サントリーのエコ活

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環境ビジョン2050 未来へつなぐ、環境ビジョン2050

「水と生きる」私たちにとって、地球環境は大切な経営基盤。だからこそ、グループ全体で環境経営を推進していきます。
持続可能な社会を次の世代に引き継ぐために、「自然環境の保全・再生」と「環境負荷低減」の両面から積極的に活動しています。

「サントリーグループ環境基本方針」

サントリーグループ環境基本方針(1997年制定、2015年改定)

サントリーグループは、環境経営を事業活動の基軸にし、バリューチェーン全体を視野に入れて、生命の輝きに満ちた持続可能な社会を次の世代に引き渡すことを約束します。

  1. 1.
    水のサステナビリティの追求

    「水と生きる」をコーポレートメッセージに掲げる企業として、事業活動において最も重要な資源である水を大切に取り扱い、自然界における水の健全な循環に貢献します。

  2. 2.
    生物多様性保全への取り組み

    水や農作物に依存する企業として、その価値の源泉である生物多様性を将来にわたって保全することに努めます。

  3. 3.
    イノベイティブな3Rによる資源の有効活用

    循環型社会の実現に向けて、不断の技術革新により、原材料・エネルギーなどの3R(reduce, reuse, recycle)を一層推進し、持続可能なビジネスの構築に努めます。

  4. 4.
    全員参加による低炭素企業への挑戦

    すべての職場において、気候変動の要因である温暖化ガス排出量の削減に努めます。

  5. 5.
    社会とのコミュニケーション

    豊かな地球環境を次世代に継承するため、社会との対話に基づいた取り組みを行うとともに、積極的な情報開示に努めます。

「サントリー環境ビジョン2050」策定-あわせて「2020年目標」を設定-

サントリーグループの環境経営により明確な方向性を与えるため、2014年に、2050年に向けた「環境ビジョン2050」を策定するとともに「2020年目標」を設定しました。

「環境ビジョン2050」

サントリーグループは、自然の恵みに支えられている企業の責務として「自然環境の保全・再生」「環境負荷低減」 を柱に、持続可能な地球環境を次代へ引き渡すことを目的に、2050年に向け、以下に挑戦します。

挑戦1:
主要な事業展開国における自然環境保全・再生への積極的な取り組み
挑戦2:
事業活動における環境負荷
(自社工場での水使用、バリューチェーン全体のCO2排出)を2050年までに半減※1

「2020年目標」

「環境ビジョン2050」達成に向けて、以下2020年目標を掲げます。

(1)「自然環境の保全・再生」

生物多様性の象徴である野鳥の保護活動をグローバルに展開
-国内すべての「天然水の森」においてワシ・タカ類の営巣・子育てを実現
-海外における野鳥保護活動の支援

「天然水の森」の面積を12,000haに拡大
-国内の自社工場で使用する地下水量を育む面積の2倍に拡大

(2)「環境負荷低減」

サントリーグループ※2の自社工場での水使用を35%削減※1
サントリーグループ※2のバリューチェーン全体のCO2排出を24%削減※1

※1 2007年における事業領域を前提とした原単位での削減
※2 サントリーグループ売上高(2012年)の80%以上を占める事業会社群(海外を含む)

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