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サントリーミュージアム[天保山]

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ミュージアムについて

サントリーミュージアム[天保山]は、2010年12月末をもって休館することとしました。
サントリーの美術分野における活動は、新たに設立した「公益財団法人サントリー芸術財団」内の「サントリー美術館」に集約してまいります。
なお、休館後の施設の活用については、大阪市と協議を始めております。

2010年12月末まで、従来どおり展覧会並びにIMAXシアターの営業を継続いたしますので、
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
美、夢、そして感動の海辺に立つ
サントリーミュージアム[天保山]はサントリー株式会社の創業90周年事業の一つとして1994年11月3日、創業の地大阪・天保山ハーバービレッジに誕生しました。
このミュージアムは、海と夕陽が美しい展望ギャラリーを持つ「ギャラリー」、日本最大の3Dシアター「IMAX®シアター」を中心にショップ、カフェ、ラウンジから成る複合文化施設です。
球体を抱く逆円錐形のドラムから2つの直方体が海に向かって伸びるユニークな建物の設計は、大阪出身で国際的な建築家・安藤忠雄氏によるものです。
「ギャラリー」では、ロートレックやミュシャ、カッサンドル、ホックニーなど15,000点を超える著名作家のポスターや西洋絵画の所蔵品による企画展のほか、世界のアート、デザイン、建築など多彩なジャンルの展覧会を開催しています。もうひとつの核となる「IMAX®シアター」は、高さ20メートル、幅28メートルのスクリーンを有する446人収容の世界最大級の立体映像劇場です。巨大スクリーンとデジタル6トラック、1万5千ワットの音響で臨場感あふれる立体映像が楽しめます。
また、オリジナルのグッズを中心に国内外のおしゃれなグッズを揃えた「ミュージアムショップ」や、海の景観、 水平線に沈む夕陽の美しさが楽しめる「カフェ・ソラーレ」や「スカイラウンジ」で、安らぎのひと時をお過ごしいただけます。

なお、サントリーミュージアムでは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) の1993年度フィールドテスト事業の一環として、太陽光発電システムを導入しています。

Find your Sense 2009年11月、サントリーミュージアム[天保山]は15周年を迎えます。これを機に、「Find your Sense-誰もが持っている「感じるチカラ」「楽しむココロ」をミュージアムでみつけよう」をお客様へのメッセージとして掲げました。お客様一人ひとりの「感じるチカラ」や「楽しむココロ」を大切に、さらに豊かに育む、そんな場所でありたいと願っています。
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