| | 企業情報 | 販売店様はこちら | メールマガジン | お問い合わせ | オンラインショップ | | ||||
プリザーブドフラワーのアレンジメントは、花首をそのまま使ってアレンジメントを作成することもできますが、花材にワイヤーをかけ、フローラルテープで巻いた茎をつけることにより、高さや立体感のある幅広いアレンジメントを作成することができます。ここでは、イロプリザーブドのためのワイヤリング&テーピングテクニックの1例をご紹介します。
26番ワイヤーを斜めにカットします。
箱に入っている包み紙の部分をそっとつまんで、イロプリザーブドを箱から持ち上げ、ゆっくりと包み紙から外します。花弁がとても繊細ですので、強くもってつぶしてしまわないようご注意下さい。
花の中心部を見て、花芯の盛り上がった部分の高さを確認します。ワイヤーが花芯の盛り上がった部分の真上を通るように位置を調整し、花の側面からワイヤーを差し込みます。
挿したワイヤーの中心に花材がくるまでゆっくり挿し込みます。
ワイヤーを下に向かって折り曲げます。
2本あるうちの1本のワイヤーを軸に巻きつけて固定します。
完成。
このままでもお使いいただけますが、グリーンや白のフローラルテープでワイヤー部分をテーピングをするとさらに美しくなります。
始める前に、15-20cmにカットしたフローラルテープを少し引っ張って伸ばしておきます。
ワイヤーを挿した部分の2ミリ上の位置にフローラルテープをあてます。
茎にフローラルテープを1回巻きつけ、左手の親指と人差し指でフローラルテープをぎゅっと抑えて、しっかりと接着します。
軸を持ってイロプリザーブドを回転させ、ワイヤーがフローラルテープからはみ出さないように注意しながらフローラルテープを花の根元に2〜3回巻きつけます。その後、フローラルテープを下に向けて垂直にひっぱりながら伸ばし、ワイヤーに沿わせるようにあてます。
右手で軸を持って回転させながら、こよりをつくる要領でフローラルテープを巻きつけていきます。
完成。
地巻きワイヤーの端に直径1cmくらいの輪を作ります。
包み紙の部分をもってデルフィニウムを箱から取り出します。
包み紙がついた状態で、軸をカットし、包み紙を外します。
軸の周囲にグルーガンでグルーをしっかりとつけます。
ワイヤーをグルーに軽く押し付け、デルフィニウムと接着します。
サハラの上にワイヤーのステムを刺して乾燥させます。
完成。
○トルコキキョウ・デルフィニウムは、生花そのものがバラ・カーネーション等と比べ花弁も薄く繊細な花です。イロプリザーブドも生花同様 お取り扱いの際はご留意ください。
○ワイヤリングについてデルフィニウムは茎が細くワイヤリングが難しいので、ワイヤを横に添えてワイヤリングするか、ワイヤリングしないでアレンジメントに直接接着剤で貼ることをオススメします。
