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No.8670 (2004. 2. 3)
アルゼンチンワイン「カテナ」新発売
― 日本初登場、世界が認めた品質のカテナ社からワイン6種 ―
左から「カテナ」<アラモス>シリーズ3種、<カテナ>シリーズ3種
サントリー(株)は、アルゼンチンのカテナ社のワイン、<アラモス>シリーズ3種、<カテナ>シリーズ3種の計6種を、2月24日(火)から全国で新発売します。
カテナ社は、世界第5位のワイン生産量を誇るアルゼンチンの中でもトップクラスのワイナリーで、その品質は世界でも高い評価を受けています。2000年には世界最高峰のシャトー・ラフィット・ロートシルトのロスチャイルド男爵とのジョイントビジネスによって生み出したワイン「カロ」の成功で一躍世界にその名を知らしめました。また、2001年、フラッグシップワイン※として発売した「ニコラス・カテナ・サパータ」が、その年の世界トップクラスのワインとのブラインド・テイスティングで1位に選ばれるなど、近年、その品質への評価が高まっています。
●製品の特長
<アラモス>シリーズ
カテナ社がアンデスのワイン銘醸地「メンドーサ」に所有している畑で収穫したぶどうを厳選してつくりあげました。果実味あふれる豊かな味わいと柔らかい樽香が特長です。
<カテナ>シリーズ
「メンドーサ」にある6つの自家ぶどう園のなかで、標高の異なる3つの畑から収穫されたぶどうを使用、個性の異なるぶどうをブレンドすることによって、複雑さとバランスの良さを兼ね備えた味わいに仕上げました。
●カテナ社について
1902年創業のカテナ社は、アルゼンチンのアンデス山脈麓に6つの自家ぶどう園を持ち、「適地適品種」のポリシーのもと、それぞれの気候・土壌に最適の品種を栽培しています。なかでも、アルゼンチンを代表する「マルベック種」の可能性に特別のこだわりをもち、同種を使った最高のワインづくりに取り組んでいます。
創業当時は、国内消費向けのワインづくりを行っていましたが、現在ではアルゼンチンでトップクラスのワイナリーにまで成長しました。3代目の現社長ニコラス・カテナ・サパータ氏は「世界に認められる最高のワインをアルゼンチンでつくる」ことを目指しワインづくりに励んでいます。
※そのブランドを代表するワイン
― 記 ―
▼製品名、特長・タイプ、容量・荷姿
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製品名 |
特長・タイプ |
容量・荷姿 |
<アラモス> シリーズ |
カテナ アラモス マルベック 2002 |
凝縮された果実味と、黒胡椒のようなスパイシーな味わい。なめらかなタンニンが魅力の赤ワイン。(赤・フルボディ) |
750ml× 12本 |
同 カベルネ・ソーヴィニヨン 2002 |
カベルネ・ソーヴィニヨンの果実味あふれる味わいと樽熟による柔らかなタンニンの口当たりが特長。(赤・フルボディ) |
同 シャルドネ 2003 |
トロピカルフルーツを思わせるような甘い香りの白ワイン。バランスのとれた酸味のある味わい。(白・辛口) |
<カテナ> シリーズ |
カテナ マルベック 2001 |
赤いベリー系の濃厚な果実味と、まろやかで優雅なタンニンが魅力。樽熟のほど良い余韻が続く赤ワイン。(赤・フルボディ) |
同 カベルネ・ソーヴィニヨン 2001 |
果実味豊かでなめらかなタンニンの口当たりが特長。樽熟の長い余韻が心地よい赤ワイン。(赤・フルボディ) |
同 シャルドネ 2002 |
シャルドネ種の柑橘系の香りと、バランスのとれた柔らかい酸味が魅力の白ワイン。(白・辛口) |
※いずれもオープン価格
▼発売期日および発売地域
2004年2月24日(火) 全 国
▽本件に関するお客様からの問い合わせ先
サントリー(株)お客様センター フリーダイヤル 0120−139−310
(東京)〒107−8430 東京都港区元赤坂1−2−3
(大阪)〒530−8203 大阪市北区堂島浜2−1−40
ワインサイト http://e-wine.suntory.co.jp/
以 上
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