a1 = new Array('赤玉土','(あかだまつち)','6','関東ローム層の黒土の下にある赤土を乾燥させたもの。大・中・小の粒に分けられて販売されています。通気性に優れていますが、有機分をほとんど含んでいないので腐葉土や牛糞などの有機分を１／３程度混ぜて使うのが一般的です。');
a2 = new Array('アブラムシ','(あぶらむし)','8','【発生時期】3〜10月【寄生植物】ほとんどの植物【被害症状】新芽や葉裏などに群生し、口針で樹液を吸ってその生育を妨げる。ウィルス病の媒介者でもある【生態】体長1〜5mmの卵形で長い口針と触角をもつ。ありまき【防除方法】オルトラン水和剤、オルトラン粒剤、ベストガード粒剤、アドマイヤーフロアブル');
a3 = new Array('行燈仕立て','(あんどんじたて)','5','アサガオ、クレマチスなどのつる性植物をらせん状に誘引して、鉢花に仕立てる方法のこと。鉢の周囲に3〜4本の支柱を立て、これに竹や針金で作った輪を3〜4段水平に固定し、そこにつるを誘引していきます。');
a4 = new Array('育苗','(いくびょう)','1','優良な苗を作るために、生育初期の植物を特別に管理して育てること。花きの多くは育苗を行い、ある程度成長してから本ぽに移植します。育苗の目的は、幼植物を環境条件の変化や病害虫から保護する、不良個体を除去して育成をそろえる、施設やほ場の利用効率を高める、などです。');
a5 = new Array('移植','(いしょく)','1','苗を成長に応じて植えかえること。小さい苗は軟弱ですので、移植する場合は、根を傷めないように注意しなければなりません。');
a6 = new Array('一年草','(いちねんそう)','2','タネをまいてから一年のうちに発芽、成長、開花・結実し、結実を終えると世代の役割を果たして枯れてしまう草本植物のこと。春にタネをまき、夏から秋にかけて開花・結実し、冬がくるまでに枯れてしまうものを「春まき一年草」、秋にタネをまき､翌年の春に開花・結実して夏までに枯れてしまうものを「秋まき一年草」といいます。');
a7 = new Array('一季咲き','(いっきざき)','2','　ある季節に限って花が咲く性質を意味する。これに対して､温度や日長など、一定の環境条件が整えば、季節に関わりなく、１年のうちに何度でも咲く性質を「四季咲き」という。その性質を持った種または品種を「四季咲き種」あるいは「四季咲き品種」とあらわす。');
a8 = new Array('陰生植物','(いんせいしょくぶつ)','2','日陰（ひかげ）植物ともいい、光の弱い環境でなければ成長ができない。ある程度以上の光量では成長が抑制される植物である。おおよそ戸外の１０％未満の日射量でよく成長し、弱光環境下では、葉肉が薄くクロロフィル（葉緑素）含量が高い葉（陰葉）を形成する。');
a9 = new Array('イングリッシュガーデン','(イングリッシュガーデン)','5','イギリスで生まれた庭の形を意味する。整形式花壇、風景式庭園、コテージガーデン、ボーダーガーデンなど、庭にはさまざまなスタイルがあるが、非整形式の自然な庭を指していう場合が多い。');
a10 = new Array('ウイルスフリー植物','(ウイルスフリーしょくぶつ)','2','無ウイルス植物、ウイルスに感染していない植物のことを表す。サントリーフラワーズの苗はすべてウイルスフリーを基本に生産されている。一般にウイルスに感染してしまった植物は成育が悪く、葉のモザイク病斑、花弁の斑（ふ）入りなどの症状が現われたりする。種子で伝染するウイルスは少ないが、球根や挿し木、接ぎ木などによって増殖した植物などで特に問題となる。育成されたフリー苗はウイルスに抵抗性があるわけではないので、再び汚染しないようにすることが大切。');
a11 = new Array('ウィンドウボックス','(ウィンドウボックス)','2','窓の外側に設置された細長い箱型のコンテナ。ヨーロッパではハンギングバスケットなどと組み合わせて飾ることが多くみられる。');
a12 = new Array('植えかえ','(うえかえ)','1','栽培期間が長くなるにしたがい、鉢やプランターいっぱいに根が回ってしまい水や養分を吸収できずに、根腐れをおこすのを避けるために行う。植物の種類によっては、時期が異なるが、多年草は花が終わった頃を目安に、春か秋に行う。根を傷めないように土を少し湿らせた後に鉢から抜き取り、腐った根と3分の1ほどの古い土を落とした後に、鉢の底に少し用土を入れて、株を中央においてから鉢と根の間に新しい用土を詰めていく。株が大きくなってしまった場合は、ひと回り大きな鉢に植えかえるか、株分けをして植えかえをする。');
a13 = new Array('ウォールバスケット','(ウォールバスケット)','5','壁掛け式のハンギングバスケットを指す。吊り下げタイプと壁掛けタイプがある。');
a14 = new Array('ウドンコ病','(うどんこびょう)','8','【発生時期】4〜11月【被害症状】ウドンコカビの寄生によって起きる。葉にうどん粉をまいたような白い模様ができ、放っておくと葉や枝の奇形、落葉などの生育障害が起こる【発生しやすい条件】乾燥状態、風通しが悪い、日が当たらないなどの環境、肥料のやり過ぎで樹木が軟弱に育っていると感染しやすい【防除方法】モレスタン水和剤、ポリオキシンAL水和剤「科研」');
a15 = new Array('栄養繁殖','(えいようはんしょく)','1','無性繁殖またはクローン繁殖と同意語。種子を経由せずに、植物体の一部（葉、茎、根など）を用いて無性的に繁殖すること。株分け、挿し木、取り木、接ぎ木、木子、むかごなどによる繁殖法の総称。');
a16 = new Array('腋芽','(えきが)','2','わき芽。茎の先端に生じる「頂芽」に対し、葉液に発生する側芽のこと。普通は各葉液に１個ずつ形成されます（単芽）が、ウメなどのように複数形成される種類もあります（複芽）。一般的には頂芽のほうが発育がよく、これを頂芽優勢といいます。<BR>頂芽を取り除くと、腋芽の発育がよくなります。「摘心」は、この性質を利用した作業で、成育のおう盛な頂芽を早めに摘み取ることで、腋芽の発育をよくし､側枝の発生を促します。');
a17 = new Array('液体肥料','(えきたいひりょう)','4','原液や粉末を水で薄めて施す化成肥料のこと。「液肥」と略称される。施すとすぐに根から吸収され効果を表しますので、最も速効性の肥料といってよく、追肥向きです。ただし、希釈を誤り、濃すぎるものを施しますと、根に濃度障害（根焼け）が生じますので、必ず所定の濃度に薄めたものを施すなどの注意が必要です。');
a18 = new Array('エクステリア','(エクステリア)','5','建物の内部を指すインテリアに対して、建物の外部を指す言葉。通常は庭というより、建物の外観を引き立てるような門、塀、垣、フェンスおよび植栽植物の一切を指します。インテリアデザインが室内装飾と同義に用いられるのに対して、エクステリアデザインは造園と同義に用いられます。');
a19 = new Array('液肥','(えきひ)','4','液体肥料の略。');
a20 = new Array('壊死','(えし)','3','植物の一部が死ぬこと。');
a21 = new Array('枝変わり','(えだがわり)','3','植物体の一部に突然変異や染色体数の増減が生じて、そこから伸びた枝の葉、花、果実等に本来のものと異なる形質が生じること。芽条変異（がじょうへんい）とも呼ばれる。この枝を挿し木や接ぎ木繁殖すると、新品種を育成することができます。');
a22 = new Array('枝張り','(えだばり)','1','枝が左や右に張り出し、芽数が多く見ごたえのある盆栽の姿を「枝張りがよい」といいます。庭公園樹では枝が左右へ伸びた枝長をいいます。');
a23 = new Array('枝物','(えだもの)','2','花店が扱う切り花を大きく3分類して、花物、枝物、葉物としています。農林水産省の統計でも切り花の各種の後に切り枝、切り葉という項目があります。');
a24 = new Array('エディブルフラワー','(エディブルフラワー)','2','観賞用の花でありながら、食用に利用される種類の花のこと。食用花。食用花の種類には、カーネーション、プリムラ、バラ、パンジー、デンファレ、その他いわゆるハーブ類の花など20種類くらいあります。');
a25 = new Array('園芸品種','(えんげいひんしゅ)','2','原種を、花色や花つきなどの面から、園芸的に改良した種。一般には園芸種という。');
a26 = new Array('園芸療法','(えんげいりょうほう)','9','園芸に携わることや、植物を鑑賞することなどを通して、身体的および精神的な向上をはかること。1798年アメリカの医師が、庭で働くことである精神病患者の症状が軽減されると述べたのが最初の報告例で、特に第二次世界大戦後、アメリカで傷痍（しょうい）軍人のリハビリや職業訓練に、園芸が作業療法として取り入れられてから注目されるようになりました。');
a27 = new Array('置き肥','(おきひ)','4','固形の肥料を用土の上に置いて与える肥料のやり方。水で溶け出した肥料成分を少しずつ根に吸収させます。ハンギングバスケットの追肥に有効な方法です。');
a28 = new Array('オルトラン水和剤','(おるとらんすいわざい)','7','アブラムシ、スリップス、ヨトウムシなどの予防、殺虫に効果がある水和薬剤');
a29 = new Array('オルトラン粒剤','(おるとらんりゅうざい)','7','アブラムシ、スリップス、ヨトウムシなどの予防、殺虫に効果がある薬剤');
a30 = new Array('お礼肥','(おれいごえ)','4','花を観賞したあとや果実を収穫したあとに、植物への感謝の意味で施す肥料のこと。花や実をつけたあとは株が疲弊しているので、栄養分を補給する意味でもタイミングのよい追肥といえます。化成肥料や液体肥料など効き目の早い肥料を用います。');
a31 = new Array('オンシツコナジラミ','(おんしつこなじらみ)','8','【発生時期】4〜10月（冬季室内に取込む場合などは一年中発生）【被害症状】葉裏に寄生して樹液を吸うので葉緑素が抜けて白くカスリ状になる。大量に発生すると生育が抑制されるほか排泄物の上にすす病が発生して葉が黒くなる【生態】体長約1.2mmで白色の羽に淡黄色の体色【防除方法】スプラサイド乳剤40、スプラサイド水和剤33');
a32 = new Array('温周性','(おんしゅうせい)','3','植物は、一定の温度環境よりも、周期的に変化する温度環境下に置かれるほうが成長、花芽分化、開花などが速やかに行われるものが多く、これは原産地の気候に適応したものと考えられます。このような温度変化の周期性に対する反応を温周性と呼びます。周期の長さにより、日温周性および年温周性があります。多くの球根類、宿根草、花木等は強い年温周性をもっています。');
ka1 = new Array('開花調節','(かいかちょうせつ)','1','栽培法（栽培時の日長条件や温度の調節、整枝の仕方、時期など）を工夫したり、植物成長調節物資を処理することにより、人為的に開花時期を早めたり（促成栽培）、遅らせたり（抑制栽培）して、自然の開花期と異なる時期に開花させること。');
ka2 = new Array('開花誘導','(かいかゆうどう)','1','花成誘導、催花（さいか）ともいう。植物体内で花芽分化の準備が整うこと。植物が花芽形成に適した温度条件や日長条件（誘導条件）に遭遇したり、または人為的に誘導条件や化学物質が処理されたりすることなどによりおこります。開花誘導が順調に進むと、花芽分化がおきます。');
ka3 = new Array('塊茎','(かいけい)','2','茎の基部もしくは地下茎の先端が異常に肥大成長したもので、養分の貯蔵器官もしくは栄養繁殖器官となっています。塊茎は茎の組織が肥大、短縮したもので、地下茎と同様に節の葉えきに芽があるため、塊茎をいくつかの小片に切っても、芽があればそれぞれ完全な個体に成長します。例として、カラジウム、アネモネ、シクラメン、グロキシニアなどがあります。');
ka4 = new Array('塊根','(かいこん)','2','多年草で根が肥大して塊状になり、多くの貯蔵養分を含むもの。塊根とはダリア、ラナンキュラスなどの多年生植物のみについていい、ダイコンやカブのような一二年草の場合は、根が大きく肥大しても塊根とはいわず、肥大根といいます。');
ka5 = new Array('返り咲き','(かえりざき)','3','狂い咲き、二度咲き、不時開花（ふじかいか）と同義語。本来の開花時期でないのに花が咲くこと。主に夏に分化した花芽が風害、病虫害、薬害などによって成育期に落葉する結果、開花する現象です。一例としてサクラ、フジなどで８〜10月に開花することがあります。正常な時期に開花したものに比べて花形はやや小さく、花色が淡くなる傾向があり、時には形態異常となることもあります。');
ka6 = new Array('花芽','(かが)','2','生長すると花になる芽のこと。植物の種類によって形成される条件、部位は異なります。日照が一定の時間より短くなると花芽が形成される「短日性」、日照が一定の時間より長くなると花芽が形成される「長日性」は、花芽形成のわかりやすい例です。');
ka7 = new Array('化学肥料','(かがくひりょう)','4','化学的に合成された肥料。');
ka8 = new Array('花芽形成','(かがけいせい)','3','催花（さいか）という場合もある。花芽が作られることで、茎頂部の形の変化（成長点が膨らみ大きくなる）に始まり、葯（やく）や胚珠（はいしゅ）のなかで生殖細胞（精細胞、卵細胞）が形成されるまでの一連の花芽の形成、発達の過程をいいます。');
ka9 = new Array('花芽分化','(かがぶんか)','3','植物の成長点で将来花になる芽が形成されること。');
ka10 = new Array('花冠','(かかん)','2','ひと花に含まれる、すべての花弁の総称。');
ka11 = new Array('花卉','(かき)','2','花');
ka12 = new Array('花形','(かぎょう)','9','伝統的な立花（りっか）や生花などの花の形。この花の形を「かぎょう」と呼び、近代に成立した盛花（もりばな）、投げ入れなどの流派の定めた近代の花形を「花型」と書き「かけい」、「はながた」と呼んで区別しています。');
ka13 = new Array('萼','(がく)','2','花の最外部にあって、普通は緑色をしている花葉（かよう）の集まり。がくを構成する一つ一つをがく片といいます。よく「がくおよび花弁」といわれますが、それは正しくありません。がくには花冠が花弁にはがく片が対応するので、正しくは「がく片および花弁」、「がくおよび花冠」になります。花弁の寿命は短く、がく片の寿命は長いのが普通です。');
ka14 = new Array('学名','(がくめい)','2','生物に付けられた世界共通の名前（正名）。植物は国際植物命名規約に基づいて命名されます。この規約による名前の付け方は二（命）名法と呼ばれ、ラテン語を用いて最初に属名、次に種（小）名を書きます。例えば日本に自生するヤブツバキはカメリアジャポニカ＝Camellia japonica L..。これがイタリック体で表記されます。ラテン語で表記されることから「ラテン名」とも呼ばれます。また栽培品種は人間が創出したものであり、一般には品種名で取り扱われます。この栽培品種名は国際栽培植物命名規約に基づいて次のような三（命）名法が用いられます。属名＋種（命）名＋栽培品種名。この場合、属名と種名はイタリック体、栽培新種名はcv.(cultivar栽培品種の略号）または単一引用府で囲みます。');
ka15 = new Array('萼割れ','(がくわれ)','2','癒合（ゆごう）したがくが縦に割れ、花弁の一部ががくの外に出ること。カーネーションの一部の品種で見られ、観賞価値を下げます。');
ka16 = new Array('花茎','(かけい)','2','チューリップやウメバチソウのように、花と実をつける目的で根元から伸びだす茎のこと。小葉をつけるものもありますが、わき芽は発生せず、タネが成熟すると役割を終えて枯れます。');
ka17 = new Array('花糸','(かし)','2','雄しべの葯（やく）より下の部分。雄しべは花粉を入れる葯と葯を支える花糸からなります。雄しべの数や相互の合着の度合い、葯の花糸へのつき方、葯の裂け方などは科あるいは属のレベルでの分類の重要なポイントになります。');
ka18 = new Array('花軸','(かじく)','2','花を支える茎のこと。花は花軸とそれに付着する花葉（かよう）からなります。多数の花が集合して一つの花序を作っている場合、花序全体を支える軸が花軸で、個々の花を支えるのが花柄（かへい）または小花柄です。これらは花軸が分枝したものです。');
ka19 = new Array('花熟','(かじゅく)','3','植物が性的に成熟して、花をつける能力をもった状態。ヘデラのように花熟状態に達すると葉の形が変化する植物もありますが、多くは体内での質的な変化であり、外観から判断することはむずかしいです。切り花、鉢花の営利生産では計画的に開花させることが重要ですが、そのためにも花熟の判断法の開発が望まれてます。');
ka20 = new Array('花序','(かじょ)','2','枝の上の花の配列状態。また配列している花の集まり。');
ka21 = new Array('花穂','(かすい)','2','穂状になった花の集まり。穂状花序（すいじょうかじょ）、総状花序（そうじょうかじょ）をいいますが、ときには互散花序（ごさんかじょ）や巻散花序（けんさんかじょ）なども花穂といいます。');
ka22 = new Array('花成刺激','(かせいしげき)','3','開花刺激ともいう。日長の変化に反応して葉で生成され、頂芽やえき芽に運ばれて花芽分化を引きおこす物質のこと。しかし多くの努力にもかかわらず、現在までその実体が何なのか確認されておりません。そのため物質とせずに抽象的な「刺激」で表現することが多いです。');
ka23 = new Array('化成肥料','(かせいひりょう)','4','化学合成によってつくった無機質肥料のうち、チッ素、リン酸、カリの三要素のうちの２つ以上を含むものを「化成肥料」といいます。硫安、尿素（チッ素肥料）、過リン酸石灰（リン酸肥料）、硫酸カリ（カリ肥料）など、三要素のうちの単一成分だけをもつものを「化学肥料」といいます。');
ka24 = new Array('花成ホルモン','(かせいホルモン)','3','開花ホルモン、フロリゲン、花成刺激とも呼ぶ。花芽分化が誘導される条件下にある葉で作られ、体内を移動して花芽分化を引きおこすとされる物質のこと。1882年にはザックス（J．Sachs）が「開花は何らかの物質により誘導される」という仮説を発表しています。チャイライハン（M.C.Cajlachjan）は接ぎ木実験によって花成ホルモンの存在を確信し、1936年に、その仮想の物質をフロリゲン（florigen）と命名しました。しかし今のところ物質本体が何であるかは明らかになっていません。');
ka25 = new Array('活着','(かっちゃく)','3','植えかえた苗などが、新根を出して順調に成長を始めること。接ぎ木の際、穂と台木が接合し、茎葉が成長し発根する場合、挿し木した穂が発根する場合にも使います。');
ka26 = new Array('家庭園芸','(かていえんげい)','5','個人が非営利的に各家庭の庭、ベランダ、室内などで園芸を楽しむこと。');
ka27 = new Array('鹿沼土','(かぬまつち)','6','栃木県鹿沼地方から産出する腐朽軽石（ふきゅうけいせき）。微粒を除いたものを使用するが、保水、通気、透水性に富み、特に硫径の大きいものは通気性が、小さいものは保水性がよく、物理性に優れることから、鉢用土に適しています。微酸性で、特にサツキ栽培に適し、サツキ盆栽には欠かせないものとなっています。病原菌もないことから挿し木用土にも適しています。サツキ盆栽では単独で使用しますが、他の土壌や有機物と混合して、鉢物用土としても用いられます。');
ka28 = new Array('花被','(かひ)','2','広い意味では、がくと花冠をひとまとめにして花被といい、狭義にはそれらが区別しにくい時に用いる。花被を構成する花葉の１枚１枚を花被片といいます。花被が外側と内側に区別できる時は、外側の花被を外花被（がいかひ）、内側の花被を内花被（ないかひ）といいます。花被片がよく似ていて区別できない時、その集まりを花がいと呼びます。');
ka29 = new Array('株間','(かぶま)','1','植物を列状に植える際、植物と植物との間を株間と呼びます。');
ka30 = new Array('株分け','(かぶわけ)','1','宿根草や花木の株を分割してふやす方法。生長をはじめる直前の早春、または、生育のとまった秋に行います。');
ka31 = new Array('花柄','(かへい)','2','花梗（かこう）ともいう。最上位の葉から花床（かしょう）までの茎の部分のこと。園芸的に花首ということもあります。葉えきから直接花が出ている時には、葉えきから花床までを指します。花序をなしている場合に、個々の小さい花と花序軸をつなぐ茎の部分を小花柄と呼びます。');
ka32 = new Array('花房','(かぼう)','2','房状になった花の集まりで、単頂花序（たんちょうかじょ）に対し総状花序（そうじょうかじょ）、散房花序（さんぼうかじょ）などの花序全体を指します。');
ka33 = new Array('花木','(かぼく)','2','狭義には、樹木のなかで特に花が美しく観賞価値の高い樹種をさしますが、広い意味ではピラカンサなど美しい実をつけるものや、紅葉の美しいものなども含めた観賞用の樹木を総称した言葉です。');
ka34 = new Array('カリ（K）','(かり)','4','働き･･･植物全体の健康維持に欠かせない成分。花、実、球根を太らせ、寒暑に対する抵抗力を養います。<BR>過多の場合･･･病虫害に対する抵抗力が弱まり、暑さ寒さの環境に対する対抗力が低下します。<BR>欠乏の場合･･･カルシウム、マグネシウムの成分吸収を悪くします。葉・茎が弱ります。');
ka35 = new Array('花葉','(かよう)','2','花は、葉が変形したものの集合体とされています。したがって、その花を構成する器官である雌しべ、雄しべ、花弁、がく片は、特殊な葉と考えられ、これらを総称して花葉と呼びます。花葉のうち、生殖細胞を形成する器官である雄しべと雌しべを実花葉（じつかよう）、生殖細胞を形成しない花弁やがくを裸花葉（らかよう）と呼びます。また上に挙げた４種の器官の他に、雄しべが変形した仮雄蕊（かゆうずい）や蜜腺などの器官も含めて花葉と呼ぶこともあります。');
ka36 = new Array('花容','(かよう)','2','花の咲いている様。人間に例えれば、容姿に相当します。');
ka37 = new Array('花蕾','(からい)','2','花芽のこと。花葉（がく片、花弁、雄しべ、心皮（しんぴ））をもち、展開すれば花になる芽を花芽といい、明らかに花になることがわかるときには花らいといいます。');
ka38 = new Array('緩効性化成肥料','(かんこうせいかせいひりょう)','4','固形タイプの化成肥料の表面に樹脂加工を施すなどして、成分が一度に溶け出さないようにしたもの。少しずつ溶け出すので、長期間に渡って肥料効果が持続します。効き方がゆるやかですので、根焼けを起こす心配が少なく、使いやすいものです。元肥にも追肥にも用いられます。');
ka39 = new Array('観賞園芸','(かんしょうえんげい)','1','園芸の一分野で、観賞植物（花き）を従来の生産、育種などを意味する花き園芸の対象作物としてではなく、より広義に“人間や社会に対する機能、役割を持つものとして考えよう”という動きが米国で強まり、この語が作られ、普及しつつあります。この語は次の三つの領域を含みます。@観賞植物の生産販売を対象とする花き園芸A造園樹や芝生、花壇等の苗生産B造園C花き装飾。→花卉園芸（かきえんげい）');
ka40 = new Array('管状花','(かんじょうか)','2','管状の花冠をもつ花。キク科の植物などの、頭状花序の中心部にあることが多い。筒状花ともいいます。');
ka41 = new Array('灌水','(かんすい)','1','水やりのこと。生産畑や施設園芸ではホース灌水、パイプ灌水、底面灌水、点滴灌水など、いろいろな方法がとられますが、家庭園芸ではジョウロを用いることが多いようです。');
ka42 = new Array('観葉植物','(かんようしょくぶつ)','2','葉を鑑賞する植物の総称。一般に熱帯、亜熱帯原産の植物を指します。');
ka43 = new Array('寒冷地','(かんれいち)','1','冬季の平均気温が全国平均よりかなり下回る地域。熱帯、亜熱帯の植物はもちろん、温帯のものでも戸外に置くと死滅することが多いです。北海道や東北地方をはじめ、信州や九州の高地も寒冷地として扱います。');
ka44 = new Array('気孔','(きこう)','2','表皮組織の一部の細胞が気孔の孔辺（こうへん）細胞に分化してできた孔（あな）で、植物体内と外界との間の気体の交換をする役目をもつ。気孔は茎にもあるが、葉、特に葉の裏側に多く見られる。');
ka45 = new Array('気根','(きこん)','2','茎の地上部に発生し、空気中に出る根を総称したものである。着生植物の根も気根と呼び、その気根はその機能によって、樹木など他のものに付着する付着根、植物体を支持する支柱根、水や栄養を吸収する吸収根などに分けられる。');
ka46 = new Array('キッチンガーデン','(きっちんがーでん)','5','野菜やハーブなど収穫を目的とした植物を植えた花壇。花をいっしょに植え、鑑賞できるようにデザインされている。');
ka47 = new Array('切り戻し','(きりもどし)','1','一度満開を迎えた植物の枝を切りつめ、再び、満開を迎えさせるようにすること。ピンチともいう。このとき、枝に何枚かの葉を必ず残すことが重要。');
ka48 = new Array('客土','(きゃくど)','6','庭土や畑の土が栽培に適してない場合、ほかの場所からよい土を運んできて置き換える作業のこと。造成地などでは、庭づくりに先立ち、土のよしあしを判断して、ひどくやせた土などの場合は有機質に富んだ土を客土しておくとよい。');
ka49 = new Array('球根','(きゅうこん)','2','多年草の一種で、根や茎、葉の一部が肥大して、発芽・生育に必要である養分を貯蔵する仕組みを備えたものを球根、または球根植物という。チュウリップやユリなどのように葉の一部が肥大する鱗茎、グラジオラス、クロッカスなどのように茎の基部が肥大する球茎、カンナなどのように根が肥大する塊根などがある。');
ka50 = new Array('球根類','(きゅうこんるい)','2','地下部に養分を貯えるために多肉組織ができる多年草を指す。園芸分野の慣用語。');
ka51 = new Array('休眠','(きゅうみん)','3','生育に適していない環境に耐え抜くために、成長を一時的に停止すること。冬に地上部が枯れて、地下部だけが生き続ける宿根草や春植え球根、落葉樹などは低温に適応するために休眠を行う。また、チューリップやスイセンなどは、夏の間、地上部が枯れて休眠状態となるのは、高温と乾燥に適応するためである。タネの休眠は、発芽後の環境が整うのを待つための準備である。低温や光、水などの一定の条件が満たされると、それが刺激となり、休眠から目覚めて発芽をする。この性質を利用して休眠状態から目覚めさせることを「休眠打破」という。');
ka52 = new Array('牛ふん','(ぎゅうふん)','4','牛ふんの場合は鶏ふんと違って、肥料成分が一般の堆肥並みに少なく、繊維質に富んでいるため、肥料ではなく堆肥として扱われる。花壇や畑土の土壌改良材として利用する。');
ka53 = new Array('切り戻し','(きりもどし)','1','ピンチともいう。茎や葉を刈りこむこと。一度満開を迎えた植物の枝を切りつめ、再び、満開を迎えさせるようにするなど、草勢の弱った株や、伸びすぎた株、老朽化した株を再生させる目的で行う。このとき、枝に何枚かの葉を必ず残すことが重要。また、このとき、追肥が不可欠である。');
ka54 = new Array('菌核病','(きんかくびょう)','8','【発生時期】3〜6、9〜11月【被害症状】主に地際の茎に発生する。茎に付いた落下花弁に水浸状の病斑ができ、白い綿状のカ ビが生じて腐敗する。後に茎の内外に直径２oほどの菌核ができる。【発生しやすい条件】20℃前後の多湿な環境で発生する。病原菌は土壌中で越冬し、伝染源となる。【防除方法】トップジンM水和剤');
ka55 = new Array('グラウンドカバー','(ぐらうんどかばー)','5','正式にはグラウンドカバー・プラントといい、土がむき出しになっている地面やのり面を緑で低く覆う植物のことをいう。地表の侵食や流失、飛砂などを防ぐ効果が高く、各種のシバを用いる芝生はその代表的なものだが、近年は宿根草など多くの種類が利用されるようになり、都市緑化や庭園の景観づくりに効果を上げている。');
ka56 = new Array('グリーンアドバイザー','(ぐり−んあどばいざー)','9','近年、日本では花と緑への関心が高まりつつあるが、家庭園芸全般にわたって幅広く指導、助言が出来る者を養成するため、（社）日本家庭園芸普及協会が１９９２年に設定した制度。講習および試験が行われ、毎年数百人がグリーンアドバイザーとして認定されている。');
ka57 = new Array('グリーンサム','(ぐりーんさむ)','9','アマチュアで園芸が非常に上手な人のこと、または園芸の才能のことを指す。イギリスではグリーンフィンガーという。フランスのモーリス・ドリュオンが書いた児童書「みどりのゆび」は、主人公のチトという少年が「みどりのおやゆび」をもっており、その親指に触れるとすべての種が瞬く間に成長して花をつけるという話（安東次男訳、岩波少年文庫刊）である。');
ka58 = new Array('黒土','(くろつち)','6','黒色で腐植の多い火山灰土を指す。リン酸固定力は強いが、養分保持容量は比較的大きい。通気や透水性が良好で、軽くて扱いやすい。ピートモス、腐葉等有機物と混ぜて鉢物用土として用いられる。');
ka59 = new Array('原種','(げんしゅ)','2','育成種のタネや品種の源となる種であり、改良以前のオリジナリティーをもつ。中には原種のままでも十分美しいものもあり、園芸品種に比べ、必ずしも劣っているとは限らない。');
ka60 = new Array('形質','(けいしつ)','2','ある栽培環境下での遺伝子の発現によって示す形態的特性および性質を意味する。アサガオの赤花と青花のように、明らかに両者が区別できる質的形質と、切り花の長さや収穫量のような連続した変異を示す量的形質の二つに分けられる。質的形質は環境の影響をほとんど受けずに、作用力の大きい少数の遺伝子（主働遺伝子）が関与し、量的形質は環境の影響を受けやすく、作用力の小さい多くの遺伝子（微動遺伝子）が関与する。');
ka61 = new Array('形成層','(けいせいそう)','2','茎や根の肥大成長のもととなる分裂組織をいう。維管束の木部と師部の間にあって、内側に木部、外側に師部の細胞を作る。形成層は裸子植物と双子葉植物にあって、一部の例外を除きシダ植物と単子植物には存在しない。また形成層は、非常に活発に細胞分裂をするため、接ぎ木をする時に台木と穂木の形成層の面を合わせることによって活着効率がよくなる。');
ka62 = new Array('茎節','(けいせつ)','2','葉状茎ともいう。茎が平たくなり、葉の機能をもったもので、節で区切られ、カニの足のように見えるもの。代表的な例はシャコバサボテン。区切られた一つ一つを茎節片と呼び、この茎節片を挿し木することで増殖をすることができる。');
ka63 = new Array('化粧鉢','(けしょうばち)','5','釉薬をかけて約1,200℃の比較的高温で焼いた陶製または磁製の植木鉢を指す。壁面に色や模様、装飾が施されていることから化粧鉢と呼ぶ。素焼鉢に比べて硬くて丈夫ではあるが、壁面の通気性、吸水性はない。');
ka64 = new Array('結実','(けつじつ)','3','開花した花が受精をして、実を結ぶこと。');
ka65 = new Array('限界温度','(げんかいおんど)','3','成長や分化など植物の発育過程に影響を与える、上限または下限の温度をいう。例えば、ある温度以下、またはある温度以上で成長が著しく遅れる場合は、これを成長の限界温度という。限界温度からさらに外れた温度では障害をおこす。死に至ることもあり、これは致死温度という。');
ka66 = new Array('限界日長','(げんかいにっちょう)','3','質的短日植物において、これ以上日長が長くなると花芽分化をおこさなくなるような日長、または質的長日植物において、これ以上日長が短くなると花芽分化をおこさなくなるような日長のことをいう。気温によって変化する場合が多いが、量的短日植物や量的長日植物、およびどのような日長においても、花芽分化をおこす植物（中性植物）においては、限界日長はみられるかどうか明らかではない。');
ka67 = new Array('原産地','(げんさんち)','2','ある植物の発祥地。バビロフ（Ｎ．Ｉ．Vavilov）は、一つの種について、互いに似かよった変異種が多く存在し、全体としては変異の幅が大きい地域が原産地であると定義をした。人為的な保護を受けずにその種が自力で増殖し、生活し続けている地域を自生地と呼ぶが、現在の自生地は必ずしも原産地ではない。自然環境の変動や人為的な作用により植物の分布は常に変化をしており、原産地を決定することは容易ではない。個々の種がもつ生態的特性（ロゼット、休眠、日長反応、温度反応、吸肥特性など）は、その原産地の環境条件（気温、日長の変化、降水量、土質など）が強く影響しており、原産地を知ることは栽培上の問題を解決するのに大いに助けになっている。');
ka68 = new Array('原種','(げんしゅ)','2','新品種の元種子から増殖した純正種子が原々種で、原々種を増殖させたものが原種である。原種は原々種の形質を正しく伝えなければならないので、他の系統との交雑を防ぐために、隔離栽培をされたものである。販売種子は原種をもう一度増殖させたものである。');
ka69 = new Array('光合成','(こうごうせい)','3','植物が光を利用して二酸化炭素と水から糖を作り出す作用。CO2+H2O→（Ch2O）+O2で、光合成は明反応と暗反応の二つの過程を持ち、?反応では葉緑体が集めた光エネルギーを使って、光合成の生化学反応をつかさどる還元型ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドリン酸(NADPH)とアデシン三リン酸（ATP)を作る。次に暗反応ではNADPHとATPを用いて、カルビン・ベンソン回路（C3）やハッチ・スラック回路（C4）の一連の化学反応を行い、ショ糖やデンプンを合成する。');
ka70 = new Array('交互照明','(こうごしょうめい)','1','2〜3日電照をして、一日休むキクなどの電照栽培の方法。省エネルギーを目的に行われている。');
ka71 = new Array('交雑育種','(こうざついくしゅ)','1','交雑（交配）によって品種を育成する方法のこと。目的とする形質が既存の品種に見出されない時、目的とする二つの品種（または系統）を交雑して雑種を得る。これを数代にわたり繰り返すと、その間に染色体の組み換えや交叉が生じて、遺伝子の組み替えが行われる。新たな遺伝子の組み合わせによって新しい変異が生じるため、この中から目的とする変異個体を選抜する。さらに遺伝子の組み替えによって生じた優良な変異を固定する必要がある。');
ka72 = new Array('硬実種子','(こうじつしゅし)','2','胚をおおう種皮が不透水性で吸水しにくい種子のこと。ボタン、アサガオ、カンナ、スイートピーなどは硬実種子であり、そのままでは吸水しにくいため、温湯につけたり、硫酸や小刀で種皮を傷つける処理を施した後に、は種する。');
ka73 = new Array('光周性','(こうしゅうせい)','2','一日における明暗期の割合や、日長に対して植物が反応する性質。特に花芽分化の誘起は、その植物の光周性によることが多く、これを利用して花き類では収穫時期を調節することが可能である。光を感知する器官は葉であり、生理的作用については、フォトクローム説や内生リズム説などにより説明をされているが、まだ明らかにされているとはいえない。');
ka74 = new Array('広葉樹','(こうようじゅ)','2','針葉樹の対語で、幅広の葉（広葉）をつける樹木を指す。濶葉樹ともいう。実際には被子植物中の双子葉類の総称として用いられている。イチョウやヤシ類、タケ類は広葉をもっているが広葉樹とは呼ばない。常緑樹と落葉樹がある。北半球の熱帯から温帯にかけて多く分布する。');
ka75 = new Array('高冷地','(こうれいち)','1','標高が比較的高く、高地気候の特徴を有する地域。すなわち低地と比較して、低温、雲や霧の発生が多い、雨量が多いなどの特徴がある。気候の特徴を活用して促成栽培や抑制栽培に利用されている。なお高度の増加に伴う気温の低減率は標準大気において1km当たり6,5℃である。');
ka76 = new Array('黒斑病','(こくはんびょう)','8','【発生時期】5〜7、9〜10月【被害症状】葉に糸状菌が寄生して小さな斑点ができ、次第に不整形の病班に拡大する。下葉から黄ばんで枯れあがる。【発生しやすい条件】発病適温は24〜28℃位。越冬し、風雨により土壌から胞子がはね上げられ感染する。【防除方法】ポリオキシンAL水和剤「科研」');
ka77 = new Array('固形肥料','(こけいひりょう)','4','肥料に泥炭を加えて混ぜ合わせ、造粒あるいは形成したもので、窒素、リン酸、カリのいずれか2種類以上の成分を含有する肥料。肥料が泥炭に吸着されているので、肥料効果が長く持続する。');
ka78 = new Array('腰水','(こしみず)','1','鉢などの容器栽培で、鉢土の上から与える水やりではなく、浅い容器に入れた水に鉢ごと浸すなどして、底部から吸水させる水やりのことを意味する。底面給水または底面灌水ともいう。');
ka79 = new Array('越水','(こしみず)','1','鉢物などで、鉢の高さの中間点ぐらいまでを水につけること。コンクリートの枠の中に鉢を並べ、枠の中に水をためて鉢土に水を与えて、一定時間後に排出する方法。かん水の省力化や微細種子を播いた時のかん水法として利用される。');
ka80 = new Array('骨粉','(こっぷん)','4','動物の骨を粉砕したもの。概して窒素の含有率は低いが、光下は一般的な有機質肥料並みである。またリン酸の含有率は高いが、く溶性（弱酸えとける性質）の割合が多く、遅ぎきである。なお細かく粉砕したものの方が、肥料効果が高い。');
ka81 = new Array('根冠','(こんかん)','2','根の最も先端に位置する組織で、細胞分裂の盛んな頂端分裂組織（成長点）を保護するヘルメットのような役割をもつ。');
ka82 = new Array('根茎','(こんけい)','2','茎の特殊な形態を指し、地中にある茎が全体的に肥大し、地中また地表面をはうようにして伸びていくもの。球根類の一形態である。地上部が枯死（こし）しても地中で越冬して、翌年に新芽や新根を出して繁殖する。ジャーマンアイリス、カンナ、ジンジャー、タケ、ハスなどに見られる。');
ka83 = new Array('コンサバトリー','(こんさーばとりー)','5','非耐寒性の観賞植物、あるいは他の植物を保護収容するための温室。ただし現在では、温室で生産された花き類を、その開花時に温室から移して展示するための観賞用温室を指す。');
ka84 = new Array('混植','(こんしょく)','5','花壇やコンテナなどに数種類の植物を混ぜて植え込むこと。単一種類の植物を1株または何株か植え込むことは単植という。');
ka85 = new Array('根出葉','(こんしゅつよう)','2','例えば、タンポポやオオバコの葉のように、いかにも根から出て地表に重なるように展開している（ロゼット状の）葉のこと。また地際から生じていることから、根生葉（こんせいよう）という場合もある。');
ka86 = new Array('コンテナ','(こんてな)','5','植物を栽培する容器の総称で、最近使われるようになった呼び方。ハンギングバスケットもコンテナの一種である。');
ka87 = new Array('コンテナ栽培','(こんてなさいばい)','5','植物を栽培する容器には、植木鉢（ポット）の他に木箱、プランター、金属缶などがあり、これらを総称してコンテナと呼ぶ。これらを用いた栽培をコンテナ栽培といい、植木鉢栽培の場合はポット栽培として別に扱われることが多い。コンテナ栽培は元来観賞樹を大量生産する技術として普及してきたが、球根切り花の生産場面においても普及しつつある。コンテナを移動させることによって施設の稼働率を高める利点がある。');
ka88 = new Array('根毛','(こんもう)','2','根の先端近くに見られる細かい産毛（うぶげ）のような細胞のことを指す。土壌中の水や養分を吸収する働きをもつ非常に重要な部分である。根の表皮が分化して細長く伸長することによって形成されている。また非常に寿命が短く、根の成長と共に先端部分に次々と新しく形成されるため先端以外の場所では、枯死していくことが普通である。特例として、イネ科のなかには2〜3年の長期にわたって生存するものもある。');
ka89 = new Array('根粒','(こんりゅう)','2','マメ科の植物の根にリゾビウム属の細菌が感染し、活発な細胞分裂がおこることによってできる粒状の塊を指す。この内部では、リゾビウム菌が植物から栄養をもらい、空気中の窒素を固定して植物の成長に役立っている。このような関係を共生という。活発に窒素固定能力を行っている根粒の内部は赤い。これは、赤色色素（ヘモグロビン）が多く含まれているからである。');
sa1 = new Array('細菌病','(さいきんびょう)','8','細菌による病害の総称をいう。植物の主な病原細菌としてはシュドモーナス属、ザントモーナス属、エルビニア属、アグロバクテリウム属、コリネバクテリウム属、およびストレプトマイセス属の6属があり、カーネーションの萎凋細菌病やバラの根頭がん腫病などが代表的な花の細菌病である。糸状菌による病害に比べて、数は少ないが、一般に防除が難しい。');
sa2 = new Array('再分化','(さいぶんか)','3','胚や成長点など機能が特殊化していない状態から葉や根など特定の機能をもつ状態へと変化することを分化という。植物の組織培養で、葉、茎、根などの分化、成熟した細胞が分裂してカルスとなることを脱分化という。脱分化したカルスから不定芽、不定根、不定胚などを分化することを再分化という。');
sa3 = new Array('咲き分け','(さきわけ)','3','同一の植物に二つ以上の異なった色や形の花が咲くこと。サツキなどによくみられ、金采という品種は花冠が細く切れ込むと通常の花が咲くことで知られている。');
sa4 = new Array('作落ち','(さくおち)','3','株分けや移植などによって、前年より確実に生育が衰えたり、極端に花つきや実つきが悪くなること。直根性草花や、洋ランにはしばしば起こる。また、土壌の老化などによって起こる生育障害を指すこともある。');
sa5 = new Array('座止','(ざし)','3','ロゼット状の成育が続いて、正常に伸長、花器の分化形成が行われないことをいう。例えば花芽分化に必要な低温が与えられなくて、いつまでも栄養成長を続けること。また分化した器官が発育を停止して完成しない場合、例えば花芽は分化するが、その後の発達が行われずに、正常に開花しない現象（アポローション）を指すこともある。');
sa6 = new Array('砂壌土','(さじょうど)','6','土壌はその粒径の大きさで、砂、シルト（微砂）、粘土に大別することができるが、各々の含有割合により土性区分が異なる。その区分名の一つで砂をシルトとほぼ同量かやや多く含み、粘土含量が少ないものを指す。ただし砂径0.01mm以下を粘土とすると12.5％〜25％含むものを指す。「農学会法」による。');
sa7 = new Array('殺虫剤・殺菌剤','(さっちゅうざい・さっきんざい)','7','病虫害の発生時に散布する薬剤を指す。殺虫剤には、表土にまく顆粒状のものや、指定された希釈倍に薄めて使うものなど、各種ある。殺菌剤にも、液状のものや粉末のものなど、種類は豊富。使用時は発生した病虫害に効果のある薬剤を、早めに散布することが大切である。小規模の容器栽培程度であれば、殺虫、殺菌を同時に行えるエアゾール・タイプのものが手軽で便利である。');
sa8 = new Array('砂土','(さど)','6','砂の割合が85％以上と多く、粘土が0〜15％で、土の中では最も粗い土壌のことをいう（「国際土壌学会法」による）。通気性はよいが、保水力、堆肥力が小さい。');
sa9 = new Array('三相分布','(さんそうぶんぷ)','1','土壌は固相、液相、気相の三相から構成されているが、その三相の割合。土壌はこの三相があって、はじめて土壌として機能するが、その割合はその土壌の物理性を評価する指標の一つである。どの部分が多すぎても少なすぎても作物栽培には問題がある。');
sa10 = new Array('山野草','(さんやそう)','2','野や山に自然状態で成育している植物で、草本性の一・ニ年草、宿根草、球根類をいう。しかし、成育場所も厳密なものではないため、一般には低木類も含めて扱うことが多いです。山野草を栽培し、展示する団体や会では、選抜種はもとより、交雑育種された園芸品種も含めるのが普通です。外国からの導入種を洋種山草として区別することもあります。');
sa11 = new Array('自家受精','(じかじゅせい)','3','同一の花に生じた花粉と胚のうの間で行われる受精のことで、他家受精の対語。一般に自然交雑率が「4％以下のものを自植生植物といいます。自家受精の能力が強く備わっているものとして、ストック、キンギョソウ、スイートピー、ビジョザクラ、フロックスなどがあります。自植生植物ではその品種特有の個体を選抜して自家受精を継続していけば、純粋な集団（純系）を得ることが容易です。');
sa12 = new Array('四季咲き','(しきざき)','3','一定の開花期をもたず、生じた茎や枝がある程度成長すれば開花する性質。年１回定まった時期に開花する一季咲き性や、年2回開花するニ季咲き性と並んで用いられることが多いです。この性質を持つ園芸品種を四季咲き品種といいます。四季咲き品種は、温度条件が満たされれば咲くものが多く、日長によってあまり左右されません。');
sa13 = new Array('直播き','(じきまき)','1','植物を育苗せずに、種子を直接ほ場（本ぽ）に播くこと。直播。ケイトウ、ハナナなど移植が困難な種類で主に行われています。');
sa14 = new Array('糸状菌病','(しじょうきんびょう)','8','真菌類（いわゆるカビ）のうち、糸状の菌糸という栄養器官を形成するものを糸状菌、これを形成しないものを酵母といいます。このうち糸状菌は植物の病原微生物として最も種類が多く、重要とされています。糸状菌によっておこる植物の病気を総称して糸状菌病といいます。花でも、キクの白さび病、バラのうどんこ病、シクラメンの灰色カビ病など被害の大きな病害が糸状菌によっておこされます。植物の病原微生物の種類としては他に、細菌、マイコプラズマ、ウイルスなどがあります。');
sa15 = new Array('自然生態系','(しぜんせいたいけい)','1','人為的な影響を受けていない地域について、その中に棲むすべての生物とその地域内の大気、水、土壌などの環境とを、互いに関連しあう一つの系としてとらえたもの。この系の中では、環境と生物、または生物同士が互いに影響し合い、系を安定的に維持するための役割をそれぞれが演じています。');
sa16 = new Array('自然日長','(しぜんにっちょう)','3','自然条件下において、一日のうち植物が光の存在を感じている時間。通常、日の出から日の入りまでの時間に20〜60分を加えた時間をいいます。これは日の出直前と日の入り直後の明るさに植物が感応するためです。したがって、春分、秋分の日の自然日長は、12時間よりもかなり長くなります。自然日長のことを普通「日長」といいます。');
sa17 = new Array('仕立鉢','(したてばち)','5','鉢物栽培で定植前に育苗する時の植木鉢。苗がまだ小さく、草勢が弱いので、なるべく排水性に富み根系の速やかな発達をうながすような材質、例えば素焼鉢やピート製のものなどが適しています。近年は培養土や栽培技術の改良、育苗の向上などにより、黒色のポリポットが一般に用いられています。仕立鉢に対して、最終的に定植する鉢を仕上鉢(しあげばち)と呼びます。');
sa18 = new Array('シダ類','(しだるい)','2','種子を作らない維管束（いかんそく）植物を総称して、シダ植物というが、葉の系統発生の差異から、シダ類、トクサ類、ヒカゲノカズラ類、プシロフィトン類に分けられます。シダ類は大葉類とも呼ばれ、大葉を持つのが特徴で、葉の緑や裏面に胞子嚢群（ほうしのうぐん）を生じます。園芸の分野では観葉植物として鉢物、庭園にj利用される他、園芸資材（ヘゴ、食用（ワラビ、ゼンマイ）、薬用（オシダ）として利用される種類もあります。');
sa19 = new Array('枝垂れ性','(しだれせい)','2','一般に樹木で見られる枝が下に垂れる性質。トレーリングタイプともいう。');
sa20 = new Array('周年開花','(しゅうねんかいか)','2','栽培条件が満たされた場合、一年中開花する習性。熱帯花木などに多い。草花でも、セントポーリアなど、人工的に理想的な環境や栽培条件を設定すると、周年開花となるものがあります。');
sa21 = new Array('湿生植物','(しっせいしょくぶつ)','2','湿潤な水辺や湿原に成育する植物の総称。この植物は水生植物の抽水植物に似ていますが、水中よりも湿原を好む植物です。一般の鉢栽培では、抽水植物を鉢底に穴のない鉢で栽培し、湿生植物を穴のある鉢で栽培しています。サギソウ、サラセニアなど。');
sa22 = new Array('質的短日植物','(しつてきたんじつしょくぶつ)','2','短日植物のうち、ある日長を境にして、それより長い日長においては花芽分化をおこさないという特性をもつ植物。この境となる日長のことを限界日長（げんかいにっちょう）と呼びます。限界日長は必ずしも12時間とは限りません。キクは質的短日植物として知られています。ほかに、ポインセチア、ブーゲンビリア、カランコエ、コリウスなどがあります。');
sa23 = new Array('質的長日植物','(しつてきちょうじつしょくぶつ)','2','長日植物のうち、ある日長を境にして、それより短い日長においては、花芽分化をおこさない、という特性をもつ植物。この境となる日長のことを限界日長（げんかいにっちょう）と呼びます。限界日長は、必ずしも12時間とは限りません。質的長日植物にはヒヨス、ビート、ホウレンソウなどがありますが、花き類には例は少ないです。');
sa24 = new Array('室内庭園','(しつないていえん)','5','建物の室内に作られる庭園。観葉植物の鉢物を適宜、配置した空間も時としてインドアガーデンと呼ばれますが、室内に地盤を造成し、植栽や池、石組等によって一定のデザインに仕上げたものを通常、室内庭園と称します。作庭に当たっては、屋外と比べて著しく光条件の制約を受けるため植栽する植物の種類は充分吟味しなければなりません。また2回以上のフロアーでは、荷重制限があることと防水処理に充分留意しなければなりません。');
sa25 = new Array('室内緑化','(しつないりょっか)','5','建物の室内を修景等の目的で緑化すること。個人住宅の室内に観葉植物の鉢物を置く程度のことから、大規模な吹き抜け（アトリウム）空間や鑑賞温室（コンサーバトリー）を高、中、低木や地被、芝生の組み合わせにより、屋外の植栽空間と同様な雰囲気に緑化するなど、さまざまなケースがあり、室内庭園を包括した概念。葉に付着したほこりの洗浄など、室内ならではの管理作業も必要となります。汚染空気の浄化等の効果も注目されています。');
sa26 = new Array('指定種苗','(していしゅびょう)','2','「種苗法」第１条の2、第2項目に基づいて、農林水産大臣が流通する種苗の品質保持と利用者がその品質の識別を容易にするため、販売に際して一定の事項の表示を義務付けた種苗を指す。');
sa27 = new Array('自動潅水','(じどうかんすい)','1','用土の含有水分量をセンサーで検地し、自動的に給水量を制御して効果的にかん水を行う方法をいう。この方法としては、タイマーによる一定時間ごとにかん水する方法と、テンシオメータや電気抵抗を用いて土壌の必要水分量に応じてかん水する方法、および蒸発量に応じてかん水する方法がある。');
sa28 = new Array('ジベレリン','(じべれりん)','3','植物ホルモンの一種。イネバカナエ病菌の代謝産物として発見された。高等植物に広く分布し、頂芽、若い葉、根、未熟種子などで合成される。単一の物質ではなく、類似の構造のものがこれまでには、約100種発見されている。細胞の伸長や分裂を促進し、茎葉果実の成長肥大を促す。また長日植物の抽台（ちゅうだい）（とう立ち）や開花促進、単為結果（タネなし等）の促進、種子の休眠打破、発芽促進などの作用を有する。液剤、粉末、塗布剤などが商品化されている。また、シクラメン、チューリップの開花促進、ブドウの無種子化、果粒肥大などに利用されている。');
sa29 = new Array('子房','(しぼう)','2','雌しべの一部で、受精後はなかに種子を作り、果実となる部分をいう。子房に対するがく、花冠、雄しべなどのつく位置は植物の種によって異なり、子房の位置の高いほうから、子房上位（ユリ、モモなど）、子房下位（アヤメなど）と呼ばれる。');
sa30 = new Array('遮光','(しゃこう)','1','光を遮ること、光が外にもれないようにすること。花き園芸の分野では、光をまったく透過させない幕（遮光幕）などで栽培植物をおおい、一時的に暗黒とし、短日条件を人為的に作ることをいう。');
sa31 = new Array('遮光栽培','(しゃこうさいばい)','1','自然日長が長日期にある時に、光不透過資材（黒布など）で植物をおおい、一定時間暗黒として、人為的に短日条件を与える栽培法をいう。暗黒処理と同じく、キク、カランコエ、サコバサボテン、ポインセチアなどの短日植物に対し、開花促進を目的に行われる。');
sa32 = new Array('汁液伝染','(じゅうえきでんせん)','8','ウイルスなどの病原体が植物の汁液のなかに存在しいていて、芽かきやせん定などの作業の際に手指やはさみに付着して、次の植物個体に伝染することをいう。汁液伝染を防ぐには、第三リン酸ソーダ（ウイルス）や次亜塩素酸ソーダ（細菌）などによって、指やはさみの消毒を行う。');
sa33 = new Array('集合花','(しゅうごうか)','2','多数の花が密集していて一つの花のように見える花序のことをいう。集まった');
sa34 = new Array('雌雄同株','(しゆうこうしゅ)','2','株に咲く花の種類を表した用語である。これは単性花をつける植物で、雌しべだけをもつ雌花と雄しべだけをもつ雄花をそれぞれを同じ株に生じる場合を指す。例としては、キク科のオナモミやウリ科のキュウリ等がある。');
sa35 = new Array('樹冠','(じゅかん)','2','樹木の頂部付近で小枝のこみ合った広がりのある部分を指す。自然界での若木の樹冠部は伸び盛りを現わし、先突き状になるが、老木になると丸みを帯びて、ちょうど鍋底を逆さにした姿になる。盆栽では古色を尊重することから樹冠は丸みをもたせて仕上がる。ただスギなど直立形の個性派の樹種の場合は、先を小さくする場合もある。');
sa36 = new Array('主根','(しゅこん)','2','種子が発芽した時に出す最初の根のことをいう。裸子植物と双子葉植物では著しく発達する。主根から出る根を測根（そっこん）または枝根（えだね）という。主根に養分を蓄えて肥大しものには、ダイコンやニンジンがある。この場合、肥大した根のことを直根（ちょくこん）と呼ぶ。一方、単子葉植物では、主根はあまり発達をせず、ひげ根となる。');
sa37 = new Array('宿根草','(しゅっこんそう)','2','花き品目を実用的に分類する場合の園芸分野の慣用語である。多年草のなかでは、球根類、ラン類、サボテン類、多肉植物、タケ、ササといった分類に含むことができないものの総称。例えばガーベラ、マーガレットなど。');
sa38 = new Array('種子繁殖','(しゅしはんしょく)','3','植物が種子によって次世代を繁殖することをいう。一般に一年草や二年草は種子繁殖をする。種子は雌性器官と雄性器官で形成された配偶子が接合してできるため、有性繁殖ともいう。減数分裂、受精といった生殖過程を経るため、遺伝的に同一のクローン個体が増える栄養繁殖とは異い、繁殖した個体は遺伝的には親個体とは同一でない。');
sa39 = new Array('種苗','(しゅびょう)','2','狭義には種子および苗のこと指す。法律上はすべての農林水産物の繁殖に供するものをいい、植物では、種子、球根、苗、木本植物の苗、枝、キノコ類の菌糸、菌株、海藻類の苗、種子、胞子などを指す。');
sa40 = new Array('種苗法','(しゅびょうほう)','9','流通する種苗の品質の確保および植物の新品種の登録により育成者の権利保護を行って、育苗の振興をはかるために制定された政令。');
sa41 = new Array('順化','(じゅんか)','3','植物が新しい環境に適応することを示すが、園芸上は完全栄養のもとで育てられた培養植物が通常の栽培条件でも順調に育つようになっていくことを順化という。広義には施設などで、外部環境の影響を受けないで育った幼植物を、いったん低温や乾燥に合わせ、外部環境のストレスに強くさせる処理を含む。');
sa42 = new Array('子葉','(しよう)','2','種子植物で、最初の節に形成される葉。1枚の植物を単子葉植物、2枚の植物を双子葉植物といいます。子葉はその後に展開する本葉（ほんよう）とは形や大きさが大きく異なります。');
sa43 = new Array('小花','(しょうか)','2','1本の花茎に複数の花がつく場合、一つ一つの花を小花という。例えばキク、ダリアなどは一つの花のように見えますが、実際は多数の小花芽集まったものです。');
sa44 = new Array('蒸散','(じょうさん)','3','根から吸収され、道管を通じて枝葉に供給された水分が水蒸気として空気中に排出される現象。クチクラ層を通じても多少行われますが、大部分は葉の気孔（きこう）を通じて行われます。水の蒸発に多量の熱を使うため、葉の異常昇温を防ぐ効果があります。また根から吸収した養水分の移動を促進する働きがあります。一般に光が強いほど、蒸散は盛んになります。');
sa45 = new Array('照度','(しょうど)','1','入射する光の強さを、人間の目に感じる明るさで表すための尺度。単位は１x（ルクス）。人間の目は普通の明るさに順応している時（明所視）には、波長555ｎｍ（ナノメートル）付近の緑の光の感度が高く、その両端の波長に移動するにしたがって感度が低下していきます。各波長の感度の相対値を示したものを比視感度と呼び、これに基づいて光の強さを評価したものが照度です。');
sa46 = new Array('照葉樹','(しょうようじゅ)','2','ツバキ、シイ、カシ、クスノキ、タブノキなど、葉が厚く、革質で表面にクチクラ層がよく発達して光沢のある常緑樹を指す。照葉樹が優占した林を照葉樹林といい、ヒマラヤからアジア東南部にいたる暖温帯で多湿なところに分布します。日本では本州の南半、四国、九州に広く見られます。');
sa47 = new Array('常緑樹','(じょうりょくじゅ)','2','落葉樹の対語で、葉の寿命が1年以上あり、常に緑を保ち続ける樹木を指す。熱帯から暖温帯にかけては常緑広葉樹が広く分布し、温帯から亜寒帯にかけては常緑針葉樹が主体である。シイ、カシなどの落葉は春の新葉が展開してからであるが、マツ、スギ、ヒノキなどは秋から冬にかけて落葉する。');
sa48 = new Array('植物ホルモン','(しょくぶつホルモン)','2','植物体内で生産されて、低濃度で植物の生理過程の調節をする物質及びその類似作用をもつ物質の総称をいう。産生器官とそれが働く標的機関が異なる。今日知られている植物ホルモンは、オーキシン、ジベレリン、サイトカイニン、アブシジン酸、エチレン、ブラシノステロイドなどである。');
sa49 = new Array('シリンジ','(しりんじ)','1','水を噴霧器に入れてスプレーすること。空中湿度を必要とする植物に有効です。また、乾燥状態で発生しやすいハダニの駆除にも役立ちます。');
sa50 = new Array('心止まり','(しんどまり)','3','植物の成長点が伸長を停止することをいう。座止（ざし）と同義の時やホウ素欠乏による場合などがある。キクの成長点に柳芽ができて、わき芽が伸長する場合にも使用する。正確な用語ではない。');
sa51 = new Array('水耕栽培','(すいこうさいばい)','1','植物の生育に必要な無機養分を溶かした培養液に直接根を張らせて栽培する方法のこと。ただし、根部を支えるために人工礫やウレタンなどを用いる土なし栽培（家庭園芸でいうハイドロカルチャー）もこれに含まれます。');
sa52 = new Array('水分ストレス','(すいぶんストレス)','3','土壌中の水分が低下して作物の水分吸収が困難になった状態をいう。気孔の閉鎖や水分不足による光合成の低下、それによって成育の抑制がおこり、急激な場合はしおれてしまう。ただし作物によっては品質を高めるために水分ストレスを利用する栽培管理方法もある。');
sa53 = new Array('スタンダード作り','(スタンダードづくり)','1','バラなどで1本の主茎（茎）を垂直に高く伸ばし、その上部に多くの開花枝を傘状に伸ばして開花させる栽培法を指す。フクシア、ベンジャミンゴム、クルメツツジなどでも行われる。');
sa54 = new Array('ストレス','(ストレス)','3','発育に好適な範囲を逸脱した条件に、生物がさらされることをいう。');
sa55 = new Array('スプリンクラー','(スプリンクラー)','1','散水かんがいに用いられる自動散水の機械装置を指す。水を噴出するスプリンクラー頭部、配管、ポンプおよび原動機などで構成されている。');
sa56 = new Array('スプレー咲き','(スプレーざき)','2','茎の上部が枝分かれして、多数の花をつける咲き方。バラやキクなど、切花用の品種に多い。ひと茎ひと花の逆です。');
sa57 = new Array('スプレイタイプ','(スプレイタイプ)','2','1本の主茎に数本から数十本の花柄（かへい）を伸ばして比較的小輪の花を数多くつけた切り花。キク、バラ、カーネーションなど、従来1本の茎に一つの大輪の花をつけるのが一般的であった品目にスプレイタイプが登場し人気を得ている');
sa58 = new Array('素焼鉢','(すやきばち)','5','粘土を700〜900℃で焼いた陶製でレンガ色の植木鉢をいう。壁面に微細な孔げきがあるため通気性、吸水性に富み、根が良好に成育をする。その反面もろくて壊れやすいので扱いにくい上に、乾きやすいのでかん水に技術を要する。壁面に藻（ソウ）類が発生して汚れやすいため流通段階での利用は減っており、育苗用に小型のものがもちいられることが多い。');
sa59 = new Array('スリット式バスケット','(スリットしきバスケット)','5','日本独自のバスケット器材。植物の茎の部分をバスケット側面に設けられたスリット（切れこみ）に通して植える。従来からあるワイヤーバスケットのように根鉢を崩す必要がないため、植え傷みが少ない。');
sa60 = new Array('スリップス','(すりっぷす)','8','【発生時期】4〜10月【寄生植物】多く植物の花、葉、樹皮下【被害症状】はじめ葉に白っぽい小斑点だったものが灰色や褐色、黄色になったり葉が縮む、変形するなどの症状が現れる【生態】体長1〜2mmの細長い虫で成虫は黄色、灰褐色や黒色系が多い。アザミウマ【防除方法】オルトラン水和剤、オルトラン粒剤、マラソン乳液');
sa61 = new Array('生育適温','(せいいくてきおん)','3','その植物が支障なく生育し続けるのに適した温度範囲のこと。原産地の気候によって異なり、例えば中国四川省を原産地とするプリムラ・マラコイデスの生育適温は１５〜２０℃であるのに対して、熱帯アジア原産のアサガオなどでは２５〜２８℃と、かなりの差があります。生育適温の違いは、栽培型の違いにもつながり、温帯産のプリムラなどは秋にタネをまいて春に花を咲かせる「冬栽培型」、熱帯産のものは冬を避けて春にタネをまき、夏から秋にかけて花を咲かせる「夏栽培型」として扱われます。');
sa62 = new Array('生花','(せいか)','2','生の花という感覚で使う場合は、造花に対する言葉である。鉢物、切り花、切り葉も含めた花全体として呼ぶ場合が一般的になっている。');
sa63 = new Array('整枝','(せいし)','1','主に木本類で、観賞価値を高めるために、自然樹形、玉散らし、武者立ち、ろうそく仕立て、玉造りなど、目的に応じて本来の自然状態の樹高や樹形とは異なった樹姿作りを、行う作業。カーネーションやキクなどの切り花で余分な枝を除き、受光態勢を整える場合にも使う。');
sa64 = new Array('先祖返り','(せんぞがえり)','3','系統や品種のなかのある個体に先祖の形質が現れることを意味する。遺伝子の突然変異や品種間の交雑によって一代雑種（F１（エフワン））または二代雑種（F2（エフツー））に生じる。花ではスイートピーなどで比較的高頻度に出現することが知られている。');
sa65 = new Array('剪定','(せんてい)','1','不要な枝を整理して姿、形を整えたり、樹高（草丈）を抑えたり、分枝を促す目的で、枝や茎を切る作業のこと。生育状況や目的に応じて「刈り込み」（トリミング）、切り戻し（ピンチ）「芽摘み」、「摘芯」といった言葉が用いられますが、いすれも剪定作業の一種です。');
sa66 = new Array('草姿','(そうし)','2','草花の姿形。花だけではなく、葉や茎なども含みます。');
sa67 = new Array('側芽','(そくが)','2','芽の発生位置によって分類した時、茎の側部から発生した芽を指している。茎の頂部（先端部）から発生する芽は頂芽と呼ぶ。側芽は普通葉えきに発生するのでえき芽ともいう。側芽が成長すると側枝になる。');
sa68 = new Array('側枝','(そくし)','2','主幹あるいは主枝から側方に出る枝を側枝という。普通は斜め上の方に伸びる（斜向性）が、垂下するもの（枝垂れ（しだれ））もある。');
sa69 = new Array('組織培養','(そしきばいよう)','1','植物体の一部を切り取り（外植体）、それを試験管などで無菌的に培養すること。外植体を成長また増殖するために養水分などを供給する培地を用いる。組織以外にも細胞や器官を培養する場合もこの用語が用いられる。バイオテクノロジーの基本となる技術で、花き園芸ではウイルスに感染していない苗の育成、大量増殖、新品種の育成に利用されている。');
sa70 = new Array('速効性肥料','(そっこうせいひりょう)','4','すぐに肥効のあらわれるタイプの肥料。追肥に向きます。与える量が多すぎると、植物が濃度障害をおこすので規定量を守ることが大切になります。');
sa71 = new Array('側根','(そっこん)','2','第１次根である主根から出てくる第２次根のことをいう。別名、枝根（えだね）ともいう。主根と同様に先端部に成長点をもち、また根毛を有し、養水分を吸収する機能がある。そのほか植物体を支えるために重要な役割もある。');
sa72 = new Array('ソフトピンチ','(ソフトピンチ)','1','ハードピンチに対比される摘芯方法。若くやわらかい茎の頂部を指の爪先などで小さくつまみ取る方法などをいう。発生する側芽が均一に伸び、発生数もやや多くなるという利点があるため、ストック、キンギョソウ、カーネｰシション、キクなどで行われている。バラでは、形成された葉が多く残るため、短期間に株を仕立てる場合にとられている。');
ta1 = new Array('堆肥','(たいひ)','4','有機物を積み上げて発酵・腐熟させたもので、花壇や庭の土づくりに欠かせない土壌改良材。材料によって牛ふん堆肥、パーク堆肥、稲わら堆肥などに分けられます。腐葉土はカシ、クヌギ、ナラなど広葉樹の硬質の葉だけでつくった上質の堆肥です。また、家庭で簡単につくれるものに、生ごみ堆肥や雑草堆肥があります。堆肥には肥料成分はそれほどの量は含まれていませんが、これを加えることで土を団粒化し、水はけ、水もちといった土の物理性をよくする効果があります。また、堆肥の分解が進んで腐植が形成されて、土の養分保持力が増大します。');
ta2 = new Array('立ち枯れ病','(たちがれびょう)','8','【発生時期】4〜11月【被害症状】根や茎に糸状菌が寄生して腐敗し、立ったまま枯れてしまう病気。株が容易に抜けて根は飴色に変色する。【発生しやすい条件】15〜28℃、多湿、苗の植え痛みや肥あたりから発生することが多い【防除方法】オーソサイド水和剤80、ヤシマキャプタン水和剤80、リドミル粒剤2');
ta3 = new Array('短日性','(たんじつせい)','3','一日の日照が一定の時間より短くなると花芽が出来る性質のこと。短日性の植物の多くは秋咲きです。');
ta4 = new Array('短日植物','(たんじつせいしょくぶつ)','2','一日の日照が一定の時間より短くなると花芽が出来る、短日性の植物。短日性の植物の多くは秋咲きです。');
ta5 = new Array('単植','(たんしょく)','5','1種類の植物を植えること');
ta6 = new Array('窒素（N）','(ちっそ)','4','働き･･･葉緑素を作るうえで大切な働きをします。葉や茎の生育初期に必要な成分要素です。<BR>過多の場合･･･花は花芽が出来にくくなります。葉は大きくなりすぎ、葉色も濃くなります。茎は病気や害虫に弱くなります。<BR>欠乏の場合･･･花・葉・茎・草丈とも未生育の状態になり、花は形が小さく、花自体少なくなります。葉は黄色く変色し古いものは落ちます。');
ta7 = new Array('長日性','(ちょうじつせい)','3','一日の日照が一定の時間より長くなると花芽が出来る性質のこと。短日性の植物の多くは春咲きです。');
ta8 = new Array('長日植物','(ちょうじつしょくぶつ)','2','一日の日照が一定の時間より長くなると花芽が出来る、長日性の植物。長日性の植物の多くは春咲きです。');
ta9 = new Array('追肥','(ついひ)','4','苗を定植する時に、初期生育を助けることを目的にあらかじめ施す元肥に対し、その後の生育の具合を見ながら、肥料切れを起こさないように施す肥料のこと。化成肥料や液体肥料など速効性の肥料が適しています。「追い肥」ともいう。');
ta10 = new Array('定植','(ていしょく)','1','育苗床、育苗ポットなどに仮植えして育てた苗を、最終的に鑑賞するために花壇やコンテナに植えつけること。');
ta11 = new Array('底面潅水','(ていめんかんすい)','1','容器に水を入れ、鉢を浸して底穴から水を吸わせる潅水方法。特に水切れを嫌う植物や、タネまき直後などに用います。');
ta12 = new Array('摘芯','(てきしん)','1','ピンチともいう。植付け後、2〜3週間の間に、成育のおう盛な頂芽を早めに摘み取ることで、腋芽の発育をよくし､側枝の発生を促します。これにより、枝数がふえ、花をたくさんつけることができます。');
ta13 = new Array('徒長','(とちょう)','1','日光不足や通風不足、あるいはチッ素肥料が多かったことなどが原因で、茎葉が軟弱に長く伸びてしまうこと。');
ta14 = new Array('トレリス','(とれりす)','5','細長い木材を縦横､または斜めに組んだもの。フェンスに使われるほか､パネルにして壁面に固定することもあります。ハンギングバスケットを飾ったり､つる性の植物をからませるのに最適です。');
ta15 = new Array('トリーレングタイプ','(とれーりんぐたいぷ)','2','草姿が枝垂れるタイプ。立つタイプは、立ち性タイプ');
na1 = new Array('根腐れ','(ねぐされ)','1','用土の過湿や通気性の不足によって､根が呼吸できなくなり腐ること。過度の水やりも根ぐされを引き起こします。');
na2 = new Array('根づまり','(ねづまり)','1','栽培容器いっぱいに根が生長し､それ以上伸びる余地がなくなった状態。水分や養分の吸収が満足に行えないため､根をほぐしたり､切断して､新しい根の再生を促し､植えかえる必要があります。');
na3 = new Array('根づまりと根腐れ対策','(ねづまりとねぐされたいさく)','1','水やりした水がすっと鉢に染み込んで行かない場合は、土が古くなっていたり、根が鉢中に回って水が吸えない、いわゆる根づまりの状態です。鉢底の穴から根が伸び出していたり、下葉が枯れ落ちた場合も同様で、植えかえの時期が遅れたと判断します。また、用土が湿っていても、葉がぐったりして元気がなかったり、葉先が黄色く枯れ始めている場合には、加湿による根腐れの可能性があります。どちらの場合も、水やりを控えて早めに植えかえることが必要です。');
na4 = new Array('根鉢','(ねばち)','1','根が密に集まって土をしっかり保持している部分のこと｡活力の盛んな細根が集中しているので、移植をする場合は、できるだけこの「根鉢」をくずさず、そっくり掘り上げることが大切です。');
na5 = new Array('濃度障害','(のうどしょうがい)','1','濃度の高い肥料を大量に与えられることによっておこる根の障害。障害が重い場合、植物は枯死することもあります。');
ha1 = new Array('パーライト','(ぱーらいと)','6','真珠岩を細かく砕き、高温高圧で処理した多孔質の人工土。通気性、排水性に優れ、非常に軽量であるため、ピートモスやバーミキュライトと混合して、ハンギングバスケットなどの用土に使われます。また、草花類のさし芽用土としても優れています。');
ha2 = new Array('灰色カビ病','(はいいろかびびょう)','8','【発生時期】3〜12月【被害症状】花では花弁にシミのような白や赤の斑点が発生する。斑点が拡大するにつれて腐り、褐色の斑点と灰色のカビに覆われる。【発生しやすい条件】低温過湿を好むため、春先から梅雨、秋から初冬の気温が低めの時期が好発期。【防除方法】ポリベリン水和剤、ゲッター水和剤');
ha3 = new Array('這い性','(はいしょう)','2','枝や茎が地表を這うように横に伸びていく性質のこと。これとは正反対に上方に伸びる性質を「立ち性」といいます。このほか、株元から何本もの枝を立ち上がらせる「株立ち性」、垂れ下がる性質を「下垂性」あるいは「枝垂れ性」といいます。');
ha4 = new Array('ハイドロカルチャー','(はいどろかるちゃー)','6','底穴がない容器に、ハイドロボールという用土を入れて植物を栽培するハイドロカルチャーは、容器に水を入れて栽培するので、毎日水やりをする必要はありません。ただし、水は容器の3分の1から5分の1程度にとどめ、水がなくなってから水やりをします。不透明な容器を使う場合は水位計で水の量を確認するとよいです。');
ha5 = new Array('培養土','(ばいようど)','6','植物の栽培に適するようにブレンドされた土。コンポストともいいます。');
ha6 = new Array('ハダニ','(はだに)','8','【発生時期】3〜10月【被害症状】主に葉裏に寄生して樹液を吸う。吸われた部分の葉緑素が抜けて、白く色が抜けてくる【生態】体長0.5mm程度で体色は赤・褐色・黄色など。水に弱い【防除方法】ケルセン乳剤40、ケルセン水和剤33、マラソン乳剤');
ha7 = new Array('鉢上げ','(はちあげ)','1','まき床や育苗床で育てた苗を、掘り上げて鉢（ポット）に植えつける作業のこと。仮植えが目的の場合は、ビニールポットなどに植え、定植が目的の場合は、観賞用の鉢に植えます。');
ha8 = new Array('鉢の号数','(はちのごうすう)','5','栽培用の鉢（素焼き鉢や駄温鉢）の大きさ（口径）をあらわす規格としてよく使われています。１号は昔の１寸で約３ｃｍ。２．５号から９号までは０．５号きざみ、９号以上は１号きざみで１３号まであります。１０号鉢は１尺（約３０ｃｍ）にあたるため「尺鉢」と呼ばれることが多いです。');
ha9 = new Array('花がら','(はながら)','2','咲き終わった花の残骸のこと。');
ha10 = new Array('花がら摘み','(はながらつみ)','1','咲き終わった花の残骸のこと。そのまま放置しておくと、タネを結んで株の老化を早めたり、灰色かび病を誘発したりするので、早めに摘み取るようにします。この作業を「花がら摘み」といいます。');
ha11 = new Array('花芽','(はなめ)','2','生育後、花を発生させる芽。葉芽との対語。');
ha12 = new Array('葉水','(はみず)','1','葉面近くの空中湿度を高めたり、葉の表面についた塵や汚れを洗い落としたり、葉の温度を下げるために頭からかけてやる水やり法のこと。生育期間中、毎日のようにスコールを受ける熱帯アジア産の観葉植物などを、湿度不足になりがちな室内で育てる場合には、葉水をときどき施すとよい。');
ha13 = new Array('ハモグリバエ','(はもぐりばえ)','8','【発生時期】3〜6月【寄生植物】草花、らん類、花木、庭木など多くの植物、野菜や雑草にも寄生【被害症状】葉の中にもぐり込んで食害する。食痕は表皮を残して白くすけて見える【生態】体長2o前後のハエで黄色く胸部背面のみ黒いものが多い【防除方法】アファーム乳液、アクタラ顕粒水和剤');
ha14 = new Array('葉焼け','(はやけ)','1','室内や日陰で育てた植物を急に強い日差しの下に出したときにおこる、葉が焼けたような状態のこと。');
ha15 = new Array('ハンギングバスケット','(はんぎんぐばすけっと)','5','Hanging　Basket　コンテナ園芸のひとつ。本来は、バスケットを吊り下げる Hanging　ものだけを指しますが、壁に掛けるウォールバスケットを含めて総称します。スペースの有効利用、装飾性にすぐれているため、都市型の園芸スタイルとして注目されています。');
ha16 = new Array('半日陰','(はんひかげ)','1','木もれ日ていどの日が当たるか、一日に3時間ほど日が当たる状態のこと。');
ha17 = new Array('肥料の3要素','(ひりょうの３ようそ)','4','●カリ（K）〈根肥え〉・・・植物全体の健康維持に欠かせない成分。花、実、球根を太らせ、寒暑に対する抵抗力を養います。<BR>●リン酸（P）〈花肥え、実肥え〉･･･植物細胞のタンパク質や養分を形成します。根の伸長や花・実・タネの形成に不可欠な要素です。<BR>●窒素（N）〈葉肥え〉･･･葉緑素を作るうえで大切な働きをします。葉や茎の生育初期に必要な成分要素です。');
ha18 = new Array('品種','(ひんしゅ)','2','同一の種のなかで、花色、花形、草姿、生育特性などが、ほかの個体とはっきり区別でき、繁殖しても継承される形質をもつ植物群のこと。');
ha19 = new Array('ピンチ','(ぴんち)','1','植物の枝を切る行為をいう。「摘芯」または「切り戻し」の別称。茎の生長点を摘み（切り）、分枝させて花つきをよくしたりする「摘心」。一度満開を迎えた植物の枝を切りつめ、再び、満開を迎えさせるようにするなど、草勢の弱った株や、伸びすぎた株、老朽化した株を再生させる目的で行う「切り戻し」のことを総称してピンチとよびます。');
ha20 = new Array('斑入り','(ふいり)','2','葉に色模様が入った状態。もともとは変異個体で、同じ性質を持つ個体どうしを交配して、斑入りの状態を固定しているため、先祖がえりをおこした斑のない葉が生じることがあります。');
ha21 = new Array('深植え','(ふかうえ)','1','根の部分を深く植えること。深植えすると根が生長しにくくなります。茎の部分が土に埋もれるとそこから腐ることもあります。');
ha22 = new Array('ポット苗','(ぽっとなえ)','1','露地の育苗床や育苗箱でではなく、育苗用のビニールポットで育てた苗のこと。ある程度の大きさに育ったら、ポットから抜いて花壇やコンテナに定植します。');
ha23 = new Array('ブロッチ','(ブロッチ)','2','パンジーなどに見られる、花の中央にある色模様のこと。');
ha24 = new Array('分枝','(ぶんし)','3','枝が分かれている状態。ピンチや切り戻しをして分枝させることが多いです。');
ha25 = new Array('掘り上げ','(ほりあげ)','1','球根の掘り上げは、春植えのものも秋植えのものも、花が終わり、葉の3分の1程度が茶褐色になったころを目安に行います。また、2〜3日晴天が続いて、土が乾いているときが最適で、雨上がりなどは避けたほうがよいです。なお、掘り上げ後は、茎葉をつけたまましばらく陰干しし、茎葉がすっかり茶褐色になったら付け根から切り取ります。保存は土をなるべく落としてから新聞紙を2〜3枚敷いたリンゴ箱などに入れて覆いをし、直射日光を避けます。夏場に保存する場合は、カビを防止するために通風のよい場所に置くように注意します。');
ma1 = new Array('間引き','(まびき)','1','生長に応じて、混み合わないように苗や枝葉を減らすこと。日当りや風通しをよくし、植物を健全に育てるために行います。');
ma2 = new Array('マルチング','(まるちんぐ)','5','用土表面を園芸資材でおおうこと。用土の急速な乾燥、泥はね、急激な温度変化などを防止する効果があります。ハンギングバスケットでは、水ゴケで行います。');
ma3 = new Array('無機質肥料','(むきしつひりょう)','4','無機質を原料に化学的に合成された肥料。性質、形態、効果は多種多様。無機質肥料ともいいます。');
ma4 = new Array('元肥','(もとごえ)','4','苗や苗木を定植するとき、植え土に施しておく肥料のこと。初期の生育を助けるのが目的なので、比較的チッ素成分の多い肥料が効果的です。花壇や畑で生育期間が長く、夏の高温時に栽培するものには有機質肥料を主体に、生育期間が短いものや、冬の低温時に栽培するものには化成肥料を主体に施します。また、コンテナ栽培では肥え焼けのおそれが少ない緩効性化成肥料を用いるのが一般的です。');
ya1 = new Array('有機質肥料','(ゆうきしつひりょう)','4','油かす（菜種油の搾りかす）、魚粉、鶏ふん、骨粉など、天然の動植物から得た有機質を素材とした肥料のこと。これらは、土中のバクテリアの働きで無機質に分解され、根から吸収されます。分解されるまでに期間がかかるので、速効性ではないですが、肥料効果は長く持続するので、根が動き出す前に施しておくとよいです。');
ya2 = new Array('ヨトウムシ','(よとうむし)','8','【発生時期】4〜6、9〜10月【被害症状】大きくなると日中は土中に潜り夜に葉を食害する【生態】ヨトウ蛾の幼虫。雌は葉裏に一頭あたり2000〜3000粒産卵する。老齢幼虫は灰黄、灰黒色で50mm程度【防除方法】オルトラン水和剤、オルトラン粒剤');
ya3 = new Array('寄せ植え','(よせうえ)','5','ギャザリング。一般に違う種類の数株の植物をコンテナに植えること。混植を指していうことが多い。同じ種類の植物を複数株植えることも寄せ植えということがある。');
ra1 = new Array('リフォーム','(りふぉーむ)','1','ガーデニングでは、傷んだ株や花が咲き終わった株を抜き取ります。花期が長い花や、痛みの少ないリーフプランツなどを残して、新しい株を植えたり、傷んだ部分を整理する作業を指します。');
ra2 = new Array('リン酸（P）','(りんさん)','4','働き･･･植物細胞のタンパク質や養分を形成します。根の伸長や花・実・タネの形成に不可欠な要素です。<BR>過多の場合･･･あまり影響しません。<BR>欠乏の場合･･･根は伸長がわるくなります。花は開花、結実が遅れます。茎は下方の葉が変色し葉肉も薄くなります。');
wa1 = new Array('矮化剤','(わいかざい)','7','本来は草丈が高い植物を、低く育てるために使うホルモン剤をいう。生育途中に使用する。');
wa2 = new Array('脇芽','(わきめ（が）)','2','葉のつけ根などについている芽を指す。');
