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サントリーの愛鳥活動トップ > 愛鳥活動ギャラリー

サントリーは愛鳥活動を始めた1973年以来、さまざまな形で野鳥保護のお手伝いをしてまいりました。
長年にわたり野鳥の研究と保護を行ってきた(公財)日本鳥類保護連盟、(公財)山階鳥類研究所の活動に私たちも賛同し、積極的に参画してきました。それぞれの団体のご好意により、今回ホームページにて活動の一部をご紹介させて頂きます。
※(財)日本鳥類保護連盟、(財)山階鳥類研究所は平成24年4月にそれぞれ公益財団法人の認定を受け、(公財)日本鳥類保護連盟、(公財)山階鳥類研究所へと移行されました。
江戸時代までツルは日本全国の空を舞っていました。
残念なことに明治以降、乱獲によって多くのツルがいなくなり、現在では九州や北海道など限られた場所でしか見ることが出来なくなってしまいました。
長寿の象徴とされ、身近でおめでたい、とても人気の高い「ツル」。このツルをもう1度自分たちの故郷に呼び戻そうとする活動が各地で始まっています。
こうした活動を応援するために、(公財)日本鳥類保護連盟によりパンフレットが編集されましたので、ご紹介させていただきます。
乱獲によって500羽あまりにまで減ってしまったアホウドリ。あまりに減ってしまったアホウドリを、安心して繁殖できる新しい営巣地に集め、1,000羽まで増やすことを目標に保護活動が始まりました。
アホウドリやその保護活動をたくさんの方に知っていただこうと、わかりやすくまとめたリーフレット「よみがえれアホウドリ!復活をめざして」を作成しました。
※現在パンフレットについては完売しました。
〜サントリー・アルバトロス募金〜
サントリーの愛鳥活動は様々な啓発活動を行う一方で、具体的に保護活動に協力するため、1992年から「サントリー・アルバトロス募金」を設置し、みなさまからいただいた募金をアホウドリ保護活動に役立てています。
この活動を継続していくためには、船のチャーター代など交通費はもちろんのこと、アホウドリが安心して暮らせるための営巣地の整備、ヒナの飼育のための新鮮な餌や冷凍庫、人工衛星を使った追跡調査や無人監視カメラでの観察のための通信費など、たくさんのお金が必要です。
みなさんのご厚意がアホウドリの復活を推進し、地球全体の自然環境保全につながります。どうぞあたたかいご支援をお願いいたします。

●送り先
郵便振替 口座番号:00130-7-24955 サントリー・アルバトロス募金
1口:1000円(何口でも結構です)
●お問い合わせ
〒135-8631 東京都港区台場2-3-3 サントリーホールディングス株式会社 エコ戦略部 愛鳥活動担当
電話:03-5579-1513 FAX:03-5579-1722
山階鳥類研究所「アホウドリ 復活への展望」
鳥島でのデコイ作戦、聟島へのヒナ移送をはじめとする山階鳥類研究所のアホウドリ保護活動を紹介し、あわせてアホウドリの基礎データを提供するページです。
7・8月 夏の高山


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