サントリー天然水白州工場TOP >> 水と環境を守る取り組み
より環境に配慮した環境配慮型工場へ サントリー天然水白州工場
天然水のふるさとはいずれも良質な水が豊富な地にあります。水は山から流れ川となり、やがて海で蒸発し、雨や雪となって再び大地に還るという自然のサイクルがあります。水と生きる企業として、水を育む森を守り、水を大切に使い、水をきれいにして自然に還す様々な取り組みを行っています。さらにCO2削減や廃棄物ゼロなど様々な角度から環境負荷低減活動を行っています。
水の品質にこだわる、水を大切に扱う、水を育む森を守る、こどもたちに水の貴重さを伝えるなど、「水と生きる」企業としての、さまざまな「水」への取り組みをムービーでご紹介します。
「目標 天然水の森で育む地下水の量 > 工場で使用する地下水の量」

サントリーにとって貴重な資源である水の安全・安心を守るために、水を育む森を将来にわたり整備する取り組みが、サントリー「天然水の森」です。サントリー天然水白州工場およびサントリー白州蒸溜所周辺の森、約180ヘクタールを、「天然水の森 南アルプス」として水源涵養活動を行っています。
「目標 製造工程で使用する水の量 50%以上削減※」
※既存のサントリー天然水白州工場に比べて

ボトルの洗浄など、製造工程で使用する水を削減するとともに、水の回収と再利用により水資源を節約します。また、採水する水の量が適正であるかを常に監視するとともに、工場で使用した水を浄化して、法律の基準より厳しい自主基準で、排水の品質を徹底管理しています。

工場の屋根には、飲料業界最大規模の太陽光発電パネルを設置し、工場内の生産設備などの電力を補い、クリーンエネルギーの代替利用を進めています。

工場見学で使用する場内バスに、民間企業初となるリチウムイオン電池搭載型の新型電気バスを導入しました。天然水工場の見学ツアー“天然水ガイドツアー”用の場内バスとして運行しています。

原料の樹脂の使用量を減らし、従来の2Lペットボトルよりも24%軽くなったペットボトルを導入しています。 ボトルの輸送時のCO2排出量が少なくなっただけでなく、つぶしやすくてリサイクルしやすいボトルです。

白州工場では、梱包用に透明フィルムを使用した「エコクリア包装」を一部導入しています。包装資材の製造から輸送、リサイクルの全工程で排出するCO2の排出量が既存の段ボールに比べ50%削減できます。

ペットボトルの元の姿であるプリフォームを膨らませるときに用いる空気を回収してリユースすることで、空気を圧縮する電力とCO2を削減します。
「サントリー天然水」の回収された使用済みペットボトルは、サントリーの工場やグループ会社の社員の制服などにリサイクルしています。ペットボトル10本が、制服1着に生まれ変わります。
工場では、次世代環境教育「水育(みずいく)」の一環として、自然の中で水や森を守ることの大切さをこどもたちに伝える体験型学習プログラム、サントリー水育「森と水の学校」を実施しています。



