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CMワールド

ウイスキー・ブランデー

CMタイトル「響屋のもてなし」篇
出演者アルバート・ワトソン/涼風真世
ナレーター城晴彦
使用曲オリジナル
作曲神山純一
CDなし
オンエア開始日2000年2月19日
CMコピー:
「ごゆっくり」と、響が言った。
この国の、至福。
サントリーウイスキー「響」

ひとこと情報:
photo
このCMのお問い合わせで多いのは、CMの曲と旅館、そして女将と旅館を訪れる外国人客についてです。
まず、このCM曲は、クラシックからポピュラーまで幅広い分野で作曲・編曲家として活躍中の神山純一氏によるオリジナルBGM。水滴の音を使った演奏で、「響」の至福の表現にふさわしい、上質でゆったりとした時間の流れを演出しています。
次に旅館ですが、舞台となっているのは、老舗日本旅館「響屋」。もちろん、架空の旅館です。
日本人の繊細な心遣いがゆき届いたこの旅館を舞台に、訪れた外国人客の視点から、「響」が与える「至福の時間」を表現しています。
また、女将役は元宝塚歌劇団のトップスター涼風真世さんです。老舗料亭旅館「響屋」の若女将役に扮し、訪れた外国人客のグラスに響を注いでもてなしています。
その外国人客は、国際的に第一線で活躍するアメリカ人フォトグラファーのアルバート・ワトソン氏です。
最後に、踊りのシーンについてひとこと。
踊りのシーンは、「響屋」の金屏風の世界から湧き出るイメージを、象徴的に表現した映像です。
江戸時代の屏風絵など、さまざまな絵画を元にイメージを膨らませました。
このシーンは、狂言師・総合芸術家として活躍中の野村万之丞氏が振り付け・衣装・音楽を含めトータルに監修しました。

●サントリーウイスキー「響」 ホームページ
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