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No.8729 (2004. 4. 1)
サントリー 新ロゴマーク 決定
― “水”をモチーフとした新たなデザイン ―
― “水と生きる。SUNTORY”をコーポレートメッセージに ―
サントリー(株)は、この度、新しいロゴマークを決定しました。
新しいロゴマークは、“サントリー”という企業の源泉ともいえる“水”をモチーフとし、地球の生命のエネルギーと喜びをあらわしています。文字の形は、絶え間なく動き、止まらず、育ち、成長していく水をイメージ、また色は、みずみずしい「ウォーターブルー」で、“常にフレッシュで自由で柔軟なサントリー”でありたいという思いを込めました。
なお、ロゴマークのデザインは、社内公募によってうまれたものです。本年秋の竣工を予定している商品開発センター(神奈川県川崎市)を皮切りに、2005年1月の東京支社の新ビル(東京都港区お台場)への移転に向け、順次変更していきます。
また、あわせて“水”に対する当社の思いを、より分かりやすくお伝えするために、“水と生きる。SUNTORY”をコーポレートメッセージに掲げます。
当社は、1899年の創業以来、常に“挑戦”の志を持ちつづけ、積極的に様々な事業に取り組んできました。現在は、酒類・清涼飲料・健康食品などの製品はもとより環境保全活動、美術館やコンサートホールなどの社会文化事業、さらには、スポーツ活動に至るまで、その事業領域は多種多彩を極めています。今回、ロゴマークおよびコーポレートメッセージを新たにすることで、多様化しつつあるサントリーの企業イメージを統一し、さらなる飛躍をめざします。
●「水と生きる。SUNTORY」
サントリーは、製品原料のほとんどが自然の恵みで成り立っていることから「人と自然と響きあう」の企業理念のもと、環境保全活動を続けてきました。省資源・省エネルギー化への取り組みのほか、各工場における緑化活動や水の保全活動、また水を育む森の保全活動にも力を入れ、「水」にこだわり「水」を大切にしてきました。昨年は、熊本県南阿蘇外輪山に広がる約102haの森を、「サントリー天然水の森」と新たに名付け、水源を涵養する森林保全の活動を開始。今年からは、この活動を他のエリアにも広げ水源涵養とともに森林保全活動にますます力を注いていきます(リリース8730)。こうした活動を通じた当社の“水”に対する思いを、“水と生きる。SUNTORY”というコーポレートメッセージで表現していきます。
以 上
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