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ニュースリリース

2.ミネラルウォーター消費飲用動向調査
    〜 ミネラルウォーターに求めるのは
        「おいしさ」「品質の信頼性」、環境問題にも大きな関心 〜

●ミネラルウォーターを飲むようになったきっかけ
「おいしい水が飲みたくて」(70.0%)、「水道水に不安」(34.4%)
  ── 「おいしさ」「品質の信頼性」が大きなポイント

●ミネラルウォーターを飲む理由
「おいしいから」(69.0%)、「自然・天然の水だから」(42.8%)
「不安がないから」(35.2%)、「健康にいいから」(25.4%)
  ── “味”“品質の信頼性”“健康への配慮”が主な理由

●ミネラルウォーターを飲む時
「風呂上がり」(64.0%)、「外出から帰った時」(34.2%)、
「スポーツの後」(29.8%)、「お酒を飲んでいる時」(29.4%)など
小容量は、“戸外などで活動している時”が多い

●ミネラルウォーターを選ぶ時気になること
「採水地の自然環境」(64.0%)、「メーカー・ブランド」(62.0%)、
「ミネラル成分(硬水・軟水)」(45.5%)の順
  ── 「採水地の自然環境」は昨年に比べ大幅アップ

●ミネラルウォーターのイメージ
国産は「おいしい」(73.2%)、「安全な」(70.4%)、「信頼できる」(59.4%)
輸入は「ファッショナブル」(43.0%)、「若者に人気がある」(40.6%)
  ── 国産は“味と品質の信頼性”、輸入は“かっこよさ”のイメージ

●ミネラルウォーターの今後の利用意向用途
「味噌汁を作る水」(現在9.0%→今後27.6%)
「ごはんを炊く水」(現在12.0%→今後32.2%)が2大注目株
  ── 炊飯用などの料理での利用意向の広がりにより、更なる消費拡大へ

●環境問題に対する関心度
“関心がある”(93.0%)という人が大半
関心を持つ事柄は「ダイオキシン」(92.7%)が圧倒的。
以下は「地球温暖化」(69.9%)、「オゾン層の破壊」(60.0%)など
また、“関心がある”人ほど、採水地の自然環境も“気になる”に

 ミネラルウォーター市場は、家庭内消費の着実な伸びにより、著しく規模が拡大し、今や日常 生活には欠かせないものとなってきています。
 このような市場動向の中で当社では、ミネラルウォーターがどのように飲用されているのか、 購入理由、購入状況などを明らかにすることを目的に、1991年より毎年ミネラルウォーター 市場動向調査を実施しています。
 また、今回のレポートでは、過去の調査結果との比較も、一部行いました。

《ミネラルウォーター市場動向調査》

1.調査対象
首都30km圏内に居住し、昨年の4月以降に「ミネラルウォーター」を家庭内で飲用した経 験のある20〜49歳の男女個人を対象としました。

2.標本抽出法
調査値点を無作為に抽出し、地点内に居住する男女を対象に「年齢」「経験の有無」を条件 とするスクリーニング調査を実施し、対象条件に該当する人に調査を依頼しました。

3.調査方法
調査票を用いた直接面接法により実施しました。

4.標本構成
500人(男女各250名)

5.調査期間
平成11年3月8日〜3月17日

調査概要は以下の通りです。

 


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