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コラーゲン×ビタミンCは名コンビ!寝る前に上手に取り入れて美しく♪

よく耳にする美容成分コラーゲン。体内にあるコラーゲンは、40歳を過ぎるころには20歳の約半分にまで減ってしまうってご存知でしたか? 体内から減ってしまうのであれば、外からだけでなく内側からもしっかり補いたいもの。今回は効果的にコラーゲンを体内に取り込むポイントを2つご紹介します。

   

コラーゲン摂取は21時がねらい目

一般的にコラーゲン物質は大きな分子で、そのままでは吸収されにくいと言われています。そんな中、消化吸収しやすいように分子量を1/60に細分化した「コラーゲンペプチド」だと吸収力も高く期待できるので、サプリや健康ドリンクなどに使われていることが多いです。そして摂取するタイミングも重要で、できれば寝る2〜3時間前に飲むのがオススメ。肌が生まれ変わるゴールデンタイム(午後10時〜深夜2時)前にコラーゲンペプチドを摂取し、その後ゆっくり睡眠をとることで体内への吸収もよくなるのです。

   

   

コラーゲンの生成をサポート!強い味方=ビタミンC

コラーゲンは体内に取り込まれると一度アミノ酸まで分解され、必要に応じて再合成することで体内でコラーゲンが生成されます。その時、コラーゲンとして構造的に安定するために必要になるのがビタミンC。サプリなどでもコラーゲンとビタミンCを同じタイミングで摂るのがオススメですよ。

   

   

簡単!美味しい!すぐできる!ビタミンCが豊富なレシピ3選

ちなみにビタミンCが豊富な食べ物はというと以下のものがあげられます。

ビタミンCが豊富な野菜
赤・黄ピーマン、トマト、ブロッコリー、芽キャベツ、ジャガイモなど
   
ビタミンCが豊富な果物
アセロラ、キウイ、グレープフルーツ、レモンなど

では!これらを使った、簡単なレシピをご紹介します。どれも和えたり、焼いたりするだけ。おつまみにもぴったりですよ。材料は全てお好みの量で作ってくださいね!

   

ホットポテトサラダ

レンジを使った手軽なホットサラダ。ジャガイモのビタミンCは、加熱しても壊れにくいんです。

<作り方>
①ジャガイモの皮をむいて乱切りにし、耐熱容器にラップをしてチン(ジャガイモ1個500Wで3分ほど)。
②温かいうちにつぶしながら角切りベーコンを加え、マヨネーズと粗挽きペッパーを和えてでき上がり!

   

ブロッコリーのアンチョビガーリック炒め

おつまみにぴったりのガーリックやアンチョビをビタミンC豊富なブロッコリーと合わせて。ニンニクの臭いが気になる人は代わりに、粉チーズやブラックペッパーなどでアレンジしても美味しいですよ!

<作り方>
①ブロッコリーを小房に切ってから耐熱容器に入れてラップをしてチン。茹でるとビタミンCが流れ出てしまうのでレンジを使いましょう。(ブロッコリー1個分500Wで3〜4分ほど)
②オリーブオイル・刻みニンニク・アンチョビを熱し、①のブロッコリーを入れて炒める。

  

レモンドレッシング

サラダに揚げ物、炒め物など何にでもあう万能ドレッシング。市販のレモン果汁より、生果汁を使うことでより多くのビタミンCが摂れます。

<作り方>
①オリーブオイルにレモン汁を混ぜ、塩コショウで味を整える。

  

  

寝る前に飲むなら...「オールフリーコラーゲン」!

アルコールゼロ・カロリーゼロ※1・糖質ゼロ※1・プリン体ゼロ※2。この"4つのゼロ"はそのままに、さらにコラーゲンを2,000mg配合※3した「オールフリーコラーゲン」。スッキリした味わいとフルーティで華やかな香りもUPし、リラックスタイムをより楽しみにしてくれます。毎日忙しくて自分のお肌のことまで考えられない...という、毎日がんばる女性にオススメです!
※1 栄養表示基準による
※2 100mlあたり0.5mg未満を「プリン体ゼロ」としています。
※3 350mlあたりコラーゲン2,000mg入り

   

今回ご紹介したレシピもとっても簡単なので、「オールフリーコラーゲン」×ビタミンCたっぷりのレシピを、日頃の生活に取り入れてみてくださいね。

       

監修・協力

管理栄養士・フードコーディネーター

北嶋佳奈さん

大学卒業後、フードコーディネーターアシスタントや飲食店勤務を経て独立。美容・ダイエット・健康に関する料理本の出版、雑誌でのレシピ開発やコラム執筆、ラジオ、テレビ、イベントへの出演など活動中。

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