赤ワインが動脈硬化など体にいいと聞きましたが、どんなものを飲めばいいのでしょう?
-
赤ワインに含まれるポリフェノールが動脈硬化を予防することが立証されています。どのような赤ワインでもポリフェノールは含まれており、銘柄を気にする必要はありません。
ポリフェノールは黒ぶどうや紫、赤など色のついた葡萄の皮や種に多く含まれますが、赤ワインは、これらのぶどうを使い、果汁と一緒に果皮や種も入れたまま発酵させるため、ワインに多く含まれるようになります。
一口に赤ワインといっても、深いコクのあるタイプから軽いタイプまで、味わいは様々です。あまり飲み慣れていない方は、いきなり辛口やコクのあるワインを飲まれるよりも、甘味のある『赤玉スイートワイン』や、カリフォルニアワインの『カルロロッシ』などラベルにライトボディと書かれている軽い口当りの飲みやすいものから飲まれるといいでしょう。
また、プルーン・カシス・ブルーベリーの果汁を加えて爽やかさとフルーティーさを加味した『彩食健美』は、ポリフェノールを当社ワイン平均の2倍量含有し、特におすすめです。

