会社案内

ごあいさつ

自然の恵みに感謝し 自然と共に歩んでいきます

弊社は、1961年(昭和36年)、初代社長(佐治敬三)の元、サントリーのビール、ウィスキーのための麦芽を製造する「関東麦芽(株)」として誕生しました。とりわけ、ビール事業はサントリーにとって大きな夢でありチャレンジ、その成功は悲願でした。私たちは、おいしいビールを世に出すために、おいしいものは良い原料からという信念に基づき、独自の麦芽つくりから始めました。
以来、50年以上にわたり、自然の恵みである大麦とその発芽という自然の営みの力を活かし、ともに、さまざまな工夫を凝らし、おいしいビールの実現に貢献してまいりました。
現在では、おいしいものを追求する精神の元、定温機能をもつ倉庫を活かして、米や大豆、じゃがいもなど鮮度を落とさない保管をメインに倉庫ビジネスも展開しております。
さらに、弊社の特長は、自然の微生物の力を活かしたエコロジカルな液体系の廃棄処理ビジネスを展開していることです。麦芽製造工程からの排水をきれいに自然に戻す設備を活用したビジネスで、おいしいものを造るだけでなく、上手に地球環境に還して持続可能な社会の実現、健全な食のライフサイクルにも貢献してまいります。
弊社は、循環型社会に寄与しながら、長年培った穀物の発芽技術の更なる向上を目指すと共に、その可能性の翼を広げていきたいと考えています。

サントリーモルティング株式会社
代表取締役社長 金山 典生