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リチウムイオン電池搭載型の新型電気バス

新型電気バス 紹介動画

サントリー天然水白州工場では、2011年10月より、民間企業初となるリチウムイオン電池を搭載した新型の電気バスを導入しました。天然水工場の見学ツアー“天然水ガイドツアー”用の場内バスとして運行しています。
詳しくは、こちらの動画をご覧ください。
※電気バスは、メンテナンスなどによりご乗車できない場合もございます。

電気バスの導入にあたって

サントリーは、環境保護活動のひとつの柱として、「資源の徹底的な有効利用」に取り組んでいます。なかでもサントリー天然水白州工場は、業界最大級の太陽光発電パネルや最新鋭の技術を導入している“業界トップレベルの省資源・省エネルギー”を追及している工場です。
今回、省資源・省エネルギー活動の一環として、白州工場に電気バスを導入しました。 導入した電気バスは、天然水工場の見学ツアー“天然水ガイドツアー”(往復約1.6km)用の場内バスとして活用するため、走行距離が短いことや場内ですぐに充電が可能なことから、従来の電気バスの課題であった電池の搭載容積や重量を、大幅に削減した新型の電気バスです。

社会への普及に向けて

この新型電気バスは、早稲田大学理工学術院・紙屋雄史教授監修のもと実用化が可能となりました。サントリーは、運行開始以降も走行データを同教授の研究室に随時フィードバックするなど、社会全体への電気バスの普及に向けて協力を行っていきます。

太陽光を利用した“省資源・省エネルギー”の電気バス

この電気バスは、その動力となる電気のほとんどを天然水工場の太陽光発電でまかなっています。天然水工場の入口付近には電気バスの充電装置があり、バスに搭載されたリチウムイオン電池に充電することができます。

車内後部では、搭載されているリチウムイオン電池をご覧になることができるほか、バス内には充電した電力を緊急時の電源として使用できるよう、家庭用コンセントが設置されています。
工場にお越しいただいた際は、ぜひ見学してみてくださいね。