サントリーの愛鳥活動トップ > 愛鳥活動の取り組みと歴史 > 「サントリーの愛鳥の絵コンテスト」審査発表


サントリーでは、ウイスキーづくり50周年を迎えた1973年から「愛鳥キャンペーン」をスタートし、野鳥の保護を通じた自然保護活動に取り組み、2003年で30年を迎えました。その記念として、サントリー「愛鳥の絵 コンテスト」を実施し、「鳥を愛する気持ち」をテーマにした作品を募集しましたところ、5月12日から9月10日までの募集期間に、小中学生の部、一般の部の各部門で計4095点もの多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
この度、厳正なる審査の結果、各部門の最優秀賞、優秀賞、佳作が決定いたしましたので以下の通り発表させていただきます。
また、当コンテストの趣旨にご賛同いただいた小学館様の学年誌「小学一年生」から「小学六年生」の誌上でも作品募集をあわせて実施し、ご応募いただいた小学生の全作品の中から、特別賞として小学館賞1名、学年賞各10名の方々を決定させていただきました。入選された皆様、本当におめでとうございます。
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<小中学生の部>
小中学生の部では、合計で3,411通ものご応募をいただきました。学校単位でのご参加も多数いただき、いずれも力作ぞろいで、審査員一同、たいへん頭を悩ませることとなりました。入選された作品はいずれも、鳥や自然環境に対する思いが感じられるすばらしい作品で、入選作品と、それ以外の作品との差は非常にわずかだったと感じています。
<一般の部(高校生以上)>
一般の部(高校生以上)では計684件のご応募をいただきました。水彩画、油彩、アクリル絵の具、切り絵、ガラス絵、ペン画など、手法も多岐に渡り、またサイズも1メートルを越す大型の作品から絵葉書までと非常にバラエティに富んだ作品が寄せられました。審査会では、上位作品はいずれも接戦となり、入選作の中でも順位をつけるのに困難を極め、結果として最優秀賞は設けず、優秀賞を3名選ばせていただきました。
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(財)日本鳥類保護連盟、(財)山階鳥類研究所、小学館学年誌編集長、サントリー(株)環境部、同 宣伝事業部、同 コーポレートコミュニケーション本部、サントリー美術館
数ある応募作品の中から、厳正なる審査の上選ばれた入選作品を発表いたします。
該当者なし
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優秀作品の作品集については、2004年4月に発刊予定です。
*応募作品は返却できません。
*応募作品(当落に関係なく)の版権はすべてサントリーホールディングス(株)に帰属します。
*審査に関するお問い合わせにはお答えできませんので、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。