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コツをおさえて簡単マスター! 料理のおしゃれな盛り付け方

コツをおさえて簡単マスター! 料理のおしゃれな盛り付け方

お客さま用の食器や箸を出してテーブルセッティング!自宅でお客さまをもてなすときは、食卓を華やかにしたいものですよね。料理も盛り付けを工夫して、よそいきにアレンジしましょう。普段とそれほど変わらない料理はグンと素敵に、手の込んだ自慢の料理はパーフェクトに。料理を変身させる盛り付けの基本をご紹介します。

ずらす、重ねる、寝かせるで変化を!

前菜など、切り分けた複数の料理をひと皿に盛るときは、ずらしたり、重ねたり、寝かせたりしてみましょう。向きをそろえて盛るとわからない断面の美しさを見せることができ、おしゃれな雰囲気を演出できます。

ずらす、重ねる、寝かせるで変化を!

素材の大きさと色の濃淡を意識する

煮物など複数の食材を使った料理では、大きな素材は奥に、小さな素材は手間に置いてバランスをとりましょう。素材の色を意識するのもポイントです。色の薄いものを奥に、濃いものを手間に盛ると、器がグッと引き締まります。

家庭料理の代表
家庭料理の代表"肉じゃが"もすっきりとよそいきに

二度に分けて、ふんわり盛る

まずは土台になる部分を器に盛り、残りはその上にふんわりと、二度に分けて乗せましょう。おひたしやひじきのような小鉢から大皿に盛るサラダまで、広く使えるポイントです。

二度に分けて、ふんわり盛る
いつでも"ふんわり"を意識して

煮物や和え物のてっぺんに、削りカツオや刻みのりなどを盛るのもおすすめです。これは"天盛り"と呼ばれ、立体感を際立たせることができます。

和食で
和食で"天盛り"はとても身近なワザ

付け合わせの置き場は、和食は前、洋食は奥が基本!

箸を使う和食と、ナイフとフォークを使う洋食では、理想的な付け合わせの配置が異なります。焼き魚に添える大根のすりおろしなど、和の料理の付け合わせは手前に。ソテーやグリルなど洋の魚料理では奥に置くと食べやすいです。

付け合わせの置き場は、和食は前、洋食は奥が基本!

画像提供:Thinkstock Getty Images
     MIKO / PIXTA(ピクスタ)
     ふうみん / PIXTA(ピクスタ)
監修:暮らしスタイリスト 河野真希

ホームパーティにおすすめ! サントリーのお酒

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