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サントリーミュージアム[天保山]

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展覧会スケジュール

印象派とモダンアート モネ、ルソー、モランディ、セガンティーニなど、サントリーコレクションを中心に

会期:7月10日(土)〜9月20日(月・祝)
19世紀後半の印象派から20世紀後半にいたるおよそ100年の間に、美術は大きく変貌をとげ、多彩な表現を生み出しました。この時代の美術をモダンアートと呼びますが、この展覧会では、モダンアートに重要な位置を占める作家たちの名品を紹介し、その魅力に迫ります。
サントリーコレクションに、国内の有名美術館や所蔵家から借用した名品を加えたおよそ100点により、モダンアート鑑賞のポイントがわかりやすく示され、美術への興味をかきたてます。
モネのロンドン連作を集めた部屋など、見どころいっぱいの展覧会です。
クロード・モネ「ウォータールー橋」1901年

ポーランドの至宝 レンブラントと珠玉の王室コレクション

会期:10月6日(水)〜10月31日(日)
1989年の民主化以来、急速に経済発展を遂げているポーランド。首都ワルシャワおよび旧都クラクフは、第二次世界大戦による壊滅的な打撃を乗り越え、かつての美しい中世の街並みを奇跡的に復興させて現在に伝えることで知られています。
本展ではこの二つの街にあるワルシャワ王宮とクラクフのヴァヴェル城のすぐれた美術・工芸品コレクションの中から、レンブラントの代表作2点をはじめとする珠玉の宝物の数々をご覧いただきます。あわせてポーランド近代絵画を形作った19世紀ポーランド美術の巨匠たちによるすぐれた絵画を紹介。日本においてポーランド美術を本格的に紹介する初の展覧会となります。
レンブラント・ファン・レイン
「額縁の中の少女」 1641年
Photo:Andrzej Ring&Bartosz Tropito

サントリーコレクション展 ポスター天国

会期:11月13日(土)〜12月26日(日)
ポスターの歴史的名品を集めたグランヴィル・コレクションを収蔵、活動の核として開館したサントリーミュージアム[天保山]。
ポスターが時代の記録であるばかりでなく、芸術といってもよい魅力と価値があることを、様々な企画で紹介してきました。
これまでの活動、収集の総括となる本展は、ポスター史を飾るまでの社会の移り変わりと、アール・ヌーヴォーからポップアートまで、芸術と呼応しながら独自の表現を達成したグラフィック・アートの歴史を一望いただけます。また、2階ロビーなど館内いっぱいに、引き札から現代のデザイナーまで、日本の名作の数々を展示します。世界に誇るポスター天国へようこそ!
(左)ピエール・ボナール「フランス・シャンパン」 1891年
(右)片岡敏郎「赤玉ポートワイン」 1922年
展覧会の名称、会期は都合により変更される場合があります。
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