サントリー天然水奥大山ブナの森工場TOP >> サントリー天然水奥大山ブナの森工場とは
サントリー天然水第3のふるさと・奥大山
山梨県・南アルプス、熊本県・阿蘇に続く、サントリー天然水第3のふるさとは、鳥取県・奥大山。豊かな自然と、清冽な水があふれる理想の水のふるさとです。奥大山ブナの森工場は、この豊かな自然を壊さないよう、水を育む森や環境を大切にしていく自然共生型の工場です。


中国山地の最高峰・大山は標高1,709m。この大山に降った雪や雨は、黒雲母(くろうんも)や角閃石(かくせんせき)などを含む火成岩<デイサイト>を主とする地層に深く浸透し、適度なミネラル分を含んだ天然水へと磨かれていきます。鳥取県奥大山一帯は広大なブナの森が生い茂る場所。その森の下、地中深くに清冽な天然水がたっぷりと蓄えられています。美しい自然環境と降雪量の多さに支えられた豊富な水量をもつ奥大山は、まさに理想の水のふるさとです。

「サントリー天然水(奥大山)」は、敷地内の井戸から汲み上げられ、一度も外気にふれることなく、専用のパイプラインで工場へと送られます。この天然水を、非常に高度な無菌環境を保つことができる装置、クリーン・チャンバーでボトリングからキャップを締めるところまで行なわれています。ここ奥大山ブナの森工場では、ペットボトルの生産から製品として出荷するまで、すべての製造工程を一貫して行なっています。

サントリー天然水奥大山ブナの森工場には、水博士の異名をもつ、水専門の官能検査員がいます。
人間が飲む水だからこそ、人間が実際に目、鼻、舌を使い 水の透明度・香り・舌触りなどを確かめています。
「サントリー天然水」のサイトでは、「サントリー天然水(奥大山)」が製品となるまでの様子をご覧いただけます。
サントリーでは、さまざまな「水」への取り組みを行なっています。「水を生きる」企業としての活動をムービーにてご紹介します。


