サントリー天然水白州工場TOP >> 工場のご紹介 >> サントリー天然水白州工場とは


「サントリー天然水」第1のふるさと、山梨県北杜市白州町。南アルプス・甲斐駒ケ岳のふもと、雄峰を駆け下る清冽な水が白い砂の扇状地をつくり生まれた「白州」の地に、サントリー天然水白州工場は位置しています。西には甲斐駒ケ岳、北には八ヶ岳など、雄大な山々に囲まれ、清冽な水が流れる土地です。甲斐駒ケ岳をはじめとした、南アルプスの山々に降った雪や雨は、花崗岩層をくぐり抜け、長い年月をかけてゆっくりと地中にしみこんでいきます。花崗岩層が天然のろ過装置の役割を果たして、すっきりとしてキレがよい天然水へ磨かれていきます。
「サントリー天然水」のふるさと、南アルプスをご紹介しています。
サントリーの製品に欠かすことのできない「水」。水と生きる企業としてさまざまな取り組みを行なっています。


かけがえのない資源であり、製品の原料として重要な水を、長い将来にわたって確保するためには、水源エリアにおける、地下水を育む森づくりが重要になります。2008年10月、白州工場の水源に位置する森を「天然水の森 南アルプス」として新たに契約しました。2004年以来整備している森を合わせて、合計200ヘクタールを超える森を、地域の皆様と協力しながら整備していきます。
また採水地の環境を守り、水質の良さを守るために、約82haにわたる工場敷地を所有。場内に生える木々の育成を守るために、森の番人「グリーンキーパー」が森林を整備しています。また敷地内には、野鳥の生育状況を環境のバロメーターとし、野鳥の保護を目的とした「バードサンクチュアリ」を設けています。
2003年より、貴重な資源である水や、水を育む自然環境を守るために、サントリーが工場周辺で行っている、地下水を育む森づくり。水源涵養林の保全・育成を長期間にわたって続けていきます。
サントリーは1973年から野鳥保護を通じた自然保護活動に取り組み、自然のすばらしさや大切さを知ってもらう運動を行なっています。



