていました。

●撮影は深夜にまで及びましたが、監督と「このへんはもっとゆっくり動いた方がいいですか?」などとやり取りを交わしながら、要求に対して丁寧に応えようとする岡田さんの姿勢、気力は最後まで充実していました。撮影終了後、CMをご覧になる視聴者へのメッセージを伺うと、「僕と同世代の方々が、この「北杜12年」のCMを見て一緒に“モルト入門”“カッコイイ大人の男入門”してもらえたら最高に嬉しいですね。とても飲みやすいので、ぜひ飲んでみて下さい!」とコメント。その表情には長丁場を乗り切った安堵感と、もの言わず「カッコイイ大人の男性」を語るという、難しい役柄を演じ切った充実感に満ち溢れていました。

◇北杜12年について◇

「北杜」は、「飲みやすいモルトウイスキー」として、評判の新製品。
 「北杜12年」は、「飲みやすさ」を追求したすっきりとした香味とマイルドな飲み口のウイスキー入門にふさわしいモルトウイスキーです。キーモルトには酒齢12年以上の「白州蒸溜所」のモルト原酒を厳選し、サントリー独自の製法「竹炭ろ過」でまろやかな口当たりを実現。これにモルト本来の香味豊かな「山崎蒸溜所」のモルト原酒をヴァッティングして、全体としてマイルドな味わいに仕上げました。6月の新発売以来、お客様からご好評いただいており、今までウイスキーを味わう機会が少なかった20〜30代の方々をはじめ、幅広い層のお客様から「今までのウイスキーに比べて飲みやすくておいしい」との声が寄せられています。

新製品「北杜」の名称は、来月11月に誕生する「北杜市」から命名。
 「北杜12年」の名称は、2004年11月1日、「白州蒸溜所」の所在地である、北巨摩郡白州町を含む山梨県北部7町村が合併し、新たに「北杜市」が誕生しますが、この新都市の誕生を記念して命名されました。「杜」は山梨県の県名の由来ともなっているバラ科の果樹「やまなし」を指します。「北杜」は「北のやまなし」、すなわち山梨県北部を意味する言葉です。

お薦めの飲み方は、1対1で割る「ハーフロック」。
 サントリーがお薦めしているのは、ウイスキーと同量のミネラルウォーターやソーダ、ジンジャーエールなどの割り物とを1:1で割る「ハーフロック」という飲み方。もともとブレンダーはウイスキーのテイスティングをする際、水と1:1で割って試飲し、香りや味わいを膨らませています。この手法を取り入れた「ハーフロック」にして飲むことで、「北杜12年」のまろやかな味わいも、より滑らかに感じられます。

■放送予定
タイトル : サントリーモルトウイスキー 北杜12年
   「モルト入門」篇
オンエア : 2004年10月9日(土)〜
CMタイプ : 30秒
出演 : 岡田准一

■出演者プロフィール
岡田准一(おかだ じゅんいち)
生年月日 : 1980年11月18日生(23才)、B型、蠍座
出身地 : 大阪府
所属事務所 : ジャニーズ事務所

<今後の主な活動予定 >

映画: 「サンダーバード」アフレコ 2004.8.7〜 公開中(V6として)
「東京タワー」主演(透役) 2005.1 公開予定(単独)
「フライ、ダディ、フライ」(舜臣役) 2005年初夏 公開予定(単独)
ドラマ: NHK 古代ドラマスペシャル
「大化改新」(中臣鎌足役)
2005.1 放送予定(単独)



以   上

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