昨年春開催の「インシデンタル・アフェアーズ」展に続く、本格的アート展第2弾。「レゾナンス(共鳴)」をテーマに、人が生きるうえで必然的に抱く思い−「生と死」「喜び」「悲しみ」「愛」「憎しみ」「笑い」など−を様々な手法で浮かび上がらせる多彩な作品をご覧いただきます。作品に凝縮された作家の思いが、観る人の意識の深い部分で解き放たれ、心の中に浸透し、響き合います。 本展では世界的評価の高い作家から新進気鋭の若手作家まで、約20名による、絵画、写真、映像、立体、インスタレーションなど、多彩な作品約120点を紹介します。また、昨年の「インシデンタル・アフェアーズ」展に続き、難解だと思われがちな現代アートを気軽に楽しく鑑賞いただくためのツールを充実させ、展覧会を紹介していきます。 |
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会期:2010年4月3日(土)〜6月20日(日)
休館日:毎週月曜日(但し、5月3日は開館) 開館時間:10:30〜19:30(最終入場は19:00) 主催:サントリーミュージアム[天保山]、朝日新聞社 助成:(財)安藤忠雄文化財団 |
| ■当日券 大人:1000円 高・大学生、シニア(60歳以上):700円 小・中学生:無料 *5月5日(こどもの日)は、小・中学生のお客様はIMAXシアターも入場無料。 *障害者手帳、療育手帳などをご提示のお客様と付き添いの方1名は当日料金の半額。 |
| ■前売券 大人:900円 高・大学生、シニア(60歳以上):600円 *電子チケットぴあ(Pコード:764-010)、ローソンチケット(Lコード:59313)他、 主要プレイガイド、コンビニ、イープラスなどで発売。 |
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出品作家 *予定
マルレーネ・デュマス、アンゼルム・キーファー、マーク・ロスコ、ライアン・ガンダー、ヴォルフガング・ライプ、
アンドレアス・スロミンスキー、ジャネット・カーディフ、ラキブ・ショウ、ヴァルダ・カイヴァーノ、ポール・マッカーシー、
法貴信也、イケムラレイコ、伊藤彩、伊東宣明、金氏徹平、草間彌生、小谷元彦、梅田哲也、西尾美也、
小泉明郎
計20名 |
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関連イベント |
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| 会期中の毎週土曜日、当館学芸員が会場内で展示作品の解説を行います。 | |||||||||||||
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ギャラリー入り口前のレクチャールームにて、展覧会の見どころを解説いたします。 (会期中毎日、10分間、無料、定員40名) 開始時間:11:00/12:00/13:00/14:00/15:00/16:00/17:00(1日7回) |
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