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愛鳥活動の取り組みと歴史

「サントリー愛鳥の絵コンテスト」審査発表

サントリーは、2003年、愛鳥キャンペーン30年記念事業として「愛鳥の絵コンテスト」を実施。「鳥を愛する気持ち」をテーマに<小中学生の部><一般の部(高校生以上)>の各部門で作品募集を行い、計4095点もの多数の応募をいただいた中から、厳正な審査の結果、計12名の方々が、最優秀賞、優秀賞、佳作を受賞されました。 この度、最優秀賞、優秀賞受賞者の方々を対象に「白州蒸溜所バードサンクチュアリ特別見学会」を2004年6月19日(土)〜20日(日)に実施しました。その模様をご紹介します。

「愛鳥の絵コンテスト審査発表」についてはこちら

1日目6月19日(土)
1 サントリー登美の丘ワイナリー見学

朝10時にJR新宿駅を出発。12時前に最初の目的地である「登美の丘ワイナリー」に到着しました。
ワインづくりについて見学をした後、甲府盆地を一望できる場内レストランでの昼食となりました。

登美の丘ワイナリー見学についてはこちら

受賞者の皆さん揃っての楽しい昼食 時間があれば絵を描いていた小学生の受賞者

 
2 サントリー天然水白州工場見学

ワイナリーからバスで天然水白州工場へ移動。天然水白州工場では、南アルプスの大自然が育んだ「サントリー天然水<南アルプス>」ができるまでを見学しました。

天然水白州工場見学についてはこちら

「天然水ができるまで」をクイズも交えて分かりやすく説明してもらいました。

 
3 「薮内正幸美術館」見学

白州蒸溜所・天然水白州工場の隣の「薮内正幸美術館」を見学。この日は6月21日の正式オープン前でしたが、コンテスト入賞者の皆さんのために特別に案内していただきました。薮内正幸氏は日本を代表する動物画家であり、「愛鳥キャンペーン」のためにも、広告やポスターのイラストを多数描いて下さっていましたが、惜しくも2000年に逝去されました。美術館では、薮内氏の1万点にも及び作品を収蔵しています。

薮内正幸美術館
〒408-0316
山梨県北杜市白州町鳥原2913-71
TEL:0551-35-0088
FAX:0551-35-0089
開館時間 午前10時〜午後5時(入館は午後4時まで)
休館日 毎週水曜日
※水曜日が祝日の場合は開館
※8月は無休
※冬期休館あり
入館料 入館料 高校生以上:500円
小・中学生:200円
※乳幼児:無料
※団体(10名様以上):1割引
※障がい者手帳をお持ちの方:1割引
※ミュージアムショップのみの利用:無料
駐車場 駐車場 一般車:28台
大型バス:3台
障がい者用:3台
事務局長の薮内竜太さんによる作品の説明を熱心に聞く皆さん

2日目6月20日(日)
いよいよ2日目は早朝より、今回の見学会の目的である「バードサンチュアリ特別案内」です。今回は15年にわたり同バードサンクチュアリで探鳥会の指導をされている中山長弘先生と、ご子息の中山博友先生に、受賞者の皆さんのために特別にご案内をしていただきました。当日は、薄日の差す曇り空でしたが、イワツバメヒヨドリヤマガラシジュウカラ等10数種類の野鳥を観察することができ、バードウォッチングと森林浴を満喫しました。
 
指導をして下さる中山長弘先生(中央)と博友先生(長弘先生の右)   双眼鏡の使い方の説明を受けてさあバードウォッチング開始です。   「はい、イワツバメが入りました!」先生の望遠鏡を覗くと翼の模様までハッキリ見えます。
     
皆さんバードウォッチングは初めて。真剣な眼差しで双眼鏡を覗き、野鳥の姿を探します。   場所を移動して森の中でのバードウォッチングが続きました。   工場に戻り、先生に今日観察した鳥の確認と解説をしていただきました。
       
楽しかった探鳥会も無事に終了。最後に先生を囲んで記念撮影。お疲れ様でした!
参加された方のご感想
バードウォッチングは初めてでしたが、とても楽しかったです。 ますます鳥が好きになりました!  
また鳥の絵を描いてみたいと思います。 野鳥を通じて、自然の素晴らしさや大切さを改めて感じました。  

白州蒸溜所バードサンクチュアリでは定期的に探鳥会を行っています!くわしくはこちら

白州蒸溜所見学についてはこちら

愛鳥リーフレットのご案内

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